菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) 私は先ほどから、つたない言葉を並べまして、極力政府の心中を伝えようと思つて御答弁申上げておるのですが、私並びに政府が誠意を持つておらない、人事委員会を瞞着しておると、つもりであろうと言われたことは非常に私心外に存じます。私は決してこれを支払わないで済まそうとか、一日延ばしにしようという考えは全然持つておりません。冒頭に申上げた通り、これは法律上は今後退職するときに支払えばいいということになつておりますけれども、…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) これも先ほど御説明申上げた通り、これは資金の回転と、余裕のでき工合によるのでございまして、これがはつきりしなければいついつということは申上げられないのでございます。先ほどから調達庁のほうで御説用申上げております通り、相手のあることでございまして、相手が少し支払を遅延しますというと資金は枯渇して参ります。然るにこれをいついつまでというふうに基準をきめてやりますことは、これはどうしても責任は政府としてはできないこと…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) この負担の問題につきましては、これは後ほど調達庁長官のほうから御説明申上げると思いますが、私の申上げましたのは、現実に支払いする現金というものは、この調達基金のフアンドの中から出さなければならないんでございます。後ほどの負担は別といたしましても、どちら側の負担にしましても、その現金はフアンドから出さなければならない。そうすると、そのフアンドには一定の枠がございまして、これを出すにはそれ相当の余裕がなくては出せま…
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第2号
○政府委員(菅野義丸君) 只今上程されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明いたします。 昭和二十二年七月に独占禁止法が施行されましてから早くも約五カ年半を経過いたしたのでありますが、その施行の経験に徴しまして、本法の諸規定のうちには我が国の経済の独立と実態に副わないものがあり、これがため経済の発展に却つて支障を来す虞れがあることが感ぜられたのであります。もとより国民経済の民主…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。 先ほどの御質問の第一のグループに属します、つまり政府部内あるいは政府機関に籍がありまして、外地に行つておりまして、今度帰還される方々につきましては、引揚援護庁の方からお答え申し上げた通り、当然復職するようなかつこうになるのでございます。ただ、その期間につきましては、その間に本格的な採用にするとか、あるいは年齢その他の関係でもつて採用するとかいうことをきめる期間をきめてあるのでありまして、政府といたし…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○菅野政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。人事官の選任につきましては、人事院全般に関する問題でございますので、政府といたしましても多少時日をかけまして、非常に慎重に考慮いたしたのでございまして、お話のごとく、前の人事官は山下興家さんでございますが、技術官出身の方でございます。従いまして、技術の点について十分な理解のある人が望ましいことはお話の通りでございます。政府でも、各候補者につきましていろいろ選考いたして参つたのでござい…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○菅野政府委員 お話の点は、政府といたしましても十分留意いたしておりまして、いやしくも技術官であるがために不利益をこうむるようなことはいたしたくない、また今後もそういうことがあれば、それを是正して行くのがむしろ人事院の使命であると考えておりますので、その点は人事官ともよく打合せまして、十分留意する決意を持つております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○菅野政府委員 法律案の提案がはかばかしくないということにつきましては、まことに申訳ない次第でありまして、政府も提案を急ぐように努力いたしております。すでに予算に関連のある法律案で、閣議の決定を経て、案がきまつておりますものが十数件ございますが、ただいま印刷中でございまして、ここ二、三日のうちには提出し得る見込みを持つております。 それから、総理の施政方針演説等で申し上げました重要法案につきましては、おそくとも二月の中旬、二十日ごろまで…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○菅野政府委員 具体的に、法律案としては所得税法の一部を改正する法律案、あるいは法人税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、富裕税法を廃止する法律案、酒税法案といつたふうに、おもに税の関係のものでございます。それから一般会計から特別会計の方に繰入れをする開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案というような種類のものが二、三件ございます。 ただいま委員長から御注意の、…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○菅野政府委員 先ほどお答え申し上げました通り、総理の施政方針演説で特に取上げて申し上げました重要法案につきましては、おそくとも今月の中旬、二十日ごろまでには提出いたしたい、かような気持で準備を進めております。その中でも、義務教育費の国庫負担に関する法律案は一番早くなるだろうと思います。目下の見込みでは、多分来週には出せる、こういう見込みでございます。
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(菅野義丸君) 只今予算委員会に出ております。
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(菅野義丸君) 只今の御質疑の点は、前回の当委員会におきまして私がお答え申上げました通り、千葉委員の仰せになることは誠に御尤もでございましてその通りでございます。それで百九十二円プラスXというそのXはこれはまだ正確な数字を計算してありませんが、しようと思えば簡単なことでありまして、仮に五月に一万三千五百十五円のベースが実施されておれば、その後の昇給が幾らかということを計算すればいいのでありますから簡単でありますが、別に計算はい…
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(菅野義丸君) 御承知の通り人事院の勧告は、前回も今回も民間の同じような種類の人たちの給与と合せよう、額において合せようとするのでございまして、この前の一万六十二円ベースのときも政府はそこまでのベース・アップをいたさなかつたわけでございますが、今回もその当時の民間給与との差額より少いのでございますけれども、やはりきつちりと額において一致するまでには至らなかつたのでございます。去年の十月のべース・アツプのときに民間給与との間にへ…
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(菅野義丸君) 只今お答え申上げましたことは、減税の措置によつて人事院の勧告と同じ、或いは民間給与と同じような結果になるというようなことを申上げたのではないのでございまして、公務員の給与体系の前後の釣合等から見まして、中堅職員には今回の減税の重点がおかれてありますので、表に現われました給与の額に比べて手取の金は多くなるという意味でございまして、只今千葉委員の仰せになつたことは、この人事院勧告を仮に実施した場合にはどういうことに…
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(菅野義丸君) 今回のベース・アツプは御承知の通り人事院の勧告に基いたものでございます。人事院の勧告を尊重し、できればそのまま法律の案にしろというのは従来からの参議院の当委員会の御意思のように承わつておるのでございまして、政府といたしましても貧弱な機構で或いは人手で以て人事院の勧告を動かそうなどという気持は全くございません。ただ金額の点につきましては財政その他の事情によつて遺憾ながらそのまま実施することができない場合が多いので…
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(菅野義丸君) 人事院の勧告のやり方につきましては、或いはその計算の基礎等につきましては人事院のほうからお答え申上げたほうがいいと思いまするが、私が今まで承知しておりまするのは、二級三号のところに理論生計費をおいて、あとは実績調査による千近い工場、事業場等の調査による民間給与と合せたというふうに聞いておるのでございますが、若し標準生計費を各級ごとにやつてそれによりますならば、それからそれが千葉さんのおつしやるようなぎりぎり一ぱ…
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(菅野義丸君) 現在国家公務員法によりまして人事院という機関がありまして、そこから公務員の給与というものは財政の点を考えた上、かくあるべきものであるという数字を勧告して来る一のでありまして、これをそのまま法律案として実施するのが誠に喜ぶべき望ましい状態でありまして、政府もそういう日が一日も早く来ることを念願しております。今日の財政では遺憾ながらこれをこのまま実施するということは困難でございますので、不本意ながらそれから下廻つた…
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(菅野義丸君) 私が承知いたしておりますることは、何度も繰返すようでございまするが、人事院の勧告は各級ごとの標準生計費を基準にしたものではないということを承知しております。二級三号の基準になるところは標準生計費でございますが、その他は民間の給与に合せたというように聞いております。従いまして諸般の情勢から下廻る数字になつておりまするが、これがすぐさま各級ごとのぎりぎり一ぱいの理論生計費を割るものだというふうには考えておらないので…
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○政府委員(菅野義丸君) 人事院が実績調査に基く想定の年齢或いは家族構成等によりまして生計費を計算して、そして勧告の数字を検討しておりますることは承知しております。併しながら具体的のこの俸給表を作成した計算の仕方は、あくまでこれは民間給与に合したのでございまして、それが果して想定した公務員の給与として妥当であるかどうかという検討にはお説のようにいろんな数字で以てやつております。その点私も承知しております。それよりも下廻るということは非常…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(菅野義丸君) 衆議院の予算委員会におきまして給与の問題が附帯決議として出されました、それを尊重いたしまして、それに対する措置を政府は考えておるのでございますが、先般参議院の予算委員会におきまして大蔵大臣が申上げましたように、一般職の公務員につきましては、大体現在の法令予算の範囲内におきまして、例えば超過勤務の実情に応じて第四・四半期分の超過勤務手当の財源を年内に繰上げて支給するといつたような……等と言つておりますが、そういう…