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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○菊川孝夫君 それでは私は、最後に官房長官に申上げたい。この会期延長を参議院のほうでは、我々のほうは反対した。併し参議院としては十日間の延長を議決した。衆議院のほうでは三十日と議決して、実は三十日間の会期にきまつたのは衆議院の責任、特に与党の、自由党の、即ち総理の率いるところの自由党の責任が一番、この三十日にしようという計画から、こうなつたことは、これはあなたも否定できないと思うのでありますが、そこでこの期間中に、参議院に重要法案が山積…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○菊川孝夫君 私はこの問題につきましては、一応これで保利さんにあつさりと交わされて、一応これで打切らざるを得ないわけですが、やつぱりそういうように答弁された以上、併し私は参議院議員として、或いは日本国として外国の人たちに悪感情を持たされたり、外交上の問題を起すようなことは絶対に避けまして、併し今の保利さんの御説明が事実であつたかどうかということは、そういうことのないように細心なる注意を払つて、私たちはやつぱりいつも、こういうふうにあつさ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○菊川孝夫君 ちよつと御質問申上げますが、二月の二十二日に橘さんが亡くなられて、その後任にというわけですが、まあ半年ぐらい経つているのですが、概してごの漁港審議会委員というものは、大して重要性がないのでございますか。半年ぐらい欠員にしておいても、えらい支障のないものでございますか。その辺の事情を一つ。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 議院運営委員会 第66号

○菊川孝夫君 ほかに質問があつたら質問をして、質問がなければこれは前例により、この問題は、二月のやつが今まで遅れているのですから、そうあわてなくてもいいと思います。検討するようにいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 昨日の小委員会で決定いたしました通りに今日は三條約がかかるわけでありますが、昨日は総理大臣が出席されないということで今日になつたために、出席をされないのもやむを得ないであろうというところで我我もこの点については了承いたしております。そこで、その理由として、総理大臣が出席されない理由としては、昨日は議長からどうもはつきりどこへ行かれるということがわからなかつたのです。昨日のお約束だとか何とかというところで、はつきりしなかつた…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 その点は私もよくわかつておるのでありますが、私が申上げるのは、昨日の約束が今日に持ち越される、だから止むを得ないということで、事実そうであつたのならばいいが、存外そういうことを言つておきながら、翌日の新聞を見てみると、総理は参議院の審議をよそに、例えば箱根に行つて休んでおられるというような記事が往々載るのであります。そうすると、折角我々は昨日の外交的な、殊に国際的に欠くことのできない儀礼を盡すために、本日は出席されないとい…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 これは一つ事務総長にお伺いしたいのでございますが、二十八日の事件で、混乱のあとで自由党の議員の諸君が警務部の幹部職員を十三号委員室へ集めてそして、誰がどうした、これがこうしたというような取調べをやつたというのですがね。それは実際そういうことはいいんですか。我々も今後警務部の職員一人ずつ、何か調査をしようというときには出てもらつて差支えないかどうか。やり得るかどうか。これは公式に懲罰委員会等でおやりになるならばわかるんだけれ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 それでは、そういう事実があつたかどうか、お調べ願つて御回答願うわけに行きませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 それについて、一つは、僕は昨日本会議でこの事件について一身上の弁明の際にちよつと触れましたところ、自由党の諸君から、当り前だ、当然のことだというような野次さえも飛んでおつたので、当然おやりになつたことだと思うのでございますが、その点から考えまして、よくお調べの上、ああいう緊迫したというか、野党と與党と対立しておるときには、特にあなたが先ほど言われたように事務局の不偏不党性というものを堅持されまして、誤解を受けるような行為は…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 その前に一点。実は今日は官房長官御承知の通りに、当院におきましては、重要なインドとの平和條約並びに中華民国との平和條約の承認の案件がかかつております。で、昨日も、この両條約審議に当つては、インド大使がわざわざ傍聽に来るというような通告まであつて、アジアの各地でも非常に注目していることは事実だと思います。従つてこの審議にいろいろ賛否両論がございましようが、その際には、特に総理大臣が出席されるのは、当然な、儀礼的な措置でもある…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 それで止むを得ないと思うのでありますが、きのうも了承したのですから……。外国の重要なかたというのは、御説明をここではつきり名前を言えなければ止むを得ません。これは外交上のことですから、我々はむずかしいことはわかりませんから、言えなければそれでいいと思うのですが、若し名前を言つて差支えないもの であつたら、イギリスのどういうかた或いはアメリカのどういう人、インドのどういう人であるかということを簡單に御説明願えませんか。言えな…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 私この問題を提起したのですが、これも時間が来ましたから、はつきりしたいと思いますが、官房長官が、ここで外国の重要な人と会見の約束があるという明言をされました。従つて明日若しそれと違つた記事が出ましたら、官房長官にもう一遍出て頂きまして、この責任を追及することにいたします。(「そんななま易しいことは駄目だ」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 これは法律じやないから、ただ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 報告だけですね。そうする適用の日附ですね、二十七年四月一日とありますが、これはどういうのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 追加するのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 これはやはり前例はどうですかな。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/05

13参議院 議院運営委員会 第65号

○菊川孝夫君 従いまして、これはそういうことはやり得るということで、我々のほうからも若しもこれに対してその当時の状況を聞きたいというときには当然来てもらえるものと了解してよろしうございますね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○菊川孝夫君 この議員の懲罰動議の審議は、一身上の弁明は、非常に重大な問題だと思います。(「そうだ」と呼ぶ者あり)にもかかわりませず、議場を見渡しましたところ、定足数を欠いておるようでありますので、(「その通り」と呼ぶ者あり)どうかお調べの上、欠いているようであつたら暫時休憩を願いたいと思います。(拍手「そうだ」「賛成いたします」「何だ、自由党はいないじやないか」「人を懲罰するのに弁明を聞かない奴があるか」「怪しからんじやないか」「定足…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○菊川孝夫君 やはり議場の定足数を数えてみますると、定足数を欠いておりますから、又時間も丁度夕食時間にもなつておりますので、暫時休憩いたしまして、休憩してから議事を開かれるように暫時休憩の動議を提出いたします。(「賛成」「定足数はある」と呼ぶ者あり、議場騒然)

日本社会党(第四控室・左)1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○菊川孝夫君 只今議題となりました(「簡單々々」と呼ぶ者あり)草葉隆圓君らの提出されました(「草葉じやないよ」「落着いてゆつくり」と呼ぶ者あり)懲罰動議に対しまして私もその当事者として挙げられておりますので一言一身上の弁明をいたします。 先ず我々はあの日の空気というものを考えなければならんと思うのでありますが、やはりどこにでも雰囲気というものはございまして、併しながらその雰囲気を超えて冷静を失してはならんということはよくわかつております…