菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○菅野参考人 掘さく会社の請負というのは、掘さくの設備とそれを動かすだけでございまして、どこの点にどれだけの長さの井戸を掘れ、あるいはまた井戸を掘りながらその地層の様子によって、これはどういう処置をしろというような指示は、全部当社の者がやるのでございまして、監督といいましても、しょっちゅうついておりまして指示を与える監督でございまして、これはもう掘さくの組と一緒になってやる程度の人のことでございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○菅野参考人 現地の様子を申し上げますると、大体海の深さは百フィート、三十メートルくらいでございます。そして陸地から四十キロ離れたペルシャ湾のまん中でございまして、そういうところでもって海底油田の開発という経験は、遺憾ながら日本には当時といたしましてはほとんどないといってもいいくらいでございました。もちろん石油資源開発を同じ計画のもとに秋田沖で行ないましたが、これは着手したばかりでございまして、日本人の技師で掘りたいというのは、もうわれ…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○菅野参考人 先ほどもお答え申し上げました通り、現地の政府も日本人というものを非常に信頼して、日本人が実際に掘さくをやるということは非常に望んでおります。また私どもも日本法人として外国の石油資源を開発する以上は何とかしてわれわれの手でやりたい、こういう念願でやっておるつもりでございます。先ほど申しました通り、ことしの七月に第一組の方の会社の契約は切れますので、それまでに日本の会社と相談をしまして、そして今度は日本人だけの組で、つまり日本…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○菅野参考人 当社が開発事業を始めましたときには、先ほど申しました通り、もっぱら石油資源開発会社と帝石の方々においでを願ったのでありますが、実は当社といたしましても、まだ草創間もないところでございまして、待遇その他につきましては、白人などに比べますと非常に少いものでございます。ところが現地の情勢は非常に苛烈でございまして、日中五十度をこえるというような酷熱の砂漠に続いたところでございます。それでございますので、まだ設備も十分でございませ…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○菅野参考人 先ほどの委員の方の御質問にお答えした私の申し上げようがあるいは悪かったからか、ちょっと今の御質問は私の申し上げようと思ったことと違っております。私は日本人が現地人よりも多くおるように、つまり日本人をたくさん使うようにという意味で申し上げたのではございませんでして、現在外国の掘さく会社に請け負わしておるのを日本の会社にやるようにしたい、それからなるべく国産品を使いたい、こういうふうに申し上げたのでありまして、実際の労務者の使…
第25回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(菅野義丸君) だたいま会計検査院のほうから御説明がございました二千二百四十六号の事項につきまして、開発銀行といたしまして御説明を申し上げたいと存じます。 問題になっておりまする振興飛島鉱業株式会社と振興鉱業開発株式会社との連帯債務にかかる開発資金の貸付でございますが、この両社は、今お話がございました通り、従来取引ぶりが必ずしも良好ではなかったのでございまして、これを放置しますると、ますます回収困難を予想される状態にあったのでご…
第15回 衆議院 内閣委員会 第23号
○菅野政府委員 ただいま議題となりました元南西諸島官公署職員の身分、恩給等の特別措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及びその要点を説明いたします。 北緯二十九度以南の南西諸島につきましては、昭和二十一年一月二十九日付総司令部覚書「若干の外かく地域を政治上行政上日本から分離することに関する件」によりまして、同日以降わが国は、これらの地域に政治上、行政上の権力を行うことを停止せられましたため、同地域にあつた官公署職員の身分及びこれ…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) 只今御質問の点でございますが、先ほどから私伺つておりましたところによりますと、一昨日私が御答弁申上げました趣旨と只今の調達庁長官のお答え申上げたところとは別に食い違つてはおらないように私は感ずるのでございます。調達庁長官のお話はあとで伺うといたしまして、私の一昨日答弁いたしました点につきましては、今ここでそれを直す必要は全然感じておりません。要するに身分が違うとか或いは負担の点とかいうことは別といたしまして、法…
第15回 参議院 人事委員会 第12号
○政府委員(菅野義丸君) 只今溝口先生がおつしやつたことは、通常の場合におきましては全くその通りでございまして、国家公務員として政府から予算によつて給与の支給を受けております者がやめました場合におきましては、当然これは退職手当の法律二条によりまして、退職手当を受けるべく、又現金支払いをすべきものでございます。併しこれは必ずしもほかの法律で以てそれをきめれば、勤務が続いておりますと、出さなければならんということはないのでございます。例えば…
第15回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(菅野義丸君) 只今議題となりました元南西諸島官公署職員の身分、恩給等の特別措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及び要点を説明申上げます。 北緯二十九度以南の南西諸島につきましては、昭和二十一年一月二十九日付総司令部覚書「若干の外かく地域を政治上行政上日本から分離することに関する件」によりまして、同日以降我が国は、これらの地域に政治上、行政上の権力を行うことを停止せられましたため、同地域にあつた官公署職員の身分及びこ…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) お答えを申上げます。もとの占領軍の労務者、現在駐留軍の労務者になつておるかたがたは、成るほど勤務の状況等、或いは職場等は同じでございまして、ずつと継続しておるような外形になつておりますが、一つは占領期間中であり、一方は独立国としての条約に基く駐留軍に労務を提供しておるのでございますから、その性質は全然違うのでございまして、法律上、又事実上、先般の平和条約の発効と同時に退職いたしたものといたしまして、そのときの退…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) お答えいたします。細かい数字は私存じておりませんが、私の今まで聞いておりましたところによりますと、現在の調達資金によりましては、借入金の限度というのがきまつておりまして、五十億だと思いますが、その五十億の限度内しか借入金ができないのでございます。ただこれで、この制限の以内でしたならば、到底一回に支払いをすることができないのでございまして、あと二十億余りはどうしても殖やさなければ支払いができないというような状態の…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) 只今カニエ議員のおつしやつた会計検査院の批難事項等の点につきましては、誠に遺憾な点でございまして、政府としてもこれについては自粛して、ますます行政の方法について検討をしなければならんという決意を固めております。併し二十億の金が足りないから、これを何とかそういうふうな、一方においては不正な、或いは妥当でない支出が行われているその金を考えれば、何とかできるだろうというようなお話のように伺えたのでございますけれども、…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) 労務者から借りていないで金融機関から借りたらいいじやないかというお話でございますが、それは先ほど申しました調達資金の借入金の限度というものが法律できまつておりまして、これを直さなければ形式的にはできませんのと、又実質的には、先ほど申しました通り、これを拡げるということはその目的のためならいいのですけれども、どうしても駐留軍の支払いがルーズにしやすくなるので政府としては成るべくその限度は拡げたくないという気持を持…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) 給与とか、退職手当も同様でございますが、労務者に対するそういう性質の支払いは、勿論これは現金でやるのが当然でございまして、殊に給与につきましては、生計の唯一の収入になつておるのでございまするから、これを計算書のようなもので以て支払うというようなことは、これは法律上も又道徳上も許さるべきことではないと思います。問題になつておりますのは、給与は、引続いております者については給与は現金で払つておるのでございまして、そ…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) 現在のこの問題に対する法律は、御承知の通り駐留軍労務者が実際にやめる場合に年五分の加算をして払うという建前になつておるのでございまして、この点について、これは事の条理上非常に妥当でないという御意見については私も同感でございます。従いまして政府も成るべく早くこの支払いをやるということに決心いたしまして、先般来いろいろ検討をいたしました結果、一回では無理であるけれども、分割払いならばできないこともないので、そういう…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) お話は御尤もでございまして、一回に払うことが望ましいのでありますが、先ほど申上げました通り、いろいろこの点については検討をしたのでございますが、やはり一回で支払う資金をこの際調達するということは無理であるという結論になりまして、理想的ではございませんが、併し今後退職するときに一度に支払うという現在の法制の上の建前よりもずつとよくなつているのではないかと思われるのでありますが、そういうふうな中途半端になつたという…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) その間の事情は私よく承知しておりませんから何とも申上げられませんが、私が今そばで聞いております。ところによりますと、溝口さんのお聞きになつた協約できめました内容と、それからいわゆる覚書で以て取交して約束した内容とは少し対象が違うように感じたのでございます。
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) この問題につきましては、私の考えは先ほど申上げました通りで、只今、吉田さんのおつしやるのは御尤もでございます。ただ先ほど来御説明申上げておりますように、これは要するに資金の問題でございまして、資金がなければ幾ら法律上一括支払5と言いましても又支払不可能ということになりまして、資金と裏腹の問題でございます。資金のほうをいろいろ検討いたしましたが、現在のところではどうしても一括支払には不足するという結論になりました…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○政府委員(菅野義丸君) ちよつと閣議の内容をここで申上げることはお許し願いたいと思いますが、ただ調達庁を主管しておりますところの戸塚労働大臣は、この問題について非常に熱心に大蔵大臣とお話合いになり、他の国務大臣も、これは理論的には誠にお気の毒であるし、早く支払うべきものであるというふうな意見で、何とかこの早期支払の方法はないものかといつて協議を進めたような次第でございまして、大蔵省におきましても、閣議ばかりでなく、事務的にもいろいろ考…