菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(菅野義丸君) お答えいたします。本年の石炭手当の単価は一トン六千百円にきめまして、八月に支給をいたしたのでございまして、そのことが本院におきましてもいろいろ御質疑がありました場合に、政府といたしまして、その後の単価の傾向等を見まして、できるだけの考慮を払いたいという旨をお答え申上げておつたのでございます。その後北海道におきますところの石炭の値段をずつと見て参りますると、大体五月頃から九月頃までの様子ではむしろ横這いで、値上り…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 今般政府が考えておりますところの一般職の職員の給与の改訂に関しまして、法律案を提出する前でございますが、大体の考え方を申し上げたいと存じます。 地域給の点につきましては、十一月二十四日人事院から勧告がありました。それから一般職の職員の給与に関する法律の改正につきましては、昨日人事院から意見書が提出されたのでありまして、政府は、その勧告、それから意見書並びに本年の八月に人事院から勧告されました公務員の給与ベース改訂に関する…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 政府の方からお答え申し上げます。ただいまの御質問は、予算のわくがきゆうくつであるので、上ぐべきところを上げなかつたことはないかというように聞えたのでございますけれども、それは全然ございません。私の知つておる限りにおきましては、人事院は各種の資料でもつて、予算ということを考えずに、正当な結論を出しておつたように聞いております。政府は勧告を受けまして、もちろん予算との関係を考慮したのでございますが、内閣側といたしましてはどの…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 私が申し上げましたのは、勧告が決定されるまでの判断の資料として、幾らく金がかかるから、ここを落とそうとかいうようなことは、人事院としてはお考えにならなかつたと私は思います。 なぜ私がそういうことを申し上げるかと申し上げますると、勧告を御決定になるまで人事院からいろいろな案を示されて相談をされたことは何らないのでございますから、そういうようなことは考慮に入れて決定されたものではないというふうに私は考えております。しかしなが…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 私の言葉が足りなかつたので、あるいはおわかりにならなかつたかと思いまするが、私が申し上げましたのは、人事院の勧告が決定されるまで、いろいろな案があつたろうと思います。その間において予算ということを考慮に入れて、上ぐべきところを上げないとか、あるいは下げるとかいうようなことはなされなかつたということでございまして、もちろん地域給でございますから予算と関係ないということは全然ないのでありまして、少しでも動かせばそれだけ予算が…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。先般八月になされました人事院の勧告をのんでおらないというのは確かでございまして、おつしやる通りでございます。しかしながら今回政府が無修正でのみましたのは、地域給の地域区分の点でございます。その点は全部のんでおります。地域区分をどうするかということについては、人事院の勧告をそのまま法律案にして提案いたしたいと思うのでございます。それで御承知の通り、平均給というのは基本給ばかりではなく、基本給と扶養手当と…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 最初に御説明申し上げましたように、地域給の地域区分というのは非常に複雑なものでありまして、これはいろいろな資料がなければとうていきめられるものではないのであります。人事院は勧告を出す都合上相当多数の人と、長い年月を使つて調査をいたしておりまして、これをさらに政府が同じような人手、日数をかけて検討してこの不合理を直すという余裕はございませんし、また不可能に近いのでございます。従つて勧告は尊重いたしましてそのまま地域区分にい…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 御質問のように人事院の勧告のうちで一つはベース・アツプの勧告でありますが、これは必ずしも人事院の勧合通りにのむとは限らないのでありまして、たいていの場合におきましては、財政の都合等によりまして、それより下まわつた実施案を出しておる実情でございます。しかしもちろん財源ということは非常に大きな要素でありまして、これを考えないで、実施案をつくることはできないのでありますが、ひとり財源ばかりではなく、現在の国民の生活状態なり、あ…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 御質問の通りでございまして、財政の都合ということは、人事院の勧告に加えられる一番大きな考慮の要素であると考えます。何とならば、人事院の方では、もし財政が許すならば公務員の給与はかくあるべきものという数字を出して来るのでありまして、これを実際にかくある数字とするには、やはりそこに国家財政一般についての考慮を加えて、全面的にのめる場合にはもちろん全面的にのむべきでありましようが、それだけの財源の余裕がないときには、それから下…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 御質問は人事院の性格いかんということにあると思うのでございますけれども、私ども、国家公務員法の建前よりいたしまして、人事院の性格は、政府の中におきまして一応独立の位置を保つて公平に国家公務員の給与なり任用なり、その他人事のことを考究いたしておると思うのでございますが、人事院は公務員のことだけしか考えておりません。 〔委員長退席、植木委員長代理着席〕 そこで、かような給与にすべきものであるという勧告がなされましても、これを…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 公務員法上の勧告あるいは公労法上の裁定の性質について御質問があつたのでありますが、この両者は非常によく似ております。しかしながら裁定の方は一定の法律的の手続を経まして会議体の仲裁委員会がきめるものでございまして、これらはやや裁判の判決にも似たようなものでございます。従いましてこれは予算上資金上可能な場合は、使用者も政府も絶対に拘束されるのでありまして、これに反対することはできないようになつております。そういうような非常な…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 人事院の勧告が常に民間給与より下まわつておるという見解に対しましては、私は不幸にしてそう考えないのでありまして、人事院の方の説明を伺いましても、また国家公務員法の条文から見ましても、民間給与をしんしやくしてきめるというのでありまして、実際に今度の八月出された勧告は、下の方はもちろん理論生計費で行つておりますが、あとは全部各級別の対応する職名別の民間の平均給与と同じにしております。従いまして、特に民間に対して勧告そのものが…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 公務員の給与が必ずしも十分でないということはよく承知しております。私自身も公務員でございまするから、その点は身をもつて体験しておる次第でございまするが、しかし今回のベースの引上げは、勧告もそうでございまするが、物価がどれだけ上つたからどれだけの給与を上げるというような仕組みにはなつておらないのであります。結局民間給与の平均と同じにするというのが、人事院の勧告の趣旨でございます。従いまして物価の値上りその他消費指数等を見ま…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 公務員の福祉の増進あるいは給与の増進ということについては、政府は非常に関心を持つて、でき得るならば給与も毎年相当な程度よくして行きたい。また公務員の幸福を増進することについては、あらゆる方法を講じたいという熱意は持つているつもりでございます。もちろん人事院の勧告を受けましてそれを検討する場合におきましても、公務員の立場あるいは公務員の思想、考え方の面につきましても十分なる考慮を払つたつもりでございます。しかしながら今日の…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 俸給表のつくり方につきましては人事院の方が専門でございまするからそちらで説明していただいてもいいと思いまするが、御承知の通り俸給表というのは、現在におきましてある基準の—現在におきましては二級三号でございまして、通し番号から言うと五号俸というところが基準になつております。これは成年男子の独身者の独立の生計を営む者が、生計を営む標準の理論生計費でございます。これが先般の勧告によりまして四千七百円という理論生計費でもつて人事…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 一般的に申し上げまして、予算を出したのはつい最近でございまして、それとうらはらになる法律案も今まさに出そうとしておるのでございますが、こういう間近なときにおきまして、政府としてはすぐにそれをかえるというようなことは考えておりません。しかしながら国会がこれを御修正になるのは、私どもの方としては何とも申し上げられません。それから昨年の十月を基準にするのがいけないというような御意見でございましたけれども、十月一日に実施するとい…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 石炭手当は、法律に基く北海道在住の公務員に対する手当でございますが、この法律には、世帯主に三トン分、非世帯主に一トン分というふうに書いてあるだけでございます。何カロリーのものをやれというようなことは全然書いてございません。そこでそれを補うために、総理府で一トン当りの価格をきめるのでございます。その場合に、どういうふうにしてきめるかと申しますると、私ども政府の方で調べました実際の小売価格を基準にしてきめるのでございます。そ…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 先ほどからお話がございましたように、北海道在住の公務員の方々が、石炭の入手について非常な出費がある。また実際石炭が食糧と同じような重要度を持つておるということをもよく承知しておりまして、政府といたしましては、財政の許す限り、何とか考慮いたしたいと考えております。しかしながらここに具体的に申し上げるまでに至つておりません。ただ御参考までに申し上げまするが、ただいま御質問にありましたように、政府はことしの石炭を塊炭、粉炭切り…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 寒冷地手当につきましては、新しく指定をするとか、あるいはその程度を高めるとかいうことは現在やつておりますが、今この額を増額するという意思はございません。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○菅野政府委員 先ほど今回の平均二千百円のべース・アツプというのはどういう構成になつておるかというお話でございますが、これは御承知の通り平均給、平均給与と申しますのは俸給と扶養手当と勤務地手当と特殊勤務手当この四つから成り立つておるのでございます。 〔植木委員長代理退席、受田委員長代理着席〕 そこで俸給の値上りだけを見ますと、現在の俸給の平均八千二百八十二円に対しまして九千九百十七円という数字になりますので、千六百三十五円値上りになりま…