菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2015/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○菅国務大臣 まず、一番大事なのは、郵政三事業、今、既に上場の日程が上がっているわけですから、このことを成功させることが私は一番大事だというふうに思っています。 このことについては、金融担当をしています麻生大臣にも、それと同時に総務省の高市大臣にも私の方でここはお話をさせていただいています。それと同時に、郵政民営化委員会、ここの意見を聞かなきゃならないという法の仕組みにもなっています。ですから、この三者でまず、連携という言葉は嫌いだった…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○菅国務大臣 突然飛んできましてびっくりしています。 いずれにしろ、政府は、先ほど中谷大臣からの答弁がありましたように、やはり真摯に一つ一つ丁寧に答弁をさせていただいて、少しでも御理解をいただけるように全力で頑張っていきたいと思っております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○菅国務大臣 今、下地委員からこの数値を見せられると、そうかなというふうにも思わないわけではありませんけれども。 しかし、十九年前にそもそも日米の間で合意したというのは、まさに、普天間飛行場の周りに住宅が密集し、学校もあって、そして、その後、事故もあったわけですね、大学に対して。そういう中で、日米、そして沖縄県も入って、この世界で一番危険な飛行場を県内移設ということが決まって、それから三年後に、今から十七年前でありますけれども、辺野古移…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○菅国務大臣 まず、世界で一番危険な基地という、このことについては、先ほど申し上げましたけれども、地元でもそう言われていますし、そして県会でも言われている。その危険除去のために、三つ機能があった中で、空中給油機十五機を山口県岩国でお願いをして、昨年移転をしました。そしてまた、緊急着陸もあそこが基地になっています。これについても九州で受け入れというものもほぼ間違いない段階に来ております。 そして、残っているのは今オスプレイになっていますけ…
第189回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(菅義偉君) ロシアにおける流し網漁を禁止する法案についてお尋ねがありました。 本件につきましては、日本政府として、我が国漁業者が操業を継続できるよう、安倍総理からプーチン大統領への電話を含め、これまでロシア側に累次にわたり働きかけてきたにもかかわらず、この法案が成立したことは極めて残念であります。 この法律が発効する二〇一六年一月一日以降、ロシア水域での日本漁船によるサケ・マス流し漁はできなくなりますが、日ロ間では日ロサケ・…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○菅国務大臣 私は承知していませんでした。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○菅国務大臣 政府として、ここはコメントすることは控えるべきだろうというふうに思います。 いずれにしろ、先般のこの勉強会での発言、これについては、党の代表であります幹事長を中心にしっかり対応されている、こういうふうに思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○菅国務大臣 官房副長官から状況は聞きましたけれども、加藤副長官は最初の講演のとき出席をして、それですぐ帰られたということで、今問題になっていることについては承知していないということでした。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○菅国務大臣 私にもすぐ連絡がありまして、内閣に情報収集のための連絡室をすぐ立ち上げました。(辻元委員「ひやっとしたでしょう」と呼ぶ)そこは、テロということが一番最初に脳裏をかすめました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○菅国務大臣 まず、テロに対しての対策は、我が国の治安当局が全力を挙げて取り組んでいるということです。 それと同時に、総理の外交というのは、まさに国際協調主義のもとに積極的平和主義、このことに基づいて外交を展開しておりますので、そうしたさまざまな危険がある場合でも、国民の皆さんにテロが発生をしないように、そこは政府が全力を挙げていくというのは当然のことだと思っています。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 まず、私自身、内閣官房長官として、政府の立場では、党内の有志議員の非公開の集まりであって、そして事実関係というものをきちんと把握しておらず、政府として、民間の個人の発言についてコメントすることは控えたいというふうに思います。 ただ、当然ながら、我が国においては、放送法において放送の編集権の自由が保障されており、憲法においても表現の自由がきちんと守られているというふうに思っておりますので、沖縄についても同然のことだというふう…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 そこは違います。 自民党の議員のあのような発言について、これは極めて非常識、問題がある。私は、会見でも、そこは政府としてではなくて、個人的な見解という形の中で申し上げました。ですから、谷垣幹事長も、党としてそうした対応をされたんだろうというふうに考えています。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 非公式の、党内の有志による集まりでありますから、それについて、官房長官として注意とか、そういう立場には私はないというふうに思っています。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 個人の政治的な行動について、この会合は出るべきだとか出ないべきだとか、そういうことを私から申し上げる立場にはないというふうに思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 任命する任命しないというのは、国会に提案をして、国会で議決をいただいて、そのようになったところであります。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 内閣として、経営委員については提案はさせていただきましたけれども、結果的に、これは国会で同意できなければできないわけですから、国会で同意をいただいたというふうに思っています。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 百田さんについては、今申し上げましたように、内閣で確かに提案はしましたけれども、結果的に、これは国会で同意いただかなければできないわけでありますから、そこについては、やはり国会で承認をいただいて経営委員にされた、こういうふうに思っています。(後藤(祐)委員「質問に答えていないです」と呼ぶ)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 当時、百田委員については、内閣として、適切である、そういう思いの中で国会同意人事を提案させていただいたということです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 いずれにしろ、党内のそうした問題について、私が官房長官として発言をする立場にないわけであります。 いずれにしろ、幹事長を中心に、我が党は、まさに放送番組については編集の自由が保障されている、そしてまた憲法で規定されている表現の自由、これも尊重しているわけでありますから、そういう中で党として適切に対応するということだろうと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○菅国務大臣 いろいろなところで世論調査が行われて、そうした数字も私自身も目を通しております。 ただ、一つ一つそれに答えることは控えたいと思いますけれども、しかし、政府として、国民の皆さんにできるだけ理解をしていただくよう、そうしたことも真摯に受けとめながら努力をしていく、このことは極めて大事だというふうに思います。