菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 沖縄県側から普天間飛行場の危険除去に対してそうした申入れはありませんでした。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 公務員の憲法遵守擁護義務については、憲法第九十九条において、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」、このように規定をされております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 日本国憲法の改正手続でありますけれども、憲法第九十六条の第一項において、「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。」と規定をされており、同条第二項において、「憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 臨時国会の召集については、憲法第五十三条前段において、「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。」と規定されており、その召集要求については、同条後段において、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と規定をされているところであります。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 一般的な考えを申し上げれば、臨時会の召集要求について定める憲法第五十三条の後段は、「内閣は、その召集を決定しなければならない。」、先ほども読み上げさせていただきましたこの規定にとどまっており、召集時期については何ら触れておらず、当該時期の決定は内閣に委ねられているというふうに考えています。 基本的には、臨時会で審議すべき事項なども勘案して、召集のために必要な合理的な期間を超えない期間内に召集を行うことを決定をしな…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 合理的期間とは、召集に当たって整理すべき諸課題によって変わるものであるために、一概に申し上げることはできないというふうに考えています。 ただ、過去の例を申し上げますと、憲法五十三条の要求から召集まで百日以上を要した例もあります。また、直近でも、平成十七年の小泉内閣当時においては、臨時国会召集の要求が出されたが、八十日後の常会を召集することで対応されたという例もあります。 今回は昨年の臨時国会召集の要求から七十五日…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 対象者本人の死亡や辞職等の理由により空席となってしまった例はありますが、臨時国会召集要求を受けて通常国会召集後に人事を提示したため欠になった事例に限定すれば、これまでに例はなかったというふうに承知しております。 ただ、なお、前政権においては、国会の開会中に候補者の人選が調わず、人事案を提示することができなかったため空席が生じた例はあるというふうに承知いたしております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、先ほど水野委員から御指摘がありました検査官とか公正取引委員会委員ですか、これ等について空席が生じておりますけれども、今回任期が到来したのは会計検査院長や公正取引委員会の委員長でなくて、また定足数は満たしております。さらに、例えば会計検査院からは検査官が空席となる前の昨年十一月に平成二十六年度決算報告を内閣に報告をされているところでありますので、業務遂行に重大な支障はないというふうに思っております。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅国務大臣 今パネルを示されましたけれども、これを見て、こんなに与党が野党に配慮しているのかなと、今七時間と初めて私は知りました。私自身……(発言する者あり)私の今の感想を申し上げたんです。ということが国民の皆さんにもこれはよくわかったんじゃないのかなというふうに思っています。 私は、このことで会見で聞かれたときに、やはり与党というのは、閣内協力とか閣外協力とか、政党同士がしっかりと政策等について結ばれている、そこが私は与党だというふ…
第190回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 私の記者会見の発言についてお尋ねがありました。 御指摘のありました記者会見時点では、まだ臨時国会の召集要求書は提出されておりませんでした。 その上で、一般的な考え方を申し上げれば、臨時国会の召集要求について定める憲法第五十三条は、「内閣は、その召集を決定しなければならない。」と規定するにとどまっており、当該時期の決定を内閣に委ねられているように思っています。基本的には、召集のために必要な合理的な期間を超えない期間…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) 今委員から御指摘のありました四点について、テロ防止のために私も極めて重要な点だというふうに思っております。 現に我が国におきましてでありますけれども、安保理決議一二六七あるいは二一七八、これに基づいてテロリストの資産凍結だとかあるいは外国人テロ戦闘員の渡航の防止、こうしたものに政府としては全力で取り組んでおるところでありますし、また、貧困や差別を削減し、テロの根底にある暴力的過激主義を生み出さない社会を構築するた…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) この点については、さきの国会で政府から累次にわたって答弁をさせていただいているものであります。 政府としては、政策判断として、ISILに対する軍事作戦への後方支援を行うことは全く考えておりません。我が国としては、今後とも、難民、国内避難民に対する食糧・人道支援など、従来から我が国が行っている人道支援を拡充をして、非軍事分野において国際社会における我が国の責任を毅然として果たしていく考えでありますので、そこについて…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) おかげさまで、さきの国会で、私ども与党はもちろんですけれども、野党の三党の皆さんからも実際私ども同意をいただいて、法律を成立をさせていただきました。 そういう中で、今は法律が成立した後でありますので、先ほど私が答弁したことは政府の答弁であります。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) ですから、ここはあくまでも我が国日本としての考え方として、先ほど私が申し上げたとおりであります。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) ですから、政府として、その政策判断として、ISILに対する軍事作戦の後方支援等を行うことは全くないということです。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) これは先ほどの答弁と全く一緒でありますけれども、政府としては、政策判断として、この平和安全法制ができた今日に至っても、従来と同じようにISILに対する軍事作戦の後方支援を行うことは全く考えておりません。 我が国としては、非軍事分野において国際社会における我が国の責任というものを毅然として果たしていきたい、こういうふうにも考えています。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) 今、私の言っていることはそういうことじゃないでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) ここは前の国会でも説明をし、また法案が成立した今日においても、私が申し上げておりますように、政府としては、政策判断として、ISILに対する軍事作戦の後方支援を行うことは全く考えておりません。 それと同時に、我が国としては非軍事分野において国際社会における責任を関係諸国と連携をしながら果たしていくと、この考え方に全く変わりはないということであります。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) 国際的にもテロ情勢がかつてない厳しい状況であるという認識の下に、政府としては、今月四日の日に、国際テロ情報収集ユニット、この速やかな設置によって情報収集、分析の強化、出入国管理・税関体制の強化による水際対策、さらに大使館等の重要施設や大規模集客施設に対して特別の警戒、こうしたものを、最近のテロ情勢を踏まえ、新たなテロ対策として今月四日に決定しました。 特に、国際テロ情報収集ユニットでありますけれども、予定では来年…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅義偉君) まず、このテロの未然防止というのは、やはり情報を幅広く収集して分析をする、このことが極めて大事だというふうに思っています。諸外国においては、そうした観点から国際社会と連携をしてテロ対策を実施しております。 我が国においても、二国間の情報交換とか、あるいは多国間のテロ対策会議等へ積極的に参画をする、あるいは諸外国と連携してテロ対策を実施してきております。 具体的に、水際対策については、テロリストの入国阻止のための国…