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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2015/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、現在提出をさせていただいて審議されておりますこの法制がベストである、こういうふうには考えております。 〔委員長退席、理事塚田一郎君着席〕 また一方、維新案では、我が国に対する直接の武力攻撃が発生していない段階でも、自国防衛のため自衛権の行使を限定的にこれ認めている案であります。したがって、大きな方向性では一致しているのではないかというふうに考えております。衆議院では合意をすることはできなかったのであ…

自由民主党内閣官房長官2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(菅義偉君) 二〇〇九年十一月当時は、鳩山由紀夫総理大臣、そして平野官房長官であったというふうに承知をしております。

自由民主党内閣官房長官2015/08/03

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(菅義偉君) まず、内閣法制局長官の所掌業務でありますけれども、法律問題に関して内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対し意見を述べる、こういうことが含まれておりますけれども、しかし、内閣としての意思決定はあくまで内閣総理大臣が主宰する閣議の下で行われるというふうに考えておりますので、国民の皆さんの平和な暮らし、生命を守ることに責任を持つのはやはり内閣であるというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、これは記者会見の質問で、憲法の審議会に出席した三人の憲法学者の人が違憲だと、これについてどうですかという質問だったというふうに思います。そういう中で、私は、今委員から質問がありましたように、違憲でないと言う著名な憲法学者もたくさんいるということは申し上げました。そして、そのことについて衆議院でも同じような質問を受けました。私は、三人の憲法学者の名前を出させていただきました。そのほかにも、十人程度いらっしゃる…

自由民主党内閣官房長官2015/07/14

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○菅国務大臣 私たち政府の立場で申し上げますと、できる限り丁寧に御議論をさせていただきたい、そういう思いの中で、特別委員会というのは、従来、定例日ということよりも、月曜日から金曜日やっていいという中で特別委員会を設置させていただいたところであります。 そして、維新の皆さんからは、独自案ですか、それを提出していただいて、政府案と比較をすることによって国民の皆さんの理解というのが私は深まっていくんだろうというふうに思います。 そして、大事な…

自由民主党内閣官房長官2015/07/14

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○菅国務大臣 私たち自由民主党は、政府もそうなんですけれども、過去三回の国政選挙の中で、安全保障について我が党の考え方を国民の皆さんに訴えさせていただきました。選挙公約をしたことを政権としては一つ一つ進めていくという基本姿勢であります。 特に昨年は、閣議決定が終わった後の選挙でありました。ですから、昨年の選挙公約の中には、いわゆる、今提案をしています、まさに、国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障の整備について、いかなる…

自由民主党内閣官房長官2015/07/14

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○菅国務大臣 私自身も理解には苦しむところであります。 憲法には、個別、集団ということは全く触れられておりません。あくまでも自衛権という形の中で私たちは考えておりますし、今回の法案も、まさに昭和四十七年の考え方の、憲法の合理的範囲の中で私どもは提出をさせていただいておるところであります。 それと、振り返りますと、当初、自衛隊が発足した当時、多くの憲法学者の方は違憲でした。そしてまた、PKO、国連の活動のときも、ここは違憲だということは、…

自由民主党内閣官房長官2015/07/14

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○菅国務大臣 今度の法案は、憲法の法制とはまた別だというふうに考えています。 ただ、現実問題として、今差し迫っているこの厳しい安全保障環境の中で、憲法の枠内でできることをまずやる、このことが政府の責任という形でこの法案を出させていただきました。 自民党は、憲法改正というのは党是でありますので、そこは立党以来の精神でありますので、そこは引き続き国民の皆さんの理解を求め、議論が深まるように、そういう思いの中で進めていきたいと思っています。

自由民主党内閣官房長官2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○菅国務大臣 私は、辻元委員の発言に対していろいろ答えてきましたけれども、まさに憲法については、砂川事件の判決、そしてまた今日までの政府見解、まさに私たちは、現憲法の論理的、基本的範囲の中で今回新たな三要件というものをつくらせていただいて、憲法に、間違いなく合法であるという決意のもとに、今回、法案を提出させていただいているところであります。

自由民主党内閣官房長官2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○菅国務大臣 まず、沖縄がさきの大戦において悲惨な地上戦を経験し、またサンフランシスコ平和条約発効後も、一定時期、沖縄が我が国の施政権の外に置かれていたという苦難の歴史、このことを私たちは忘れてはならない、ここはそう思っております。 そして、戦後七十年を経て今日に至るまで、沖縄の皆さんに大きな基地負担をおかけしている、そう認識しておりまして、その負担軽減のために、負担軽減担当大臣として全力で取り組んでいきたいというふうに思います。 それ…

自由民主党内閣官房長官2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○菅国務大臣 まず、世界で一番危険と言われる普天間飛行場を辺野古に移設する、このことは、十九年前に日米で合意をし、それから三年後の十六年前に当時の沖縄の知事そして市長が同意をいただいて閣議決定をして、現在進めているところであります。そして、普天間飛行場の危険除去、そして固定化は避ける、このことについては、沖縄県民も政府も思いは同じだというふうに思います。 日米同盟の抑止力を維持して、この危険除去と固定化を避ける。それと同時に、普天間を辺…

自由民主党内閣官房長官2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○菅国務大臣 今回の平和安全法制については、いろいろな御意見があるということは承知をしています。しかし、そうしたことに一つ一つコメントすることは控えたいと思います。 いずれにしろ、我が国を取り巻く安全保障の環境というのはやはり大きく変化しているんじゃないでしょうか。北朝鮮は核開発を進めて、そして現に、ミサイルの実験をことしに入ってから何回も行っています。そういう中にあって、国民の生命と平和な暮らしを守る責務をやはり内閣は持っているわけで…

自由民主党内閣官房長官2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○菅国務大臣 ここは、まさに自民党のカフェスタというところで、国民の皆さんの理解を進める中で、総理が出て多くの方に聞いていただけるというのは、ある意味では理解を進めるための一つの手法じゃないでしょうか。

自由民主党内閣官房長官2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 この事件の第一報を受けまして、内閣に、省庁横断の対応をすぐとりました。結果として、事案が明らかになってきている段階で、警察庁、国土交通省を中心に対応したわけでありますけれども、しかし、大量の公共交通輸送機関、ここにおける国民の安全を守るということは、これは政府の極めて大事な仕事であるというふうに思っております。 今後とも、関連省庁を横断的に、しっかり協議をしながら、こうしたことに対応することのできる、また未然に防止をするこ…

自由民主党内閣官房長官2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 昨年の十二月に閣議決定をいたしました、まち・ひと・しごと創生総合戦略、これにうたっておりますとおり、地方の発展に資するような政府機関について、関係自治体の御提案等を踏まえながら移転等の必要な措置を講じること、そういう中で、地方への新しい一つの流れをつくるために重要な取り組みであるというふうに政府は認識をしています。 現在、石破地方創生担当大臣のもとで鋭意取り組みが行われており、今後、公平性、透明性のあるプロセスのもとに検討…

自由民主党内閣官房長官2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 双京構想については、京都の行政、経済界、大学等の関係者より提案されている構想であって、皇室行事の一部を京都で行うなど、それによって皇室の方に京都にもお住まいいただき、政治経済の中心である東京と歴史文化の中心である京都を相並び立たせることを内容とするものであるということは、承知をいたしております。 そういう中で、園遊会また宮中行事というのは、いずれにしても、これは、天皇陛下または天皇皇后両陛下が催しになります行事でありますの…

自由民主党内閣官房長官2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 私は高井委員のおっしゃるとおりだというふうに思っています。特に、年金機構における流出問題、そしてまたマイナンバー後の体制について、こうしたことを考えたときに、現在のNISCの体制ではまだまだ脆弱である、このことを私自身も十分に認識いたしております。 そして、委員から、今日までの間、さまざまな御提案もいただいております。そうしたことも参考にさせていただきながら、このNISCというものをできる限り早く充実強化していく必要がある…

自由民主党内閣官房長官2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 当然、NISCがまずさらに充実をし、政府全体のセキュリティーの中心をなすわけであります。それと同時に、やはりこれは、総務省、そしてまた特定個人情報保護委員会、そうしたことに対しても連携をとりながら、国全体としてサイバーセキュリティーというものを充実させていく、このことは当然のことだというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 私、今回の年金機構の情報漏えい事件、さらに、今、高井委員から、アメリカで六千何人という、サイバーセキュリティーの対策をしっかり、最強だろうというふうに思っているところでも四百万人を超える人事局の名簿流出というものがありました。そして、私、専門家の学者の方にお聞きしました、これについては、やはり次から次へと新しいウイルスを開発する、なかなか防ぐことは難しい、そこで、できるだけ被害を最小にするという、その考え方を政府も変えなき…

自由民主党内閣官房長官2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 どこに所属をさせることが一番仕事が効率的にできるかという、ここを考えるのがやはり私の仕事でもあるというふうに思っていますので、委員の提案も踏まえながら、そこは検討していきたいと思います。