菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(菅野義丸君) これはどういう御質問でございまするか。つまり一般の公務員に対する、超過勤務の制度のある公務員に対するこういう措置がどのくらいの限度になるか、例えば一人当りどのくらいの率になるかという御質問でございましたならば、それはちよつと今はつきり数字で以て出ないのでございます。これは各省庁によりましていろいろ事情も変つて来るであろうと思いまするし、何分にも超過勤務という制度を通してのことでございまするので、一律とか、或いは…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(菅野義丸君) 冒頭に申上げましたように、これは法律を出して予算の変更をいたしまして、そうしてはつきりした手当を支給するということでしたらば、これは非常にはつきりしたものでございますが、今回の附帯決議の趣旨を尊重してやりまする政府の措置は、あくまでも現在の法律に反しないで、又予算の範囲内において実施するのでございまするので、これを余りぎゆうぎゆうと詰めて参りますると、結局何も出ないということにならざるを得ないのでございます。そ…
第15回 参議院 人事委員会 第7号
○政府委員(菅野義丸君) これは給与だけについて考えますると、これも四角張つた話でございますが、国家公務員も法令と予算の範囲内においてやる操作でございまするので、これはその財源を国庫で補填する問題にならないのでございます。例えば平衡交付金にいたしましても、平衡交付金法に言う基準単価の値上りとかいうようなことにならないのでございまして、算定の方法はないわけでございます。換言すれば、地方におきましても国と同じような法令と予算の範囲内において…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 先般衆議院の予算委員会におきまして、地方財政の問題とか、あるいは中小企業の問題とともに、給与の問題が附帯決議といたしましてなされました。衆議院が公務員の給与のことについて非常な御理解と御同情を寄せられておるということを拝承して、恐縮しておる次第でございますが、政府はこれに対しましていろいろ方策を検討いたしたのでございます。まず公社職員につきましては、先般十二月十六日に衆議院の労働委員会で、公共企業体等仲裁委員会の裁定に対…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 一般職の職員に対しまして年末手当等を支給する場合におきましては、御承知のようにどうしても現在の法律を改正いたさなければなりませんし、また予算的にも相当の変動を来して参るのでございまして、この際非常に押し詰まつて、そういうことをすることも、技術的に不可能でございまするので、政府は先ほど申しました通り、現在の法令とそれから予算の範囲内において、何とかできるだけのことをしたいという考えから、超過勤務手当で第四・四半期分になつて…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 ただいま申し上げましたのは国家公務員でございますが、地方公務員がすぐ問題になることは仰せの通りであります。しかしながら、最初に申し上げました通り、現在の法令と予算の範囲内において、こういうやりくりをいたすのでございまするから、理論的に申しますると平衡交付金法の問題にならないのでございます。つまり、地方公共団体におきましても、現在の法律と予算の範囲内において、そういうやりくりをするということにつきましては、政府はもちろん異…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。地方財政に対しまして平衡交付金の比重というのは、非常に強いのでございまするが、平衡交付金は御承知の通り給与ばかりに出すのではないのでございまして、地方財政全般についての財源になるわけでございます。また平衡交付金が唯一の財源ではなく、地方の起債であるとかあるいは一時融資であるとかいうような方法があるわけでございます。そういう全般的な問題につきましては、先般の予算委員会におきましても、特に地方財政の堅実化…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 官房長官を政務次官とわけましたのは、たしかこの前の改正のときでございまして、今回新しくやつたわけではないのでございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 この改正をいたしますときにも、いろいろ問題があつたのでございまするが、官房長官は御承知の通り国会議員と兼ねることができる職でございまして、国会議員として官房長官を兼ねた場合におきまして、少しでも多くの給与を払うべきではないかというようなことで、一段上に移したということを記憶しております。その点は、政務次官の点と矛盾して来るのでございまするが、政務次官と官房長官との仕事の性質等からいろいろ考えまして、その差をつけたように記…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 官房長官と政務次官の職務につきまして、どちらが上とかどちらが軽いとかというようなことは申し上げられないのでございまして、これはともに重要な仕事であることは申し上げるまでもないことでございます。しかしながら給与のことは、これは非常に沿革的なものでございまして、そのときどきの考え方によつてあまりかえるのはいかがかと考えまして、今回の改正におきましては既定事実を根拠にいたしたような次第でございます。 なお土地調整とか地方財政、…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 御質問の趣旨はまことに同感でございます。ただ一つの理由として考えますことは、非常勤でございましても、相当な重要な審議会でありまするので、民間給与等と比較しまして、わつぱな人を得るということによつて、かような法律ができ上つておるんじやないかと考えるのであります。たとえば文化財保護委員会り委員長でございまするが、これは議員提出の法律でもつてできた文化財保護法によつてつくられておるものでございまするが、この委員長の給与は特別職…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 憲法並びに国会法の規定を尊重することは当然でございまして、政府もその気持につきましては先ほど来申し上げている通りであります。なお総理大臣、国務大臣あるいは内閣官房長官が議員の歳費より上であるということにつきましては、先ほどもちよつと触れましたが、これはいずれも国会議員が兼ねることのできる職員であります。あるいは兼ねなければならない職員でございますので、その点を考慮してきめられたものでございます。それから国務大臣と同程度の…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 もちろん今までのところにつきましては、国会議員の歳費よりも上の職員があるのでございますが、その既定事実に基きまして、今回の改正案を出したような次第でございます。そしてそれらの職につきましては、ただいまお答え申しました通りの理由——大して強い理由ではございませんが、理由がありまして、国会議員の歳費以上の給与を得ておるような次第でございます。なお今後これらの点につきましては、給与全般につきまして相当根本的な検討をしなければな…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 国会法に規定しておりますところは、政府は、一般公務員つまり一般職の公務員のことをさすのではないかと考えております。従いまして、この法律は特別職でございますので、もちろん政府が一方的にきめるものではないのでございまして、国会の御決定になるところでございますが、この点は国会法にきめられましたところと抵触するものではないというふうに解釈しておる次第でございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 石炭手当につきましては、実は今回の補正予算に石炭手当の増額の分が載つておりますが、これは当初予算に組んでおりましたのと、今回支給がすでに済んでおります額との差額でございまして、それ以上の増額の予算は組んでおらないのでございます。従いまして、今回トン当り三百円くらいの増額をしようと考えておりますのは、本予算、補正予算を一緒にして、予算の運用上捻出し得る最高のものでございます。十分でないということはよくわかつておりますが、こ…
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○菅野政府委員 今般人事院が八月に出されました勧告を、全面的に実施に移すことができなかつたことにつきましては、政府もまつたく遺憾に考えております。人事院勧告はお説のごとく、財政その他の事情が許せば、これはもちろんそのまま実施いたしたいという気持を政府は持つております。しかしながら今回の勧告につきましては、どうしても諸般の情勢からこれをそのまま実施することはできないという結論になりましたので、平均給において約七百円ばかり下まわつたものにな…
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(菅野義丸君) 私の記憶いたしておるところによれば、国鉄裁定、専売の裁定も実際の額は、勿論これは勤務の状況或いは人員構成において違つて参りますけれども、上昇率はいずれも二〇%前後、その間の調整はとれておるように記憶しております。ただ電信電話公社のほうは御承知の通り調停案が出ておりますので、これは少し高いように思つております。併し裁定の出たものについては大体一般公務員並みの上昇率になつておるように記憶しております。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(菅野義丸君) お答え申上げます。公務員の給与が確かに現在の状況において窮屈であるということは、木下さんのおつしやる通りでございまして、政府はこの点について全然異存はございません。今日公務員の生活が決して楽なものではないということはいろいろな事例からもよく承知いたしております。而も民間給与が上つて参りまするので、それとの振合いにおきまして、相対的にどうしても公務員の給与があるべき姿から遠のくという傾向にあることも事実でございま…
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(菅野義丸君) 木不委員のおつしやる現在の給与、或いは今回改正しようといたしまする給与が生活給であるという意味にだけは遺憾ながら同意できないのでありまするが、御承知の通りこれは決して理論生計費で以てやつているわけではないのでございます。人事院の勧告もそうでございまするが、基準になるところは理論生計費でございますが、その他は同じような年齢或いは仕事をやつております者の民間給与と比較をしてきめているものでございます。それと全く同じ…
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○政府委員(菅野義丸君) ちよつと今の御質問にお答えいたしますが、行政管理庁のほうで定員については各省別の定員の一番有権的なものを持つておりますことは事実でございますが、私のほうで特に大蔵省のほうに調査を依頼してこの資料を出しましたのは、各級別のという御要求がございましたので、それでその中では一番新しいつもりで、これは一年前のでございまして、誠に恐縮でございますけれども、この数字を出したのでございまして、行政管理庁ではこの級別のものは全…