菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 数字的に申し上げることができないのは残念でございますが、かりに百人くらいの職場を持つておる企業以上のものをとつたという今の説明を根拠にいたしましても、国家公務員は、これは最も大きな企業でございますから、大企業と比べるのは当然でございまして、その点に対して私どもの方で不足を言うのではないのでございます。しかしながら実際に三人、五人、あるいは十人というようなわずかな人を使つておる企業はたくさんございます。しかもそれは現在中小…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 ただいまの御質問に、中小企業にも及ばない給与というふうに仰せられたのでございまするが、そこはちよつと私違うように思うのでございます。国家公務員の給与をきめる場合の実績調査の報告、人事院の資料を拝見いたしましても、国家公務員と同じような種類の仕事と、それから責任を持つた人を比べるのでございまして、いわゆる中小企業にそういうような人たちがたくさんおるはずはないのでございます。従いましてこれは必然的に、大企業という名前にはふさ…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 私今数字を持ち合しておりませんから、はつきり数字で申し上げられませんが、現在のパリテイ計算によりますと、農民の一時間なり一日当りの賃金というものは非常に低いように記憶しております。数字でお答えできないのは残念に思います。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 これは私は農民の給与と比べてという意味ではないのでありまして、農民の生活程度あるいは国家公務員の生活程度というものは、国民に奉仕する公僕としてはあわせ考えなければならぬと思うのでありますが、農民の給与と国家公務員の給与とをただちに比較するということは、雇用関係その他まつたく性質の違うものでございますから、不可能であると存ずる次第でございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 これを数字的にこれだけの額であろということは言えませんが、しかし現在の国家公務員の生活程度と、一般的に考えた農民の生活程度と比べまして、決して現在の国家公務員の生活が非常に低いというふうには私は考えておりません。これを数字的に説明しろといいますれば、ただちに今お答えできないのは残念でございますが、そういうふうに考えております。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 東京で四千幾らというのはどういう数字かよくわかりませんが、こういう特殊な例を出しますと、これはいろいろ義強わかれると思いますが、平均いたしまして国家公務員の給与は、このたびの法律が通れば一万二千八百二十円であります。農民の労賃、あるいは収入支出を計算いたしましてこれを現金換算いたした場合に、はたして平均が一万二千八百二十円になるかどうか、その点は私は疑問があると思う次第であります。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 国家財政が非常に重大な考慮すべき要素であることは、私がしばしば申し上げておる通りであります。しかしながら、これもまたしばしば申し上げますが、国家財政と申しましても、たとえば先ほども例に申し上げましたが、物価騰貴をカバーする賃金というものは、いかなるものにも優先して行かなければならぬと思います。従いまして、要するに財政という問題も、ある限度に行きますれば、これはあらゆるものに優先して考慮しなければならぬというところになると…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 財源の点につきましては、ただいま大蔵省の方で資料を取寄せましたから、その点について数字をもつてお答え申し上げますが、ただいまの御質問に対してお答え申しますと、国家公務員の給与が今日の状態におきまして十分であるとは政府も考えておりません。いわんや人事院の勧告が出ておりまして、これは先ほどからしばしば申し上げております通り、本来ならばそのまま実施いたしたいのであります。従つて余つた金があれば一銭でも多く出して、公務員の給与の…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 今まではたいてい十五箇月予算というようなことを申します。補正予算を出しますときには、必ずその次の本予算のことは頭に置いて考えるのが普通の状態でございまして、今日のような状況におきましては、長期の予算を考えるということはなかなかむずかしいのでございますが、年末近くになりますと、来年度の本予算のことを頭において補正予算をつくるのが普通の状態でございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 政府の方ではそう考えておりません。見解の相違のようでございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 地域給の点につきましては、提案理由の説明のときに申し上げました通り、政府は実は人事院のごとき大規模な調査をする機関を持つておりません。従いまして地域給の地域区分につきましては、従来も、また今回も全部人事院の勧告をそのまま法律案として出しておるような次第でございます。もちろん国会におきましては非常に古くから御熱心にこの地域給の点について御研究になつておられまするから、これを国会において御修正になつて場合におきましては、政府…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 特別職の給与は、これは一般職の最高の通し番号の七十五のところの引上げ率、大体三五%くらいに当ると思いますが、これを基準にいたしたのでございます。これはもちろん政府案の数字でございますが、それによりまして、国務大臣、総理大臣等をきめたのでございまするが、ただしかし特別職と申しましても、祕書官であるとか、あるいは侍従であるとかいうような仕事をしている人もありますので、これはそういう率ではないのでございまして、二〇%くらいの引…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 交通費の問題が御質問に出たのでありますが、民間で交通費を出しておるようなところもあるということは承知しております。そうして人事院の実態調査におきましても、そういうことが明らかでございますけれども、政府の方でそれを出すといたしますれば、先ほども総裁からお答え申しました通り、これは非常にまちまちなものになりまして、おそらく予算も立たないような状態じやないかというふうに考えられます。かつまた交通費といいますると、必ずしも鉄道ば…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 一般職の職員の給与に関する法律の二十二条の第二項に掲げておりまする非常勤職員のうちで、過去相当長い間連続して勤務し、またその勤務が常勤職員とほとんどかわらないような勤務をいたしておる者が相当多数ございます。この人たちに対する期末手当の点を当委員会において非常に御心配になられまして、先般来たびたびお票あつたのでございますが、政府はただちに関係の次官を呼びましていろいろ協議いたしました結果、こういう人たちに対しましては、期末…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 お尋ねのような危険がございますので、通牒も出して参り、また次官会議等においても、その打合せをいたしたのでございまして、できるだけつり合いのとれた、まちまちにならないような取扱いをいたしたいと考えております。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 石炭手当の点につきましては、御承知の通り本年はトン当り六千百円といたしまして支給済みであります。これは本年の五月ごろ政府が自分でやりました実績の調査の結果に出て来た数字でございます。その後ずつと推移を見ておりまして、九月ごろの実績を見ましても、炭の値段は決して上つておらないのでございます。むしろ下り気味であつたのでございます。こういうような状態から言いますると、これを値上げするという理由は立たないのでございまするが、たま…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 仰せの通りでございます。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 政府側からお答え申し上げます。ただいまの御質問の、権威ある方々が集つてやつた調査というものは確かに御説の通り尊重すべきものであると考えられます。ただこの石炭手当はいろいろ沿革がございまして、ただいま人事院の方からもいろいろ事情のお答えがあつたのでございますが、大体におきまして人事院の方で勧告する価格はカロリーにしまして六千二百カロリーくらいのところを勧告して来ております。しかしながら、昭和二十四年からずつと見ましても、実…
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 給与の問題は人事の交流の場合に影響するのでございます。そういう意味から行きましても、一般職との間の均衡を保つて、その間に上下の差をつくらぬように、非常に慎重に考慮しておりまして、事実上におきまして一般職との間の交流は相当ございます。ことに制服を着ておらない職員等は、ほとんど一般職から行つて、また一定のときに帰つて来るというようなことをやつております。
第15回 衆議院 人事委員会 第9号
○菅野政府委員 先ほど大蔵省から御説明ありました一番下の巡査級の者は、これは期限も切つておりますので、一般職との間に原則として交流はございませんが、幹部級の今お尋ねのような者の中には、こちらから行つた者も非常に多数ございますし、また保安隊の方から一般職に帰つた実例もございます。今後もますますその交流をやつて行きたい、かように考えております。その間に何ら障壁をつくる意思はございません。