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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 本会議 第56号

○菊川孝夫君 私は只今の動議の趣旨弁明をいたすに当りまして、最も遺憾の意を表したいと思います。趣旨弁明に五分の制限時間を附するがごとき、参議院においてそういう議決を行うがごときことが今までにあつたでしようか。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手)こういう不見識な議決を行なつて、五分以内で以て趣旨弁明を行わせるがごときことは、誠に言語道断でありまして、言論の抑圧と言つても過言ではないと思うのであります。併しながら、私も民主主義のルールに従いまし…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/27

13参議院 本会議 第56号

○菊川孝夫君(続) 赤木さんにはお気の毒でございますけれども、再び立たれまして提案理由の説明をせられんことを要望いたす動議をここに提出いたしました次第であります。 以上を以て、甚だ簡單でございますけれども、五分間に制限されましたので、止むを得ずここに趣旨弁明を終りたいと存じます。(拍手)

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○菊川孝夫君 その資料を私も頂きまして、内容をよく見せてもらいました。併し表面に現われた事犯が割合に少いわけでありまするけれども、実際問題としてはもつともつと僕はある。ということはなぜそういうことを申上げるかというと、端的に言つて私たちが地方へ出、旅行して見ました場合に、やはり労働委員という職責上からも勤務時間を個人的によく聞いてみるわけです、夕飯の際だとか、朝飯を食べながら聞いて見ますと、どこへ行つても本当にこれでは基準法というものは…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○菊川孝夫君 これだけ一つ関連して……占領軍がおりましたときには労働課というものがありまして、あそこの権威をまあ労働官僚諸君も或る程度利用すると言うては語弊があるかも知れませんけれども、まあそういうこともでき得まして、割合に基準法違反あたりについては資本家連中も少しうるさかつたことは事実であります。基準法についてこれを違反事件として摘発されることについては、相当神経過敏であつたことも事実でありますが、ところがあれがなくなつてしまつた。も…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○菊川孝夫君 私は一松さんのような政治家がおられるからこそ危険なんだ。で基準監督署はそういうまあ厳重に成るべく一つ守つて行こうとして努力しておつても、こういう大政党の幹部が行つて、何だ、円満なる常識という美名の下に基準法違反を黙認せよということなんだ、率直に言うと。表面は円満なる常識を働かせるということだけれども、基準法違反事件を見て見ん振りをせいという、まあ率直に言葉を換えて言えば私はそうだと思う。こういう政治家がたくさんおつて、而も…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

13参議院 労働委員会 第25号

○菊川孝夫君 もう一遍だけ……。私も議論したくはないけれども、それはそういうつもりで今の一松委員の御意見を御無理御尤もとして聞いて、基準監督局長はひつ込んでもらつては困るのでありまして、やはりそうなつて来ると、政治の問題にまで発展して来るのだろうと思います。そういうことになつて来ると、国の政治、立派な政府があつて物資も相当統制しておつた時代においても待合や料理屋は檜作りで赤坂、新橋あたりに建つ、一般のまじめに働いておる人は未だに防空壕に…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/25

13参議院 労働委員会 第24号

○菊川孝夫君 その前に議事進行について申上げたいのですが、実は会期の延長問題につきまして、参議院で野党と与党との間に意見の食違いを来たし、今日まで委員会も本会議も開かれずにおつたのでありますが、そこで今日からまあ一応軌道に乗せるということに議長の斡旋で、きまりまして開かれようとしたのでありますが、今日も議院運営委員会で小委員会を開きましたところ、小委員会では決定できないというので、ところが議運を開いてまあきめようということになつたが、直…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/25

13参議院 労働委員会 第24号

○菊川孝夫君 私今こういう提案を申上げたのは、勿論堀木さんの今のお話もありますし、又なお会期中には日曜土曜等もございますけれども、都合によりましては、今日行き方を見極めるまでに時間を空費したことによつて審議に差支えるようであつたならば、あとの審議の日において我々といたしましても相当時間を延長しまして審議に協力するということを決して拒否するものではございません。ただ申上げたいのは、議運も開かれない、今日の本会議を開く予定になつているその本…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○菊川孝夫君 私、先ほどの石川君の質問によく似ておるのでありますが、このように今通常国会百五十日、二回も会期を延長して、而も政府の言う重要法案と称せられるものが、各委員会に山積している。これにはいろいろ理由もございましよう。提出が遅れた。併しそのうちで一つ、ここではつきり山崎さんにお尋ねしておきたいのは、総理大臣の出席を各委員会、又当院の本会議等においても、緊急質問その他の場合に、何回も要求いたしました。併し今日まで数限りなく所労の理由…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○菊川孝夫君 そういたしますると、まあ大抵所労だと言つて、総理がどの委員会においても出席されない。これは大抵よその仕事の兼ね合いというようなことでありますが、従つてこのように法案の審議が遅れ、且つ又若しもこれが審議未了、或いは又その他のことによつて何回も国会の会期を延長しなければならないような事態になつたということは、一つにはこれはまあいろいろ理由もありましようが、その中の大きな要素としては’総理の健康上の問題が大きく影響しておる。こう…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○菊川孝夫君 僕は、今山崎さんが、如何にも逆説的なことを言つて逆襲をせられますけれども、そうじやないのだ。参議院の今までの運営において、総理を強硬に出て来なければならんというような、そんな駄々をこねるような行為は一度もないのです。而もどの法案にも総理が出て来て、一遍質問に答えよなんというようなことは、一回もそういう馬鹿なことは言つたことはないと思います。特に所労だと言われるものですから、過去において、曾て帝国議会当時に濱口さんを重体のと…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○菊川孝夫君 くどいようでございますが、当然、今各委員会にたまつております法案が、いずれも議論が沸騰して、そうして政府の最高方針を聞かなければやはり困る。参議院として十分な責任を果せないから、是非とも聞きたいといつて要求も多いと思います。従いまして、仮りにそういう要請に応えられなかつた。又今後、山崎さんはここではうまく言つておられる。努力するということは、今まで何回も聞いている。明日は必ず努力するという約束も聞いておりますが、それで約束…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 議院運営委員会 第61号

○菊川孝夫君 これは労働委員会で、労働委員が全員一致で発議したわけです。あなたがたの共産党だけは、労働委員会に委員が出ておりませんので、自由党から労農党まで、全部これの発議者になつて泊りますので、各会派は恐らく賛成ということになるだろうと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 議院運営委員会 第61号

○菊川孝夫君 話合いとしては、これは要するに理由もわかつておるから、反対討論は勿論、賛成討論はお互いにやめておこうという申合せだつたわけです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○菊川孝夫君 この項に関連して労政局長にお尋ねをしたいのだが、この法案がこのままで通るか通らんかは別として公共企業体労働関係法にはすでにこれと同じ方面になつておるわけでありますが、過日法務委員会との連合審査におきましてこの問題について相当論議したのであります。と申しますのは今度の破壞活動防止法案の中で電車、汽車の往来を阻害する、これを扇動した者には破壞活動防止法案が適用される、従つて公共企業体労働関係法で禁止されている「業務の正常な運営…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○菊川孝夫君 それが今破壞活動防止法案の際に扇動という字句についてあれだけやかましいいわゆる世論が沸騰しておるというのはなぜかというと、実際に行動に現われなくても、扇動というだけで以てやられる危險がある。それが今後情勢がどういうふうに、破壞活動防止法案も通り神経過敏になつて来るということになると、あおつたり、そそのかしてはならないというこれだけでも実際に行動に現われなくても、今後ひつかけようと思えばひつかかるということになつたら危險であ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 労働委員会 第21号

○菊川孝夫君 まだ賀來さんのは、はつきりと実際の行動に現われなければ適用されるものではないという趣旨の下に立案したのだという答弁がないようでありますけれども、実際今までの公企労法の運用を見て参りまするとやはりそこがはつきりとしていないのでありますが、特に破壞活動防止法案に扇動という字句が加わつて来て今これが論議の対象になつておる。これを惡用しようと思つたらいくらでも惡用できる。従つてこれを惡用しようと思えば、仮に原案の通り通つたとしたな…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 労働委員会 第20号

○菊川孝夫君 労働大臣にお尋ねいたしますが、第一に、今回公労法の一部を改正する法律案を御提案になりましたその一番根本的な労働大臣としての考え方について、お伺いしたいと思うのでありますが、と申しますのは、現在の公共企業体労働関係法は、二十三年のあの七月二十二日附けのマツカーサー元帥の書簡に基いて制定せられたものでありまして、これはやはり占領政策によつて一つ日本政府にその立法を強要といいますか、示唆せられたものでありますが、占領政策でも、占…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 労働委員会 第20号

○菊川孝夫君 ここで労働大臣の基本的な態度というものは大体わかつたのですが、マツカーサー元帥が書簡を出したときに、ルーズベルトの言葉を引用して、こういうことを言つておるのですが、「すべての政府職員は、普通に知られているいわゆる団体交渉の手段は、公務員の場合には採用できないものであることを理解せねばならぬ。」こういうことを言つて、そうして団体交渉が国家公務員制度に適用せられるに当つては、明確な、そして変更し得ない制限を受ける、こういうこと…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 労働委員会 第20号

○菊川孝夫君 そうしますと、その公務員という解釈について、どういう政府は定義を下さんとしておるか。国から報酬をもらつて仕事をするものはすベて公務員だ、こういうふうに解釈しておるのか。それともいわゆる行政に担当するものを主として原則的には公務員というのであると、こういうふうに解釈をしておるかどうか。この分れをどういうふうに考えておられるか。国から月給をもらう者は一切合財公務員であるか。この点についてお聞きしたい。