菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第67号
○菊川孝夫君 私は只今の波多野鼎君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第70号
○菊川孝夫君 本日は本会議も大分長い質問等がありますから、明日に協議を延ばして、二十三日の連合が済んだら……、明日は意見聴取と審査、質問等も行なつて、二十三日の連合が済んだ後でも討論採決をやられたらやるし、やれなかつたら二十四日と、こういうような予定で……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第70号
○菊川孝夫君 私はやはり相馬君の今言われたような線で行かれるのがいいと思います。ちよつと案件を見ても、人事委員会に大したものはかかつていないようでありまして、従つて人事委員会に委員長から、二十二日に参考人を呼んで意見を聴取する、だから御出席を願いたい、そういう通知をして、委員外の発言を求めて当然やれるのですから……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第69号
○菊川孝夫君 二十一日の日に開会をお願いしたいと思います。
第13回 参議院 労働委員会 第30号
○菊川孝夫君 簡単に労働大臣に一つ御質問申上げたいのですが、これは、私かねて労政局長まで参考の資料を提出いたしまして、調査並びに解決につき努力方を申出ておつたのでありますが、それは奈良県の生地の郡山町の井上繊維産業株式会社、ここの工場におきまして労働組合を結成いたしましたら、翌日組合長以下全員に解雇の通告があつて、そうしてこれが不当労働行為であるというので、裁判沙汰にもなり、一方においては、労働委員会にも提訴されておるが、未だに解決がつ…
第13回 参議院 労働委員会 第30号
○菊川孝夫君 私は社会党の第四控室を代表しまして、労調法等の一部を改正する法律案、それから地方公営企業労働関係法案並びに労働基準法の一部を改正する法律案に対しまして、委員会の修正案及び修正部分を除いた原案に賛成いたします。簡単に賛成の意見を申述べたいと存じます。 私が賛成すると申しましても、実は原則的にはやはり労調法、労働組合法、労働基準法等のいわゆる労働三法は今直ちにこれは改正するべきでないし、又改正する必要を認めないのであります。と…
第13回 参議院 労働委員会 第30号
○菊川孝夫君 私はこの際少し時間をお借りして、労働大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、それは、過般私は本会議におきましても、国際自由労連の書記長のオーデンブルツク氏から、日本の労働政策に対し、抗議的な書簡が吉田総理大臣に寄せられた。これに対して政府は最初には返事は出さなかつた。そして更に督促的な書面が来ましたときに、六月の四日から開かれるILOの総会に、日本政府の代表も出席するので、返事を持たして現地において会見をすることにさした。こ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第68号
○菊川孝夫君 この件につきましては理事会においてもあらかじめ協議をしたことでございますので、理事会の経過を報告願つて、それを議運で承認するかしないかというところで、そのようにお願いしたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第68号
○菊川孝夫君 只今赤木さんから御発言になつた点並びに加藤君から報告されました点を含めまして、赤木君の発言を前提として、そうして理事会の決定を承認することに賛成したいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第68号
○菊川孝夫君 この国会職員法等の一部改正につきましては、庶務小委員会において立案に当つて審議をいたしております。そのまま衆議院の議員提案として出されております。従つて庶務小委員は一応タツチしてから審議もしてあるわけでありますが、議院運営委員としては審議をして頂きたいことが一つと、もう一つは、人事委員会から、本法案は人事委員会に付託せよという全会一致の申出もありましたので、その他の経緯を考えまして、又一つには、職員組合のほうから是非とも意…
第13回 参議院 議院運営委員会 第67号
○菊川孝夫君 この前から、議員派遣につきましては僕は余り異議があつたわけでもなかつたが、第二控室の中村君から提案されまして、大体委員会の委員長の申請は、そのまま通すというようなことになつておりますので、それから今加藤君の言われました自然休会云々については、自然休会ということは大体本会議にかかるについて、或る程度の申合せができそうな気配にもなつおります。まだよりよりの、これは本当の個人的な話かも知れませんが、従つてここでは、委員長の要求は…
第13回 参議院 議院運営委員会 第67号
○菊川孝夫君 我々の会派としては異議ございません。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第67号
○菊川孝夫君 これはやはりここできめるのは無理だと思いますので、明日幸いに議運を開くことになつておるから、その前に理事会を開いて、どういう方針で行くか、おきめ願つたほうがスムースに行くと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第67号
○菊川孝夫君 確かに参議院規則の七十四條で行くと、そうなるんですな。これはどうしても各常任委員会の委員の人数及びその所管ということになると、そうなるので、そういつた手続をとつて行く以外にないんじやないかと思うんですがね。
第13回 参議院 議院運営委員会 第67号
○菊川孝夫君 御説明を承わりましたが、この取扱い方についてでございますが、これは庶務小委員会では一応立案の相談を受けるという形で以て不審査をいたしました。併しかなりまだこのまま議決をするか、更に修正をするかということについて、いろいろ意見もあるかと思いますので、この議院運営委員会で、こういつた法案を審査したというのは、殆んど今までこういう大きな法案を審査したということはございませんので、一つ明日の議院運営委員会で、大体今後の当院の運営に…
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 佐藤さん余りに政治的に考えないでと堀木さんが言われたが、政治的にちよつと配慮されておるからああいうようなことを言われたのだと思います。時の政府のお考えを何とか考慮されるというところからああいう答弁をされたように思うのですが、というのは、そもそも仲裁裁定というところまで一遍遡つて考えてみなければならんことにはこれは解釈がむずかしいと思うのですが、大体裁定を出される場合にはこの公共企業体労働関係法だつたら三十四条で出すわけであ…
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 それじやもう一遍佐藤さんに伺いますが、どうしてもこれを正しく解釈するには仲裁調停の問題は一応了解がつきました。あなたの意向も我々の考え方と一緒で、仲裁の裁定の場合にこれを準用するということになるから問題になるのでありますが、仲裁裁定ということをもう一遍、これは仲裁裁定ということははつきりと、俗な言葉で言うと喧嘩の仲裁だ、中に入つた人がこうして仲直りせいということが、これが発足のなんだと思いますがね。労働組合運動の歴史を辿つ…
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 どうもここで議論は余りしても尽きないと思いますが、納税大衆の利益を代表するのはこれは一応国会がおる。従つてこれを出そうと政府は承認を求めようとしたけれども、これは政府の承認の求め方はちよつと無理だ。これを承認を求めようとする政府の態度はいかんというときには、国会が最高機関として抑えていいと思う。例えば国鉄の場合でありましたならば、裁定が出た、もう金がないから運賃値上げをやるというような予算を組んで来た場合、これはけしからん…
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 これは公共企業体労働関係法で例に挙げて申しました。これは政府であるから一つの統一した解釈で進めて行くであろうと思います。公共企業体の場合は……。ところがこの地方公営企業の場合はそのとり方はいろいろあるだろうと思う。これは各県、市においてそれぞれまちまちにいろいろ解釈をして論議が沸騰するだろうと思うが、これについては統一した解釈が私はどうしても必要であると思うが、そうなつた場合に私はどう考えても政府の場合のような、今のあんた…
第13回 参議院 労働委員会 第29号
○菊川孝夫君 又関連して、丁度佐藤さんがおいでになつておるときだから、これは佐藤さんとはこの前から、第七回のときから私は労働問題で意見が対立してやつておるわけですが、この際逐条審議をやつておるわけでありますから、ついでにお伺いしますが、公営企業法の十四条とそれから十五条でも同じ五号です。いずれも五号の労働大臣又は都道府県知事が調停の申請、或いは仲裁の請求とこの二つが載つておるのですが、この法案には労働大臣がやるということなら、これは労働…