菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2015/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 私の得票率まで御披露いただきまして、ありがとうございます。 我が国を取り巻く国際環境が、この安全保障、極めて厳しい状況になっているということは、御自身も青森御出身です、かつて北朝鮮のミサイルがまさにあの上空を飛んだということもありました。ことしになってから、ミサイルの発射実験、何回となく行われています。そして、核の開発も進んでいる、このことも事実じゃないでしょうか。 そうした中にあって、政府の仕事は、責任というのは、国民の…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 党の話でありますので、政府の立場でコメントすることは控えたいというふうに思います。 あえて私の方から申し上げれば、我が国においては、放送法において放送番組の編集の自由、これを保障されておりますし、憲法で規定されている表現の自由、きちんと守られているというふうにも承知しております。自民党においても、当然、こうした考え方で対応してきている、そういうふうに承知をしております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 政府としては、国土面積の一%に満たない沖縄県に米軍基地の約七四%が今集中しており、そして、県民にとって大きな負担となっているという事実を受けとめて、沖縄の負担軽減のためにやれることは全てやる、そういう思いの中で、最重要課題として取り組んできているわけであります。 こうしたことの中で、例えば西普天間基地の返還が実現をいたしましたし、さらに、政府としては、十九年前に、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の危険除去、そして固定化…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 党内の有志によるこの非公開の集まりの中にあって、事実関係は掌握しておりませんし、百田氏はまさに民間の個人の発言でありますので、これについて政府の立場でコメントすることは、これは当然控えるべきだろうというふうに思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 私は詳細についてはよくわかっていませんけれども、少なくとも私が承知している限りにおいては、百田さんの発言が問題になっているというふうに私は理解をいたしております。 それと同時に、私たち自由民主党の議員の中で、圧力をかける云々という発言があったということも、そこは承知しています。それについて、私は、もし事実だとすれば極めて非常識だという発言をさせていただいておりますし、幹事長もさまざまな観点から党としてしっかり対応されたんだ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 ここは党の問題でありますので、政府の立場で私自身がそうしたことを調べてコメントする立場にこれはないと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 民間の方の述べられたことに、政府としてここはコメントすべきじゃないと思います。私自身というよりも、政府としては。 ただ、その上で申し上げれば、普天間飛行場については、戦時中以降、米軍が民公有地を含む土地を接収し建設したものである、このように承知をいたしております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 私、先ほど申し上げましたように、普天間飛行場については、戦時中以降、米軍が民公有地を含む土地を接収して建設をした、このように私自身は承知をしております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 先ほど中谷大臣が言われた中身と一緒であります。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 私は、戦時中以降、先ほど来申し上げましたけれども、米軍が民公有地を含む土地を接収して建設した、こういうふうに思っています。 そして、何より大事なことは、今世界で最も危険と言われる普天間基地、この危険除去と固定化を避ける、このことだというふうに思っております。まさに辺野古への移設によって普天間基地は全面返還されるわけでありますので、かつて、十九年前に日米で普天間基地を県内移設することが合意をされ、そして地元の県知事、そして市…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 この危険な状況を一日も早く除去するために、政府としても、普天間飛行場にある三つの機能のうち、まさに空中給油機十五機を、一昨年、山口県の岩国飛行場に全機移設させていただきました。そして、緊急発着機についても、そこは九州で今調整もいたしております。 そうした中において、やはり、危険除去、固定化は避ける、そのことについては沖縄県民の皆さんと同じ考えではないでしょうか。
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(菅義偉君) 官民ファンドでありますけれども、委員御存じのとおり、まさに地域活性化など政策的意義があるものに限定をして、民業を補完するものを原則として、民間で取ることの難しいリスクを取ることによって民間投資を活発化させ、そして民間主導の経済成長を実現をしたい、そういうものでありますけれども、また一方、このファンドは公的資金投入するわけでありますから、効率的支援というものが強く求められるというふうに考えています。 そのために、関…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(菅義偉君) NISCは、まさにこのサイバー攻撃への政府機関の緊急対応能力、これを強化するために、各府省の情報システムのインターネット接続口にセンサーを実は設置をしまして、不正通信等を二十四時間体制で実は監視しています。ちなみに、平成二十五年度には、約五百八万件の攻撃を検出をして、百三十九件、これを通報しました。 今回のこの年金機構でありますけれども、五月八日及び二十二日に不審な通信を感知して、そして厚生労働省に速報をしたわけ…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(菅義偉君) 今、NISCとしてやらなきゃならないのは、やはり年金機構の百二十五万件の情報流出、これを先方にNISCから通報しながら結果的には流出してしまったと、このことについてNISCとして何が必要だったかというこの今検証とそのための体制、こうしたものがまず早急にやるべきことだというふうに思います。 そのために、例えば年金機構は特殊法人でありますのでその対象に今なっていないんですけれども、そうしたものを広げていく、これについ…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(菅義偉君) まず、年金機構の場合は、ルールをしっかり守ることというのは、これ、まず最低限必要ですよね、そうしたこと。それと同時に、国民皆さん、やはり一人一人危機感を持って当たるということも大事だというふうに思います。 政府としては、情報セキュリティーに対する国民の理解を深める、あるいは関心を高めるために、シンポジウム、セミナー、あるいは青少年やその保護者、高齢者等に対象を絞った講座、こうしたものを実は実施をいたしております。…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○菅国務大臣 徴兵制は、本人の意思に反して、兵役と言われる役務の提供を強制されること等から、憲法第十三条、第十八条などの規定の趣旨から見て、憲法上許容されるものではないということに解されています。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○菅国務大臣 そのことは私は知りませんでした。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○菅国務大臣 それはあくまでも憲法学者の一つの意見だろうというふうに思っています。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○菅国務大臣 私たち政府の最大の仕事というのは、やはり国民の皆さんの命と平和な暮らしを守る、このことが政府の責務だというふうに思っています。 今日までのさまざまな憲法の問題でも、自衛隊発足当時は、憲法違反である、まさに憲法学者の皆さん、大勢じゃなかったでしょうか。あるいは、PKO法案が国会で議論されたときに、自衛隊を派遣すべきじゃなかった、このことについてもまさに憲法学者の皆さんは多くの方が反対だったんじゃなかったでしょうか。 しかし、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○菅国務大臣 まず、砂川判決というのは、最高裁の判断が判例として法的拘束力を持つという意味の根拠ではなくて、まさに法制局長官もそのことが前提である旨ということは述べているというふうに認識をしております。 私たちは、まさに新三要件のもとで定められている限定的な集団的自衛権の行使、このことに限られるものであって、昭和四十七年の政府見解、そうしたものを踏まえて行ったことでありますし、砂川判決についても軌を一にしている、こういうふうに思っていま…