P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
日本万国博覧会協会副会長1968/04/16

58衆議院 商工委員会 第19号

○菅野参考人 先ほどからお話がありましたように、あと地がきまらないといろいろな点について支障を来たすことは、もうおっしゃるとおりでございまして、どこの万国博でも、たいていあと地をきめてから建設にかかるようなのが常例でございます。私ども協会としましても、もちろんこのあと地がどういうふうに利用されるかということを早くきめていただきたいと思って、大阪府、市あるいは政府等にお願いをしておるのでございますが、私どもは、なるべくあれだけの金をかけた…

日本国内航空株式会社取締役社長1964/06/17

46参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第3号

○参考人(菅野義丸君) 日本国内航空の菅野でございます。最初に、私ごとき者を当委員会で参考人としてお呼びくだされまして、愚見を述べる機会を与えてくださったことにつきまして、厚くお礼を申し上げます。委員長はじめ、委員の先生方すでに御高承のごとく、当会社は、旧日東航空、富士航空、北日本航空の三社が合併いたしまして、四月十五日に発足した、全く新しい会社でございます。実は私の聞いておりますところによりますと、かように先生方が航空事故についていろ…

日本国内航空株式会社取締役社長1964/06/17

46参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第3号

○参考人(菅野義丸君) お尋ねがございましたので、私からも卑見を述べさせていただきます。私の会社のような、まだ微力でございまして、意見を申し上げる段階ではございませんが、私個人の考えから申しますと、先生のおっしゃるとおり、過当競争というものは絶対にいけないと思います。ただ、しかしながら、航空の仕事というものは独占でもいけないと思います。できれば両者があって、フェアな競争をするというのが一番いいのじゃないかと、こういうふうに考えております…

日本国内航空株式会社取締役社長1964/06/17

46参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第3号

○参考人(菅野義丸君) 先ほどの吉田先生の御意見につきましては、私は全面的に御賛成申し上げたいと思います。ことに、少ない会社であるから自主的に話し合って調整しろという御意見は、全く同感でございまして、敬意を表する次第でございます。ぜひそういうふうに、私どものような後輩会社は、先輩会社にお願いしょう、こういうふうに考えております。また、いろいろの点につきまして、ただいまでも技術的にあるいは営業的にお話し合いをしておることは事実でございます…

日本国内航空株式会社取締役社長1964/06/17

46参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第3号

○参考人(菅野義丸君) 私どもの会社はまだ規模が非常に小さいものでございますから、別に委員会とかそういうものはつくっておりませんが、指導パイロットとか、あるいは整備のほうのチェックの責任者とか、そういう制度はもちろんでございます。整備は整備部長、運般は運航部長が全責任を負ってやりますが、一番初めに申し上げましたように、全機構が安全運航第一ということを念願といたしまして、いまその組織を通じて安全運航にあらゆる注意をしているというような状態…

日本国内航空株式会社取締役社長1964/06/17

46参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第3号

○参考人(菅野義丸君) 国内航空も同様でございます。

日本国内航空株式会社取締役社長1964/06/17

46参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第3号

○参考人(菅野義丸君) ただいまのお尋ねに対しましては、まことに申しわけございませんが、私直接パイロット及び乗務員の人に接しておりませんし、まだ日も浅いので、よく性格まで存じておりません。しかし、これは非常に大事な御質問でございますので、日常そういう人たちと直接接しております者の意見を後日書面をもって委員会のほうにお答えいたしたいと思います。

日本国内航空株式会社取締役社長1964/06/17

46参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第3号

○参考人(菅野義丸君) 源田先生の御意見に全く賛成でございます。私どものような会社が自分で乗員訓練をするということは、非常な負担ばかりでなくて、非常に困難でございます。また、教官と設備その他すべて会社が持つということは、国家的に見ましても、非常に大きなむだになると思うのでございます。日航さんの乗員訓練の様子を聞きましても、こういうことも、それほど大規模でないにしても、今後やっていかなければならないということになると、非常なこれは経済的な…

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 日本国内航空株式会社の社長をいたしております菅野義丸でございます。本日は私ごとき者に航空小委員会に参考人としてお呼び出しいただき、私見を申し上げる機会を与えていただきましたことにつきまして心からお礼を申し上げます。 御承知のように、日本国内航空株式会社は先月の十五日に発足したものでございまして、私もその機会に初めて社長に選任されたものでございますので、それ以来、まだわずか三週間しかたっておらないのでございます。しかも、私は…

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 先ほどあまりこまかくは申し上げませんでしたけれども、安全航空のためには整備ということに一番力を入れなければならないのは、いま先生のおっしゃるとおりでございます。そこで、私どもは、合併を機といたしまして、整備の責任者をこれは日航に無理にお願いしてりっぱな人を入れてもらいまして、そうして旧三社の整備全般についてしさいに調査して、そうしていけないところを直していくという体制をとって、いま進めております。そして、これは三社のやり方…

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 これはもう幹線に入れていただかなければ、どうしてもこの会社の更生ができないということは、先ほどから申し上げたとおりでございまして、政府のほうから、ただいまローカル線のほうの伸び率が非常に多いというお話がございまして、これも事実でございますが、ただ残念なことには、空港の設備の関係上、非常に天気のいい日、しかも昼間の間しか運航できないようなローカル線は、幾ら伸びても採算に合うものではございません。どうしてもこれは地上の設備と相…

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 日航との間におきましては、先ほど来たびたび申し上げておりますとおり、技術的にも人的にもいろいろ協力を得まして、また将来、もし幹線に入ることができますならば、運輸省のほうの御承認が得られれば、運賃プールもしたい。これはかねてから政府がすすめておるのでございますが、今日に至るまで実現できなかったのでございますけれども、両社の間で運賃プールをして、幹線上の、少なくとも便ごとの競争ということを避けたい、こういうふうな考えで計画を進…

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 さようでございます。

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 丘珠は御承知のとおり札幌に非常に近いので便利でございまして、しかも道内の航空機がみんなあそこに着きますものですから、東京方面なんかに来るのに非常に都合がいいのでありますが、設備の関係上ジェット機は使用できませんので、幹線の御認可を得た場合にはやはり千歳に入るということになると思います。

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 千歳にはまだ相当余裕があると思います。

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 先ほど申し上げるのを忘れたのでありますが、労務問題というのは非常に大きな問題でございまして、私も就任以来、組合の幹部などの方とも会いまして話し合った次第でございますが、われわれとしては、非常に幸運なことには、三社の組合の人たちは非常に協力的でございまして、今度統一した組合ができまして幹部も選挙されたのでございますが、われわれの誠意ある話に非常に協力的でございまして、まず、とにかく会社をよくするということが一番のことだという…

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 これはむしろ利用する方々のほうがおきめになって呼んでいただくのでございいますが、国内航とか内航とかということになるんじゃないかと思いますが、目下のところわれわれは国内航と申しております。

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 私が先ほど、幹線の使用機種の競争は避けるような政府の御方針に対しては全面的に賛成で、その同じ機種を使うことは異存はないのでございますが、何分にもそれは受け取るのが非常におそくなる見込みでございますので、それまではパイロットつきのチャーターをしてということを申し上げたのは、これは私の申し上げ方が悪かったかもしれませんが、これは日航からではございません。日航にはジェット機にそれだけの余裕がございませんので、これは外国の、まだき…

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 旧三社が持っております路線は完全に私どもで、引き継いでおりますので、これはどんなことがあっても確保するつもりでおります。

日本国内航空株式会社社長1964/05/07

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号

○菅野参考人 統合したために運休というようなことは私はいままでないと信じております。ただ私は、先ほど来申し上げましたとおり、とにかく自信のないことをやってはいけない、疑わしいときには安全サイドについてくれということをやかましく言っておりますので、機材等の関係で運転をやめることはございます。また天候その他の状況によりましてもやめることはございますが、秋田線の問題はすでにやっておりますし、また大阪−新潟の問題とも関連がございますので、先ほど…