菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2015/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 仲井眞知事当時にこのことは決定をしました。それは、知事から埋立申請の認可をいただきました。ですから、この辺野古埋立てについては県として協力をしていただけると、そういう前提であることは度々申し上げているとおりであります。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 今回の集中協議の中で最初に私、知事とお会いをしたときに今の発言がありました。 知事の思いというのは、まさに沖縄がさきの大戦において、日本においてまさにただ一か所悲惨な地上戦が行われたということ、また、サンフランシスコ平和条約、これの発効以降も一定期間我が国の施政権の外に置かれたという、そうした沖縄の苦難の歴史について、私は知事からそのような発言があったというふうに思っています。そして、戦後七十年、今日に至るまで、…
第189回 参議院 本会議 第36号
○国務大臣(菅義偉君) 米国国家安全保障局による通信記録の収集問題についてお尋ねがありました。 この問題については、先般の安倍総理とバイデン副大統領との電話会談において、安倍総理からバイデン副大統領に対し、仮に日本の関係者が対象となっていたことが事実であれば、同盟関係の信頼関係を揺るがしかねないものであり、深刻な懸念を表明せざるを得ない旨を述べました。米国において調査の上、結果を日本側に説明するよう強く求めるところであります。 バイデン…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(菅義偉君) 二十世紀においては幾多の戦争があり、その下で、悲惨な中で尊厳や名誉が傷つけられた女性たちがたくさんいたということも事実です。それは、その戦争の中で全ての女性ということで考えています。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(菅義偉君) 天皇陛下のお言葉については、私の立場で発言することは、ここは控えさせていただきたいと思います。 ただ、内閣総理大臣談話については、閣議決定をされたものでありますので、安倍内閣としてその内容に賛同をしたものであります。 今回の総理談話について、安倍総理はさきの大戦について、我が国が痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明してきたとした上で、こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎないものであるという決意を明確にされてい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) 私は承知はしておりませんでした。 ただ、平和記念式典における挨拶では、総理自身は、非核三原則の堅持、これについては当然の前提として、我が国は世界で唯一の被爆国として核兵器のない世界の実現に向けて国際社会の取組を主導していく決意を表明をいたしております。その後、様々な御指摘がありましたので、長崎では誤解を招くことがないようにこの言及をしたということであります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) 現行の自衛隊法第三条第一項は、自衛隊の主たる任務を、「直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛する」ということを規定をいたしています。これに対し、他国に対する武力攻撃の発生を契機とする存立危機事態における自衛隊の行動もあくまでも我が国の防衛を目的とするものであることから、現行の武力攻撃事態における自衛隊の行動と同様に自衛隊の主たる任務として位置付ける、このことが適当だというふうに考えています。 このために、自衛隊法…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) まず、信頼する同盟国であるがゆえに、こうしたことが仮にあったとすれば極めて懸念を持つものでありますし、徹底して説明を求める、これは政府全体としての考え方でありますし、総理とバイデン副大統領との電話会談に私同席しましたけれども、総理からもそこは強く求めていたということも是非御理解をいただきたいというふうに思います。 私自身、記者会見で申し上げた、万全を期しており、機密漏えいは全くないと思っている、こういうふうに実は…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) もちろん定期的に調査はしていますし、今申し上げましたように、機密性の高いものを扱っている職員に対しては、そこは徹底して暗号化なども含めて対処しているということであります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) 過去の盗聴の有無については、政府の情報保全全般に関わることでありますので明らかにすることは控えさせていただきたいというふうに思います。 ただ、政府の情報収集活動に支障を及ぼすおそれがないように、私ども今全力で取り組んでおるわけでありますし、先ほど外務大臣から答弁がありましたけれども、この米国における通信記録の収集問題に関する報道を受けて総理が米国に対して電話で強く求めたときに、まず、現在においてはそうしたことはや…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) 先般も年金機構に対する悪質極まりないサイバー攻撃がありました。こうした攻撃はますます複雑化、巧妙化いたしておりますので、サイバーセキュリティー対策の抜本的なこれ見直しが必要だというふうに考えています。 現在、サイバーセキュリティ戦略本部におきまして、その事務局でありますいわゆるNISCにおいて戦略の検討を進めているところであります。新たな戦略においては、政府機関横断的な監視・即応機能及び各機関における事態の把握・…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) まさに、我が国を取り巻く安全保障環境が極めて厳しい状況になってきている中で国民の生命と平和な暮らしを守るのは、これは政府の責任であります。その責任の中で、私たちは新三要件というものの中で、まさに従来の憲法解釈、その論理の範囲内でこの法案を提出をさせていただいておるのであります。 そういう中で、戦争法案だとかあるいは徴兵制とかいろんなことが、誤解に基づくことが言われていますので、そうしたものをしっかり解かせていただ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) この談話でありますけれども、二十一世紀構想懇話会において現在最終的な意見を取りまとめをいただいており、今後報告書が総理の元に提出をされる予定であります。そして、その提出書を踏まえて総理が適切に判断をされるんだろうというふうに思っています。閣議決定するしないも含めて、そこは総理の判断であります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 私は、総理答弁の中で、全体として受け継ぐという答弁だというふうに理解をしております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 私、今申し上げましたように、全体として引き継ぐ、国会の答弁書の中にそういう趣旨のことで書いていたというふうに記憶しています。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 私の立場で答える立場にはないというふうに思っています。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 私たち、内閣としての答弁書の中に、全体として引き継ぐという、そういうことを答えたという記憶がありますので、全てそれに私は尽きるというふうに思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 今、そういう総理が答弁されたということを、私、今初めて、実は今日聞きまして、ただ、答弁書の中で、内閣として全体として引き継ぐということを申し上げておりますので、私が今答える立場にはないというふうに思います。(発言する者あり)
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 今、拝見をさせていただきました。その文書の中でも、やはり私は全体として引き継ぐというふうに解釈をいたしております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(菅義偉君) さきの昨年暮れの総選挙においては、昨年七月一日に閣議決定をいたしました平和安全法制、このことを速やかに整備することを明確に公約として自民党は戦ったというふうに考えています。 そして、今委員から、非常に、テレビ局の放映時間、具体的に整理をしていただいたものをお示しをいただきました。キー局においては全体で一八%、昨年の選挙、アベノミクス選挙という形で解散をさせていただいて、それが三〇%、あとほかの部分は五二%でありま…