菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 百九十二円というのは本年五月から十一月までに至る間に昇給その他で以つて平均給が上つた数字でございますので、これは不利益になるということがちよつとわからないのでございますが。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) そうです。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) そういうふうにもとれるのでございまするが、これはもう一つの見方は、五月に一万三千五百十五円になるべかりしものがならかつたのであるから、五月から十月までのその差額が公務員の何といいますか、損失といいますか、貰うべきものが貰えなかつたと、こういうふうにもとられるわけでございまして、これはまあどういうふうに計算いたしますか、百九十二円というのは現実に職員の給与として増加しておるのでございまするから、むしろこの五月に一…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) どうもその辺がよく私わからないのでございますが、百九十二円というのは、成るほど人事院の勧告を五月に遡つて採用しておれば、もう少し多い自然増加になつておるであろうと、これは全く仰せの通りでございますが、併し少いながらも現在ベースで、即ち一万六十二円のベースで百九十二円の増加を来たしておるのでございまするから、これは不利益とは私どうしても考えられないのですが、不利益と言いますか、人事院勧告との差とは考えられないで、…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 只今の御質問でよくわかりました。誠にお説の通りでございます。つまり一万三千五百十五円を五月に実施しておれば、少くとも百九十二円以上、百九十二円プラス・アルフアというものが当然十一月一日現在上つておらなければならん。それが一万三千五百十五円と今回の一万二千八百二十円の差にプラスした額が政府案と勧告案の違いである。確かにお説の通りでありまして、そういう計算になると思います。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 誠に御質問の通りでございまして、人事院の勧告には、今回の補正予算に出しておりますような米の消費者価格の改訂、それから来年の一月から実施を予定されて、目下法律案を国会に出しておりまするところの鉄道運賃の値上り、或いはその他地代、家賃であるとか、そういうふうな値上りは考えておりません。そこで政府は今回の給与改訂をいたしましたにつきましては、それを計算いたしましたところが、基準になりますところの二級三号のいわゆる理論…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) この点は、今回の給与の改訂の特徴とも申すべきものは物価の値上りをカバーするという程度の給与の改訂ではないのでございまして、これは実際C・P・I、C・P・S等を御覧になればわかりますが、昨年の十月、即ち現在の一万六十二円べースが実施されました昨年の十月を基準にして、本年の十一月一日のC・P・Iは、これを見ますると、僅かに一・五%の引上げになつているに過ぎません。C・P・Sのほうは八・三%上つているに過ぎないのであ…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) お答え申上げます。提案理由の説明に申上げました人事院の勧告を尊重し云々ということは、政府の気持といたしましては嘘偽りのない、全く文字通りその気持でございます。今その理由を申上げますると、勧告は八月になされましたところの一万三千五百十五円のそれと、それから先般行われましたところの地域給の勧告、それからその後十一月の末になりまして、人事院の給与改訂に関する意見が出ております。これも三つ合せて政府は尊重する態度に出た…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 勧告案の俸給表の作りかたにつきましては、私どもは理論生計費と言いますか、標準生計費を計算にして出したのは二級三号だけでございまして、その他の各級ごとの俸給は御承知のように人事院が民間の給与の実績調査をやりまして、それによつて相応した職務と責任があるものの給与に合せた、こういうふうに私は聞いているのでございますが、従いましてぎりぎり一ぱいの理論生計費というのは二級三号のところであつて、その他は民間の給与に合わした…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 勧告に載つておりまするところの二級三号の標準生計費を出すために、勤務地手当の付いておる東京におきまして、五千三百七十円という数字が出ておりまして、それに対してそれぞれ内訳が書いてございます。これにつきましては、詳細な人事院のほうから資料も出ておりまして、この計算の根拠も出ておるのでございまするが、詳しいことは人事院のほうからお聞き取り願えれば、まあ非常に結構だと思いますが、政府といたしましては、かねがねこういう…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 民間給与の調査は人事院がいたしたのでございまして、その民間給与の調査をいたします場合におきましては、大体一職場に百人以上ぐらいの人を使つておるところを調べたのでございまして、先ほど千葉委員から、非常に小企業が多いというお話がございましたけれども、国家公務員と比較する場合でございまするから、割合に大企業が多いわけでございます。これは尤も見方によりまして、小さ過ぎるという観点もあると思いますが……。そうしてその民間…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) このべースという観念が、非常にあいまいな観念でございまして、御承知の通り、或る一定の時期の平均給を言うに過ぎないのでございます。昨年の十月に、国会の御承認を得ました法律による一万六十二円ベースというのは、その当時のその職員に当てはめれば、丁度平均給が一万六十二円になるということでございまして、現在におきましては、昇給であるとか、昇格、その他によりまして、この平均給というものはどんどん上つて参つておるのでございま…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 仰せのごとくなかなか上り方が少いので、先ほど千葉委員からも叱られたところでございますが、ただこの昇給は法律にも書いてありますように、俸給間差の額によりまして、年限がきまつております。この程度の昇給は、これは予算的にも見ておりまして、国家公務員のほうにおきましては、法律にきめられた昇給は、特別の事由のない限りはやるようにいたしております。勿論この平均給の上るというのは、昇給ばかりではないのでございまして、例えば新…
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) さようでございます。年末手当は現行法で、本日、十二月十五日附で以つて出しますが、勤勉手当のほうは、この法律が通りませんと、出す根拠がございませんので、この法律の通過と、それから補正予算が通りました上で出したいと、かように考えております。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) この点は附則で以て語つておるつもりでございまして、若しこの法律が十五日までに通らない場合のことを考えまして、十二月十五日とあるのはこの法律が施行後五日以内というふうに読替えるような次第であります。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) この点はこの法律が通りますると、給与の改訂が十一月一日に遡つて適用になるわけでございますが、現行法でも十二月十五日に在勤するものに対しましてそのときの俸給なり勤務地手当なり扶養手当の何分ということになつておりますので、追給ができると思います。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) かねがね人事院の勧告は、これは上にも下にもしないで尊重しろというのが当委員会の御意見のように伺つておるのでございまして、政府は差当り、たとえ財源が許し、その他の点を考慮してこれが可能で、これを全部採用することが可能であるといたしましても、これ以上の給与を組むという資料を整え、或いは説明をするだけの機構なり或いは調査をいたしておりませんのでございますから、最高が勧告の額であるとこういうふうに考えております。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) ちよつとこれは言葉の足を掴まえて誠に恐縮でございますが、財源とばかりは言えないのでありまして、財政一般、その他の点を考慮してと、こう申上げておるつもりでございます。財源のみではないのでございますから……。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 人事院の勧告通りの実施は、これは財政その他各般の点を考慮しまして、困難でございまするが、それより下廻つておりまするところのこの法律にいう給与改訂は、これは完全に実施するつもりでございます。
第15回 参議院 人事委員会 第5号
○政府委員(菅野義丸君) 只今の御質問は多分こういうことだと思います。国家公務員、本日議題になつておりますのは政府の一般職の職員の給与に関する法律でございまして、国家公務員につきましては、勿論政府といたしまして、この法律の改正は完全に実施し得る予算的な措置、その他を準備いたしておるわけでございますが、只今の御質問は恐らく地方公務員の給与に対して財源不足額を平衡交付金で補つておりますが、その平衡交付金の割当をするときに、実際に地方公務員の…