菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 それでは都道府県知事がそういう問問に関与するというのはその地方自治法のどつかにきまつておるのですか。もう一つは、率直に今申しまして大都市、こういう公営企業を行なつておるような大都市の市長と県知事、府県知事という者は、まさにどうも仲が惡い。率直に言つて昔の官選知事の当時のような工合じやないのでありまして、これはとても愛知県知事と名古屋市長、大阪府知事と大阪市長、これはもう極端に申しますと、大抵政党的な色彩、市長は社会党、それ…
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 その請求を仮にやりますが、そうすると、又意思の先ほどの説明、愛知県の知事は成るほどこれは仲裁で一つやらしてしまえというふうにして仲裁の請求をしてしまうかも知れない。ところが名古屋市長は仲裁なんかに持つて行つても俺は困るのだというふうな意見の対立なんか生ずることもございますね。そういうときに強権を以て労働大臣であつたならばこれは別だと思いますがね、そうしたときに出た仲裁の裁定について議会の承認を求める云々ということは複雑に、…
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 法律的に成り立つというのですが、私は地方自治法の何条によつてそういうことはやれるのだというようなことを一つ……、今日むずかしいかも知れないが教えて頂きたいと思います。
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 そういたしますと、この法律をそのまま解釈いたしますと、双方の意向を別に斟酌することなしに、これは一般の公共の福祉を守るという判断を地方都道府県知事がした場合におきましては、知事は双方の意向なんかは全然無視して、そういう判定を自己の判断に基いて調停の申請なり、請求なり、仲裁の請求というものがなし得ると解釈してよろしうございますか。
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 もう一つ、そうすると例えば名古屋市の問題についても、労働大臣もやることはできる。それから愛知県知事もやることができる、こういう解釈でございますか。
第13回 参議院 労働委員会 第28号
○菊川孝夫君 この十條の二項「承認を求めなければならない。」これは公共企業体労働関係法の十六條に同じでございますが、予算上資金上不可能の場合の承認を求められたこの解釈についてでありますが、日本の現在ありまする憲法でも條約を結んだときには承認を経なければならないと、こうあるのですが、その表現は大体これは政府は承認してくれと言つて提案することになつておると思うのです。まあ條約でもこれは承認か不承認かどちらでもいいからきめてくれという出し方は…
第13回 参議院 労働委員会 第28号
○菊川孝夫君 いやそうじやなしに承認を求めるがいいか惡いかは、それは国会がきめるのでありますが、政府並びにその地方公共団体としては、承認をしてくれと言つて出すのが、これが「求めなければならない」という立法の趣旨だと思うのです。それでどちらでもいいからきめて下さいという出し方ではなしに、承認して下さいと言つて出したけれども、いや承認できない、或いはよろしい、承認しますと、こういうふうにきめるのが議会の慣例である。ところがあなたの言うのは、…
第13回 参議院 労働委員会 第28号
○菊川孝夫君 どうもそこが食い違うのですが、まあ憲法の七十三條に條約を締結した場合に例えば今度のような條約で北緯何度以下は出漁してはいかん、これはどうも困る、今承認してもらわないほうがいいんじやないかという承認の出し方をするのが、そういう憲法の私は建前じやないかと思う。又政府は結んだ以上はこれは承認して下さい、例えば領土の問題にいたしましても、その他今後行政協定の場合にいたしましても、あんな所へ駐留軍の地域並びに区域を決定されては困る、…
第13回 参議院 労働委員会 第28号
○菊川孝夫君 それがいけない。
第13回 参議院 労働委員会 第28号
○菊川孝夫君 中村委員長の取計らいに賛成でありますが、それは特に今賀来さんの読まれました政府の方針等から考えまして、これは今後地方公共団体に行つたときに、幾つかの公共企業体でそれぞれ解釈された場合には非常に困る。而もこの十條と同じような、そのつもりで立法したというようなことになつたら、これは大問題だと思いますので、是非さようにお取計らい願いたい。むずかしい法律のことは私わからんけれども、我々もどう考えても今の御説明では納得が行かない、承…
第13回 参議院 本会議 第64号
○菊川孝夫君 私は只今の大野幸一君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○菊川孝夫君 この議運をお開きになつて協議しておるうちに、私は官房長官に一つ又是非来てもらいたいと思うのですが。土曜日の日ですか、私がお尋ねしたときの話だと、こういうことがあるから官房長官、はつきり言つておきなさいと言つたにもかかわらず、帰つた。議長のお話と大分今日の新聞の記事と狂つておるようですよ。総理のその日の行動と、議長のお話になつたのと官房長官の言われたのも狂つておるので、私は実際本当のことを言つてもらえば、何も七十歳でお疲れに…
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○菊川孝夫君 毎日新聞です。 とにかく一遍一つ呼んで、これははつきりしてもらいたい。要求願いたいと思うのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○菊川孝夫君 そう長びくようなことはいたしません。ちよつとあれして頂けば、今から……。ですから議運を開く前に一つ出て頂くように要求しておいて、議運の問題が終つたときにやれば、これはもう話のわかることで、いつまでもそんなことでこだわることはないから、はつきりしてもらいたいのです。そうせんと、あのままの記録とこの記事と照し合せました場合におきましては、明かに官房長官がここへ来て嘘を言い、而もそれを議運が認めたということになりますから、将来の…
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○菊川孝夫君 それだから、官房長官に出てもらつて、長引くようだつたら、小委員会でちやんと本会議の何は、きまつているのですから、すぐ開くようにして、そうして併行してやる。こういうふうな申合せの下にやる。……
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○菊川孝夫君 私官房長官にお尋ねいたしたいのでありますが、土曜日の日に、日華条約並びに目印平和条約が上程される。だから是非総理に出席してもらいたい。併しこれは前日に、金曜日の約束を土曜日に延ばしてどうしてもその約束を断ることができないので、所用があるから出られない。そういう所用があるなら、今度の一日延ばしたのは、参議院の議事の関係上両条約の承認案件が一日延びたんだからやむを得ないであろうけれども、都合がつくなら出てもらいたいということの…
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○菊川孝夫君 そういたしますと、こういうこんなことまで、私生活的なことを御質問するのは、どうも私もいやでありますけれども、重ねてお尋ねをいたしますけれども、それでは五日の日に、本会議に御出席にならなかつたのは、東京においでになつて今あなたのお話の仏印の元首相その他のかたがたと、外国のかたと東京でお会いになつたのでございますか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○菊川孝夫君 箱根へその人たちを招待されて……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○菊川孝夫君 それでは重ねてお尋ねいたしますけれども、会期がこのように延長になつたのは、まあ第一番に議案の提出が遅れたことも一つ、それから先ほど申上げましたように、総理がなかなかいろいろお忙しい関係もあるだろうし、又体の都合もあつて、参議院の本会議その他委員会等に出席されることも非常に回数も少い関係上、このように会期がだんだんと延びて来た。一つのそれが感情的にまでなつたと思うのでありますが、さてそれでは五日の日に、この箱根のほうでお会い…
第13回 参議院 議院運営委員会 第66号
○菊川孝夫君 そうすると、もう一遍繰返して申上げます。では、この毎日新聞に書いてあるところの新聞記事というものは、ただ想像されて、想像の上に立つて書いた記事であつて、決してそうではなくて箱根ではそういう、今あなたのお話のフランスの大使、それから仏印の元首相と面会をするために箱根へ行つたのだと、こういうわけでございますね。