菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、裁判所から和解条項が示されて、その内容は十点あります。それに基づいて、お互いが誠実にその和解条項に基づいて方向性を出していくということが極めて大事なことだというふうに思います。 政府としては、その和解案に基づいて誠実にそこは実行に移していきたいというふうに思います。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) そこは、今度の和解条項の中に是正の指示というものもはっきりうたわれています。ですから、この順番に基づいて私どもは是正の指示を出させていただきました。それは、訴訟で争うということと話合いというもの、そこの二つが同時にこの和解条項の中には書かれている、並行に私どもは進んでいくものだろうというふうに思っています。そして、最終的に話合いで解決をしなければ、進んできている司法判断に双方が従うという、そういう内容であります。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(菅義偉君) 河野委員が座長として、公明党の議員の皆さんから提言を先日もいただいたところであります。その中でも書かれておりますように、まさに再生可能エネルギーを導入するには関係府省庁の連携が不可欠である、そして、また皆さんから、そのために関係閣僚会議もできるだけ早く開くべきだというお話がありました。 たまたま今日会議を開きまして、三点のことを決めさせていただきました。許認可手続の迅速化、事業者の相談に対するワンストップ、この対…
第190回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 初めに、北朝鮮による核実験の実施及び人工衛星と称する弾道ミサイルの発射について申し上げます。 北朝鮮による本年一月六日の核実験の実施及び二月七日の人工衛星と称する弾道ミサイルの発射は、我が国を含む地域及び国際社会の平和と安全を損なう安全保障上の重大な挑発行為であり、国連安保理決議等にも違反します。我が国は、北朝鮮に対して厳重に抗議し、強く非難します。政府としては、引き続き、我が国の平和と安全の確保、国民の安心、安…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) まず、私がそのように申し上げました。それは記者会見で聞かれたんです。記者会見の際に記者の方から、総理は、かねてからリーマン・ショックや震災というような言わば突発的な事情の変更のときは凍結する、しかし、今年になって、税率を上げて税収が上がらなければ意味がないと言っている、さらに、世界経済の収縮という文脈もありましたと。いずれにしろ、その中で、総理の答弁にありましたけれども、税収が上がらないような状況であった場合は凍…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(菅義偉君) まず、現実的にそうした虐待からまさに国を挙げて子供たちを守らなきゃならないと。そういう中で、今、政府には子ども・若者育成支援推進本部、子どもの貧困対策会議、こうしたものを設けて一体となって体制を整えているわけですけれども、しかし、委員から子供庁の設置、こうしたこともありました。現に対策本部とかそういう対策会議があっても、どこが中心になって対応するかということがなかなか定まっていないということの問題意識だというふう…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) この児童虐待対策について、委員から総理宛て、私ども宛てに要望書を頂戴をいたしています。 今この議論でも明らかになってきましたけれども、こうした虐待が減るどころか増え続けているという実態、そして、今の国の行政の縦割りの中でなかなか具体的なことができかねている部分も数多くあるというふうに思っています。 そういう中で、先般私申し上げましたこの国家行政組織法、これの改正によって、各省等への総合調整の権限、そこをそれぞれの…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) 委員の御指摘を真摯に受け止めさせていただきたいと思います。そして、今の現実、そこを解決することがまず一番大事だというふうに思っていますので、できることからしっかり対応していきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅国務大臣 ユニバーサルスタジオの沖縄進出についてでありますけれども、現在、USJと沖縄県との間で検討が進められているんだろうというふうに認識をしております。 現時点において、USJ側から沖縄進出撤回を検討しているという話は聞いておりません。なお、USJからは、沖縄進出に関しては継続検討中であるとの話が内閣府には来ております。 最終的にはこれはUSJの判断になるわけですけれども、このUSJの沖縄進出計画というのは観光を通じて沖縄の振興…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○菅国務大臣 江田委員は当時、橋本元総理とモンデール駐日大使の間の中で大変な御努力をされて、今日の辺野古移設というものを決められたと思います。 私どもは、政権交代をしてから、まさにこの辺野古移設というものを、普天間飛行場の危険除去、固定化は避けなきゃならない、そしてまた安全保障の抑止力、そうしたことを考えたときに、ここが唯一の道であると。今、江田委員も言いましたけれども、そうだというふうに思います。 その中で、ぜひ知事と相談をしてみたい…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○菅国務大臣 五年以内の運用停止についてでありますけれども、これは、仲井真前知事に対して辺野古移設に必要な埋立承認申請を行っている中で、平成二十五年の十二月十七日に仲井真知事から要望を受けたものであります。そしてその後に、十二月二十七日、知事から承認をいただきました。 政府としては、埋立承認をいただいて工事を進める中で、移設までの間の普天間飛行場の危険性除去を中心とする負担軽減は極めて重要な課題であるという考え方のもとに、平成二十六年の…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○菅国務大臣 今委員から御質問がありましたけれども、和解案に関連したものについてはその内容を国は裁判所から対外的に明らかにしないよう要請されておりますので、具体的なコメントはここは控えたいというふうに思います。 その上で申し上げれば、先ほど来申し上げていますけれども、普天間飛行場の辺野古移設に必要な埋立承認、これは仲井真前知事から既に頂戴をしまして、行政判断は示されている、法的瑕疵はないというふうに考えておりますし、そういう中で、政府と…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○菅国務大臣 江田委員、これは私が唐突に申し上げたことじゃないんです。記者会見で記者の方から聞かれたんです。 総理は、リーマンや震災のようないわゆる突発的な事情と。それで、具体的にはどうですかという話をされて、税率を上げて税収が上がらなければ意味がない、そういうことを総理が言った、そのことについて官房長官はどうですかと聞かれましたから、それは当然、消費税の税率を上げても税収が減るようなことはするわけがないでしょうと言ったのがあの記事です…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 普天間飛行場の辺野古移設を含む米軍再編計画については、米側とさまざまなレベルで緊密に連携をとらせていただきながら進めております。米側には、この計画をしっかり進めていくという我が国のかたい決意を伝えているところであります。 今御指摘いただきました米太平洋軍司令官の発言は、私も報道で承知しておりますけれども、日本側から米側に対して、移設計画が当初よりおくれて二〇二五年になるという見通しを伝えたことはありません。 辺野古移設に向…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 今、オール沖縄ということについて委員の意見がありました。私も、常日ごろ、オール沖縄というのは現実と比較をして極めて乖離している、そういうことを言っておりました。 と申しますのは、沖縄に十一の市があって、九人の市長さんが参加をしていないんです。それがどうしてオール沖縄なのかということを私はありとあらゆる機会に主張していたのでありますけれども、ある意味で、今回、その実態というのが明らかになってきたんじゃなかったのかと、あの選挙…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 対北朝鮮制裁に係る安保理決議でありますけれども、今委員から御指摘がありましたように、米国と中国との間で採択に向けて大きな進展があったということは私も報告を受けています。その後、日本時間の本日未明に安保理非公式会合が開催をされて、現在は、関係国間で採択に向けた最終調整が行われるという報告を受けています。 我が国としては、安保理非常任理事国として、日米韓の強固な連携を保ちつつ、他の主要国とも緊密に協力しながら、強い措置を含む採…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 北朝鮮は、我が国初め関連国のたび重なる指摘にもかかわらず、核実験そして弾道ミサイルを発射した。これに対して、当然、我が国としては、国民の命と平和を守るための防衛をするのは私どもの役割だというふうに思っています。 現状は、今委員の御指摘がありましたように、イージス艦とPAC3のミサイルで今回も対応させていただいたわけでありますけれども、しかし、北朝鮮の技術力というのは間違いなく向上していることも事実だろうというふうに思ってい…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 まず、これまで日本側から米国に対して、辺野古移設について、当初よりおくれて二〇二五年になるという見通しを伝えたことは一切ありません。現時点においては、日米で合意した計画というのは、委員から御指摘がありましたように、二二年度またはその後に返還されるということになっております。 この移設につきましては、米国とさまざまなレベルで緊密に協議をしながら進めているところであります。こういう中で、計画はしっかりと進めていくという日本のか…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 平成二十八年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の平成二十八年度における歳出予算要求額は千百五十二億三千百万円でありまして、これを前年度当初予算額千九十億四千五百万円に比較しますと、六十一億八千六百万円の増額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千二十三億七千七百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費とし…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 今、遠藤委員からお話しいただきましたけれども、総理が、まさに、万博を誘致することは開催国の魅力を世界に丸ごと発信する絶好の機会である、そして、日本が元気になる起爆剤になる、こういう発言をされております。 現在、大阪府においては二〇二五年の万博の誘致に懸命に取り組んでおられるわけでありますし、先般も松井知事から誘致への意欲をお伺いいたしました。また、最近、知事や大阪の経済界の皆さんとの間で具体的な万博誘致の議論が始まった、そ…