菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。人事院は先ほどからお話がありまするように、国家公務員法に基きまして誠心誠意非常な労力と目子を費しまして、ベース・アップの勧告を出して来たのでございますが、これは事実上人事院がその勧告につきましては、全責任を負つて、できるならばそれをそのまま法律案にするようにという非常に熱心な態度をもつてこまかに説明もし、あるいは自分の主張の正しいことをわれわれに話して交渉されたことも事実であります。しかしながらそうい…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 私は人事院に責任がないとか、あるいは政府に責任がないということを申し上げたつもりではないのであります。もしそういうふうに聞こえましたらばそれは訂正、取消します。人事院ももちろん責任がございます。それから政府、内閣も当然責任があるのでありますが、不幸にして人事院の見解と、内閣の見解と違つた場合におきましては、勧告と実施案というものが違つて参ります。そうしますと、そのいずれを是としいずれを非とするかということは、これは政府の…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 お答え申し上げます。第一点の人事院の勧告はどこが気に入らないから採用しないのかという点についてお答えいたします。人事院の勧告につきましては、気に入らないところはございません。従いまして、財政的に許せばこれは当然そのまま法律案としまして実施すべきものであると確信しております。しかしながら、しばしばお答え申し上げますように、人事院の勧告は決して財政上の考えを入れておりません。ただ国家公務員の給与はかくあるべきものであるという…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 まず第一の点でございますが、先ほどの御質問は勤勉手当の規定がもし間に合わなければ、従来の法律による年末手当を支給するのか、こういうようなお尋ねだつたように私は伺いましたが、これはまつたく別のものでございまして、現在の年末手当に関する法律がございますが、これは期末手当の中に取込んであるのでありまして、勤勉手当はそれとは別のものでございます。従いましてこの法律が十五日までに通らない場合におきましては、年末手当は十五日に現在の…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、これは客観性を持つたものを基礎に置きたいと考えております。ただいま御例示の欠勤日数とかあるいは在職の期間が短いとか、あるいは遅刻が多いとか、こういうことはだれが見ても客観性を持つのでございましてこれは基礎になつても少しもさしつかえないのでございますが、ただ主観的な勤務の成績というようなものは、よほど慎重にやらないと、なかなか妥当な数字を得られないと思うのでございます。ただ制度といたしまし…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 人事院勧告の俸給表のつくり方は、基準になりますところの二級三号、通し番号でいいますと五号俸でございますが、二級三号というところに理論生計費で計算しました基準を置きまして、これは成年の独身の男子の独立の生計を営む者の生計費を理論的に計算したものでありますが、それを四千七百円という数字でもつて勧告しております。それからそれを基準にしましてずつと上の方七十号までは、これは同じような種類の仕事をいたしておりますところの民間の実際…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 特別職の給与についてお尋ねがございましたが、特別職の給与の引上げは、大体一般職の最高と普通いわれております七十号の程度の今回のベース・アツプの率を規準にいたしまして、総理大臣以下の職の引上げをしたのでございますが、しかし特別職と申しましても、あるいは秘書官であるとか待従であるとかいうような、比較的給与の少い者もございますので、それは七十号を基準にしないで二割強の引上げをしたところもございます。大体七十号のところで三割五分…
第15回 衆議院 人事委員会 第7号
○菅野政府委員 公務員の給与は、しばしば申し上げます通り、決して今十分なものであるとは言えない次第でございまして、財政の許す限り給与の改善をはかつて行くということは、政府としては常に考えておるところでございます。しかも一番家族もふえ、家族の教育費等もいるというような、中堅職員の給与の改善をはかりたいと考えております。しかし今回の給与ベースの改正の特徴とも申し上げたいことが一つございますので、その点を申し上げまして、御理解を願いたいと思い…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅野政府委員 地域給につきましては、人事院の方でその地域の区分なり、あるいは率なりを研究いたしまして、政府並びに国会に対して勧告をすることになつております。従いまして内閣といたしましては、従来から地域給につきましては、人事院の勧告に従つて法律案を提案しているような次第でございまして、この廃止あるいは縮小につきましても、ただいま総裁がお答えいたしましたように、研究の結果おそらく勧告をして来ると思いますが、それを見まして、政府といたしまし…
第15回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 先般官房長官が、ただいま議題となつておりまするところの法律案の提案理由の御説明を申し上げましたときに、給与の改訂と公務員の給与については、財政全般を総合的に勘案して定むべきであるということを申し上げたことにつきまして質問があつたのでありますが、ただいま大蔵省からも御答弁申し上げましたように、公務員のことだけを考えますると、人事院の勧告がありましても、なおこれをもつても十分ではないという議論も立つかもしれません。また公務員…
第15回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 それでは私の方から御答弁申し上げます。人事院の勧告は、国家公務員法によりまして、公務員の給与は五%以上の変更を要すべきときには勧告をするということになつておるのでございますが、人事院といえども、もちろん憲法の条章につきましては、全幅的の尊重をしなければならぬということはお説の通りでございますけれども、ただ大蔵省と違いますことは、人事院は決して国家財政全般についての考慮を払つて勧告するものではございません。この点は国家公務…
第15回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 後ほど人事院なり、大蔵省からその方面のお答えをいたすかもしれませんが、その前に内閣としてただいまの御質疑に対して一言お答え申し上げます。 ただいまの御質疑は、あるいはお考え違いがあるのではないかと思いますが、人事院は別個の統計資料でもつて勧告をし、大蔵省はそれが不服であるから、また別の資料をもつてつくつたというふうにお考えかとも思われるような節があつたのでありますが、そういうことは絶対にございません。両方とも一般に公表さ…
第15回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 御質問のようようなことが出て参りますと、もうあとは見解の相違になりますが、政府は、国民全般の現在の生活程度から比べまして、今回の給与の引上げを公務員にやることによつて、その間に不公平とか、あるいは特に公務員が国民全般の生活程度に比べて低いというようなことはないという確信を持つております。民間給与と同じにするということは、人事院の従来からとつて来た立場でございまするが、これは一つの考え方でありまして、理論的にはまことに正し…
第15回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 憲法にきめられておりまするところの、国民は健康にして文化的なる生活を保障せられるというのは、やや私見にわたるかもしれませんが、これは政府に対する訓令というような意味ばかりではないと私は思います。国民全般がそういう考えをもつて、この平和な文化的な国家を立てて行こうという趣旨であると私は考えております。従つて政府が国民全般の生計を全部保障するというような具体的な意味にはならないと思います。もちろん政府といたしましては、消極的…
第15回 衆議院 人事委員会 第5号
○菅野政府委員 先ほどのお答えがあるいは私の言葉が足りないために、誤解を招いたかもしれませんが、私は政府は責任がないということは申し上げようとは思わないのでございまして、政府だけが全責任を負つて、たとえば一人の人でも健康で文化的でない生活と営んでおれば、これは政府の責任であるというふうにも考えられない。これは憲法は国民全般が守るべきことをきめたのであるというふうに申し上げたのでありまして、政府が責任がないということは、毛頭考えておりませ…
第15回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(菅野義丸君) お答えいたします。現在の平均給与でございますが、昭和二十七年十一月一日というのが一番新らしい数字でございますが、それが平均給与一万七百十四円という数字になつております。これを更に分けて申上げますと、俸給が八千二百八十二円、扶養手当九百十一円、勤務地手当一千百八十五円、それに特殊勤務手当三百三十六円、合計いたしまして一万七百十四円という数字になります。 なお先ほど官房長官より申上げました大よそ一万二千八百円程度に…
第15回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(菅野義丸君) ここに五月現在のものがございませんが、これは後ほどでも調べてお答え申上げます。昨年十月に現在のべースに切替えましたときは一万六十一円でございますが、その後昇給等がございますので、これより相当多くなつておると思いますが、ここに数字がございませんから後ほど調べて……。
第15回 参議院 人事委員会 第4号
○政府委員(菅野義丸君) 御尤もでございますので、早速調べまして提出いたします。
第15回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(菅野義丸君) 開会の劈頭に当りまして、一言政府からお詫びを申上げます。 昨日は政府委員の出席が悪いために折角本委員会がお集まり願いましたところが、散会にならざるを得ないような結果になりまして、御審議を遅らしたことにつきましては誠に遺憾でございまして、深くお詫びを申上げます。先般来とかく政府委員の出席が遅くなりまして、国会の御審議を妨げているような結果になつておりますることは誠に残念なことでありまして、深く反省している次第でご…
第15回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(菅野義丸君) 一般職の職員の給与の改訂につきまして御説明を申上げます。 この関係の法律案は本日衆議院のほうへ提出いたしたのでございまするが、今般一般職の職員の給与に関する法律を改正いたしまして、国家公務員のうち一般職に属する者の給与を改訂いたしたいと考えておる次第でございまするが、その要旨を申上げますると、先ず給与ベースと普通呼ばれておりまするところの一般職の職員の平均給を約二〇%、二割値上げをいたしたいと思うのであります。…