菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○菅野政府委員 御承知の通り、国家公務員の給与は、人事院が両院及び内閣総理大臣に勧告をいたしまして、それによつて法律案をつくるのが、現在の法律の建前でございます。今回人事院の勧告では二級三号で四千七百円となつておりまするのを尊重いたしまして、その後の物価の値上り等を考えまして、四千八百円にして法律案を提案した次第でございます。なおこの給与の体系は、ひとり金額ばかりではなく、すべての制度の上において、人事院は絶えず研究を進めているのでござ…
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 この問題は占領期間中からすでにいろいろ各方面で論議されておつた問題でございまして、独立後早急に考えなければならない問題でございますので、お聞き及びの通り、沿革的なりあるいはまた本質論的な議論がございまして、もうしばらく研究させていただきたいと思いまするが、いずれにしましても、御質問の趣旨に沿うように政府といたしましても努力して、早急に解決をいたしたい、かように考えておる次第であります。
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 御質問の御趣旨、先ほどもお答え申した通りまことにごもつともであると政府も考えております。早急にこれを何とか調整解決をいたしますように、政府といたしましても努力をいたしたいと思いますが、国会関係におかれましてもぜひ御協力を願いたいと思つております。
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 御質問の御趣旨は、一般職の方は、一回に払う場合に、十六日以後の人事院のきめる日というふうになつておるが、保安庁の方は政令で定めるところによつて、いつでもいいように法律的にはなつておるではないか、その違いはどういう理由かというような御質問じやないかと考えるのでございます。ただいま人事局長からお答えもありましたが、法律的には保安庁の方は別に制限がないのでございますが、政令を定める場合におきましては、これは一般職でそういう例外…
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 御質問まことにごもつともでございます。多少の理由になると思いますことは、人事院規則の方は人事院限りでできのでございまして、これは法律的にそういう制限を与えておいた方がよいということも言われるのでございますが、政令になりますと、保安庁あるいは一省の自由にならないのでございまして、必ずこれは閣議を経ましてきめなければならぬことになりますので、その辺多少人事院規則よりか、むずかしくなつて参るわけでございます。しかもこの点につき…
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 先ほど私がお答え申し上げましたことは、決して人事院規則を軽く見るという意味ではないのでございます。保安庁の職員に対しては、御承知の通り人事院の規則が適用になりませんので、やむを得ず政令できめるのでございまして、最初にお答え申し上げました通り、あまり深い理由にはならないかもしれませんが、制定の手続の上におきましては、相当慎重になる。しかしながらその間に効力とか、ちるいはその価値の軽重というものを考えているつもりは全然ござい…
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 これは、はつきりするためにそれを入れることは、よりよいことであると政府も考えております。
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 もちろん了承いたします。
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 法制局の方からお答え申し上げるべきでありますが、私の聞いております範囲内におきましては、これは特別な理由はないようであります。もともとこの一般職の職員の給与に関する法律は、占領期間中にできた法律でございまして、その当時は一々法律を出すのにアプルーヴがいつたのでありますが、これを司令部の方としてはどうしても入れて、その給与の支払いを確保するようにという意見でこれをつけ加えられたのでございますが、特に他の法律にないという積極…
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 御質問の点、まことにごもつともであると思つております。実はこの法律ばかりではないのであります。占領期間中から独立後にいろいろ法律ができまして、それを横の連絡で見ますと、ずいぶんこういうような例があるのでございます。政府も一日も早くこういう不統一、不合理な点を直したいつもりで、目下法制局を中心にいたしまして、法令整備の研究をいたしておるのでございます。これなんかも一例でございます。あたかも保安庁の方では給料の支払いにルーズ…
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 先ほど法務省の人事課長からお答え申し上げましたことは、すなわち政府の考えでございます。言いかえますれば検事の中に二つの種類の検事が存在するということは、今後の検察事務をやつて行く上において非常に不合理である。従いましてぜひこれはいろいろな試験等を受けて検事になりましたものにつきましては、同じ資格を持つて一方が弁護士になれるならば、他方もまた同様になれるというふうにいたしたいという考えと、同時にその意思を持つております。従…
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 同様でございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 先ほども法務省からお答え申し上げた通り、この問題は無理にそういう法律を国会に提案いたしまして、いろいろな波瀾起すのもいかがと思いまして、でき得れば在野の法曹団とも話をまとめて、あるいはある程度の見解の相違くらいにまでこぎつけてから、国会の法律に提案いたしたいと考えております。従いまして相手のあることでございますから、今ここでいつごろということは申し上げかねるのでございますが、政府の気持といたしましては、できるだけ早く話を…
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 ただいまの御質問は法律が主であるか、予算が主であるかという御趣旨だと思いますが、政府が提案いたします場合におきましては、法律も予算もまつたく同等に考えております。従いまして予算の裏づけの必要な法律は、法律も予算も一体といたしまして、政府の意思を国会に表明する次第であります。
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 政府といたしましては、法律を特に軽く見、予算を重く見るという考えは毛頭ございません。ただ予算は非常に関係するところが広いのでございまして、法律は予算等ともちろんうらはらの一体をなしておるもでございますが、中には予算と関係ない法律もございます。従いまして予算委員会の方には各担当大臣がそろつて行くようなこともございまするが、政府の国会に対する考えといたしましては、法律と予算との間に軽重の区別をつけるというような考えは全然ござ…
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 出席の御要求があれば、当然政府は出なければならないのでございまするが、しかし実際において総理並びに各国務大臣の都合がつきますかどうか、それは取調べました上でもつて御返事いたします。
第15回 衆議院 人事委員会 第11号
○菅野政府委員 先ほど御答弁した通りであります。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 先般の当委員会でお尋ねになりました数字をお答え申上げます。本年の五月一日の実績を申上げますると、国家公務員の平均給与は一万五百二十二円になります。その内訳を申しますると、俸給が八千百十三円、扶養手当が八百九十三円、勤務地手当が千百八十円、それに特殊勤務手当三百三十六円が入りまして、合計一万五百二十二円、こういう数字になつております。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) お話のように人事院の勧告は一万三千五百十五円の平均給を五月に遡つて支給すべきであるという趣旨でございまするので、只今申上げました平均給を一万三千五百十五円から引いて見ますると、丁度二千九百九十三円、約三千円、五月においてべースアツプをすべきであるという数字になります。政府の案は今回一万二千八百二十円にしてございまするが、現在の十一月の平均給は、一万七百十四円という数字であることは先般お答え申上げた通りでございま…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) ちよつと迂闊でございましたが、八百八十七円という数字の計算方法をよく聞きとれなかつたのですが、もう一回……。