菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2015/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) 今委員から御指摘がありましたように、我が国の主要な国際空港あるいは港湾に危機管理官を、また、その他の国際空港や港湾に危機管理担当官を置いています。 この中で、やはりこの危機管理官等を中心に関係機関がテロ情勢等に対する情報交換、ここを適切に行っています。どうしても我が国は御承知のとおり縦割り、省庁がですね、その弊害が強く指摘されておりますので、そうした担当官を配置して横の連携をしっかり取っているところであります。 …
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) この取消書について、私たちは、前仲井眞知事がこの承認の判断をした、そのことに瑕疵はないというふうに考えております。
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅国務大臣 私の発言につきましては、記者会見でもたびたび御説明させていただきました。 実は、事前にテレビ局の方から、今回の結婚報道をきっかけにママ友の間で子供を産みたいという話が結構出ていて盛り上がっていますと。そういう中で私に質問をされたということがまず事前にあります。 その中で、私自身は、これをきっかけに世の中が明るくなって、結婚や出産への希望がふえてくれれば、結果としてですよ、人口減少や少子高齢化社会に悩む我が国の将来にとって喜…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅国務大臣 まず、わざわざ呼び出したということですけれども、一回目は私どもが防衛局を中心に地元に出向いています。そして、今回は地元から官邸にということでありましたので、官邸で話をさせていただきました。 政府としては、普天間の辺野古移設を進めていく上で直接最も大きな影響を受けることのあるこの久辺三区の皆さんに対して、生活環境の保全や生活の向上を図るためにできる限り配慮していく、このことはある意味で当然なことじゃないでしょうか。 例えば、…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅国務大臣 一般論で申し上げて、法律によらない予算措置による補助金の交付や、地方公共団体以外のものを対象とする補助金の交付、これは認められているものというふうに考えています。
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅国務大臣 現実的に、先ほど申し上げたように、そこで生活をしている三区の皆さんにとっては、まさにひどいときは、ことしの一月十日は夜間から深夜二時、三時までそうした騒音でいっぱいだったということです。そして、三区の皆さんから具体的に、さまざまな生活基盤の整備だとかそうしたことを私どもは受けておるわけですから、それに基づいて最も影響を受ける方に配慮するというのは、ある意味でこれは当然のことじゃないでしょうか。どこでもやられていることです。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(菅義偉君) まず、中央公聴会のセットでありますけど、国会における審議の進め方については国会でお決めになることでありますので、政府の立場でコメントすることは、ここは控えさせていただきたいと思います。 また、安倍総理を始めとし、政府としては、法案の意義、内容について本委員会において丁寧に真摯に説明を行うことに努めたいと思いますし、同時に、国会の審議に支障のない範囲で、国会以外の様々な機会を捉え、国民の皆さんに対して法案についてで…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほど防衛大臣が答えたとおりであります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来、防衛大臣が答弁をして、また議論をされていますけれども、政府としては、憲法論的に言ってもこれは明確な憲法違反であるというふうに考えていまして、そして、憲法解釈を変更する余地は全くない、そういう中で、ここについては今の憲法の中で私は理解をしていただけるだろうと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) この問題について、総理も何回も答弁をさせていただいていますけれども、まさに、この憲法解釈を変更する余地は全くない、十八条の中で明確な憲法違反であると、徴兵制の導入ということは全くあり得ないという今までの総理答弁、そして防衛大臣が答弁されたとおりであります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 私の負担に配慮いただきまして、感謝申し上げます。 いずれにしろ、官房長官という役職でありますけれども、日々二回の記者会見、さらに、総理を補佐して内閣全体の総合調整に当たると同時に危機管理の責任者でもあります。特に昨今は省庁横断的な案件が極めて大きくなっておりますので、そういう意味で政策調整に当たる割合が非常に多くなっていることも事実であります。また、官房長官が二回の会見を行っている、それと同時に、海外の例を見てみ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘のとおり、政府全体で戦略的に広報活動を行っていくというのは、まさにこの国際化の大きな流れの中で我が国の目指すべきものを理解をしていただく上で極めて重要だという認識を持っております。 現在、内閣広報室でありますけれども、官邸主導の下に政府一体となって戦略的に取り組んでおりますけれども、関係各府省庁からですね、会議を開催をし、総合調整を行ってはおります。しかし、国際的に比較をしますと、我が国のこうした広報が…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) ただいま防衛大臣から答弁がありましたように、抑止力にどういう形で極めて機能的に対応できるかということ、ここ、まず極めて大事な点だというふうに思います。 いずれにしろ、そういう中において、日米の中で共同使用する場合の管理権というんですかね、そういうことはやはり十分に日米同盟の機能が果たすかどうかということを踏まえた上で検討されるべきことだろうというふうに思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 私自身が二回沖縄に出向きまして、翁長知事と会談をいたしました。また、沖縄の基地の様々な関係者の方との会談をしておりますので、私の方から御説明をさせていただきたいというふうに思います。 まず、原点は、今委員御指摘のありましたように、普天間飛行場の危険除去、そして閉鎖です。これは、沖縄県知事の当時要請で、日米の間でこの合意を得たわけです。そして、その移設先として辺野古が、当時の県知事と市長の了解をいただいて閣議決定を…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 今の防衛大臣の答弁したとおりだろうというふうに思います。 そして、礒崎補佐官については、委員からそういう意見があったということも、そこは踏まえますけれども、本人も先般この委員会の中で反省をし、皆さんに……(発言する者あり)いえ、皆さんにしっかり対応するということをここで申し上げたというふうに思いますので、そういう中でこれからもしっかり頑張っていただきたいというふうに思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(菅義偉君) 当日、私自身、普天間飛行場の危険除去と辺野古移設に関する政府の考え方、そして米軍基地負担軽減、これについて翁長知事と会談をするために沖縄に出向いておりました。その際、事故が発生をし、その報告を受けてまず私自身が感じたことは、沖縄県民の方々に多大な不安を与えるものであって、また、あってはならないことであるということであります。 そこで、私から、その報告を受けまして、秘書官にしっかりと関係省庁に対して対応するように指…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、政府としては、あってはならないことであるということは当然のことだというふうに考えています。さらに、米側に対し、引き続き情報を提供するとともに、地元住民の不安を解消し、理解をし、我が国における米軍機の安全な運用を確保する、そのためにあらゆる努力を払うように政府側から強く求めているところであります。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 今、儀間委員から御指摘がありましたけれども、まさに普天間飛行場を辺野古に移設するという、このことについて、政府と沖縄県とは、翁長知事が誕生してから、言われましたように、角を突き合わすような状況でありました。 そういう中にあって、この四月に翁長知事と会談をし、対話を進めていくという、そういう道筋が開かれたわけでありますけれども、そうした中で沖縄県では、七月の中旬に、第三者委員会の報告書を受けて埋立承認を取り消す、そ…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 私も、就任以来、知事と会談をする中で、沖縄県側の辺野古移設反対という立場、そして政府とすれば、前の仲井眞知事によって行政判断というものは既に下されている、行政の継続性という考え方の中にあって、丁寧に、自然環境あるいは住環境、そうしたものを説明をしながら進めさせていただく、そこの間にはかなりの距離があるということも事実であります。 そして、知事は、その原点というのは、戦後強制接収されたんだ、そこが出発点だということ…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、普天間飛行場の五年以内運用停止に向けてできることは全て行うと、そういうことで全力で取り組んでいるところであります。 普天間飛行場にある三つの機能のうち、昨年は空中給油機運用機能を十五機全て総理の地元であります山口県の岩国市に移設することができました。そしてまた、緊急時に発着する航空機の受入れ機能でありますけれども、これについても、福岡県の築城基地あるいは宮崎県の新田原基地、ここに移すことを、ここは決…