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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 いまの長期にわたってというのは、先ほどこの会社になってからはないと私は申し上げましたが、旧の北日本会社のときに暮れから正月にかけてかなり長い間運休して御迷惑をかけたというようなことを聞いておりますが、その点ではないかと思います。

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 私、数字のことはまだ覚えておりませんけれども、私、一度驚いたことには、いま事故で一機なくしましたのでコンベアは九機ございます。この九機が主力になっていわゆるビーム・ラインをやっておるのですが、その九機の中に仕様の違っているもので分けますと四種類になります。みなそれぞれの会社が違った仕様を持っておりまして、その一つの仕様に対して乗員を養成しておったのでございます。したがいまして、人と機材と総合運用と申しましても、すぐにこれを…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 本日は商工委員長殿並びに委員各位の御配慮によりまして、鉱業なかんずく石油についての意見を申し上げる機会をお与えいただきましたことは、私の最も光栄とし、また感謝にたえない次第でございます。 アラビア石油の問題は、最近いろいろな面におきまして問題になっておりますので、私は順序といたしまして当社の概況につきまして御説明申し上げたいと存ずる次第でございます。 御高承のごとく、サウジアラビア、クエートの中立地帯沖合いにおきます当社の…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 初めにサウジアラビアの方と協定を結びまして成立したのが三十二年十二月十日でございます。それからその石油利権の場所がサウジアラビアとクエートの間にある中立地帯の沖合いということになっておりますので、クエートの方からもやはりその利権を取らないと完全なものにならないのでございます。クエートの国と協定いたしましたのが昭和三十三年の七月五日でございます。

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 協定は別に秘密協定でも何でもございませんので、公表できると思います。

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 協定の上ではどこにいってもいいということになっております。その点の制限はございません。ただ先ほども申し上げましたように、われわれ日本人の手で掘ったものであるからなるべく日本に入れたい、こういうふうに考えて、日本に入れることを念願としておりますけれども、これはどこにいってもいいことになっております。

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 協定を結ぶ当時から、いろいろ政府の御当局には御指導をいただいております。ことに通産省におかれましては、その方の専門家の技師まで派遣していろいろ貴重なる忠告もいただいております。またいよいよ開発に着手いたしますときも、ただいま御質問にありましたように、政府の方針としてアラビア石油と申しますか、海外の石油資源の開発事業を政府として大いに後援するという御方針を決定したように私ども拝聴しております。

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 その新聞の記事のようなことは、私は実は遺憾ながら聞いておりません。ただ当時協定を結ぶにあたりまして政府の御認可が要りますので、認可を受けるためにいろいろ政府の御意見等を伺っておりましたときに、なるべくこれは無為替の円で買える石油にするように努力しろ、そういうような協定にしろというような御指導を得ておりますので、当時の山下社長一行はその方針に従って日本法人としてアラビア石油を発足する、こういうことについて相当努力をして、よう…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 もちろん政府とお約束というようなことはいたしておりませんが、当時の記録を見ますと、無為替輸入ができるようにやれというふうに御指導を受けている記録は確かにございまして、その方針に従って、当社の、当社といいますか当社の前でございましたが、利権交渉をいたしまして、日本石油と同じ方式にするということでございますが、必ず無為替輸入して円決済にするというようなかたい約束というようなものはございません。しかしその政府の御方針は、無為替輸…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 これは協定を結びました当時・盛んに新聞紙上等で言われたことでございますが、その中には非常な誤解もあるように私どもは承知しております。私どもの協定の不利というのは、利益配分が、今まで五〇、五〇の配分であるのを、五六ないし五七というふうに先方に有利な配分方法をしておるというのが非難の一つでございますが、実はこの配分方法は、中東ではまだ実現しておりませんでしたけれども、すでにベネズエラではもう実現しておりました。五〇、五〇の比率…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 イタリアの会社がイランでもって利権を獲得しまして協定を結んだのは、当社よりあとでございます。それからパン・アメリカンの方も、当社より調印の日はあとでございますが、実際の交渉は当社よりか早かったのでございます。それからベネズエラのやつは、私はどうも記憶がはっきりしませんが、当社よりか前に協定が結ばれておるというふうに承知しております。

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 御質問の趣旨に果して合うかどうかわかりませんが、結局実質的に同じだということは、かりに有為替にしてドルを使ったにしても、そのドルはすぐに政府に戻ってしまいます。それから有為替という形にしても無為替にもできるから、そのときには円決済できる。ただ新聞等に出ておりますのは、外貨の割当の中にアラビア石油の油の配分を入れてしまえ、そうすればあとは有為替でも無為替でもいい、こういうことでございます。外貨の割当の中にぶち込んで、そうして…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 これは先ほどの意見の繰り返しみたいになりますが、私どもが無為替扱いを政府にお願い申し上げておりますのは、一つには沿革的な理由、先ほど板川先生の御意見もありましたように、両国政府及び株主等はみなそういうつもりでおるという沿革的な理由と、それから現在の為替管理法上居住者間の取引であるから無為替扱いにするのが原則ではないかという二つの理由でもって政府にお願いしておるのでございます。それでもしこれが有為替方式になった場合には、アラ…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 アラビア石油の利権協定の中には、原油の値段は市場で売れる一番高い値段で売ってもらいたい、それはあらかじめ両国政府の承認を経て公示してくれ、こういうふうに書いてございます。そこで昨年私自身両国政府に参りまして、種々折衝して一ドル四十二セントという公示価格をきめて参ったのでございますが、これはどういうふうにしてきめるかと申しますると、大体付近の中東の油の公示価格、それも今回値下げをした公示価格でございますが、これを基準にしまし…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 協定上ではどこへ売ろうと一向さしつかえないということは、先ほど申し上げた通りでございます。それから日本の外貨の割当をして、その外貨を使ってアラビア石油の原油を買った場合、その油を第三国といいますか、よその国へ売れるかどうかという問題は、これは外貨割当の、日本の政府のきめることでございまして、どういうような外貨の割当にするつもりか、私どもの方にはわかりません。

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 しろうとでございますから、はたして当たっておるかどうかわかりませんが、お答え申し上げます。 国際価格というのは公示価格というのでございますが、これはいろいろ歴史のあるものでございますが、国際的な大手石油会社を中心といたしまして、複雑な方式できめられておるようでございます。簡単に申しますと、長い間アメリカの石油価格を基準にいたしましてきめられてきたようでございます。いろいろな段階を経て今日に至っておりますが、たとえば中東原油…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 円為替で決済するのかどうかということは、今後政府の方で御決定になる御方針に従ってきまることでございますが、ただ先ほど私が申し上げましたのは、為替管理法の上から言うと、居住者間の取引であるから、原則的には無為替円決済ということになるわけであります。しかしこれはとにかく形は輸入でございまするから、どういう方式にするかということは政府の方の御方針の決定に待つより仕方ないと存じます。 価格の問題でございますが、これは生産国の方では…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 アラビアの石油資源を開発して消費者がどれだけの利益があるか、これは今長谷川先生のおっしゃる通りでございまして、別に、特別に安く売るとか、そういうふうなことはできない建前になっております。しかしこれは外貨を節約するということには、かりにこれが外貨予算に乗りまして有為替になりましても、日本の資本で日本の法人が生産した原油でございますから、当然なります。そういう意味におきまして、われわれはいわゆる民族資本として外地の石油の開発に…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 ただいま現地で井戸を掘っているのは、いずれも外国の会社でございまして、これは請負でやらしております。しかしこれはせいぜい二年の契約で、あまり長期の契約をしておりません。というのはなるべくならば日本の技術者、日本の機械によってそのあとを続けてやりたいという気持があって、特に短い期間の契約をしておるのでございます。本年の七月になりますと第一番目の掘さくの組の会社の契約が切れますので、でき得ればそのときには日本の会社に頼んで、そ…

アラビア石油株式会社常務1961/03/10

38衆議院 商工委員会 第11号

○菅野参考人 井戸の掘さく機及びその実際の行なう責任者は外国人でございます。しかし井戸の掘さくに要する資材は当社が提供することになっておりまして、これは日本から持っていった国産品を使っておる次第でございます。