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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○菅国務大臣 なかなか答えにくい質問でありますけれども。 まず秋田犬。実は私も秋田県ですから、そういう意味において、今言われましたけれども、金田委員のところがまさに秋田犬の発祥の地というんですか、いまだに非常に、秋田犬といえば大館、そう言われるほど秋田の一つの名産というんですか、そういうことになっています。 平成二十四年の七月に、東日本大震災の復興支援のお礼として、秋田県の佐竹知事がプーチン大統領に秋田犬一頭を贈呈し、その後、大統領から…

自由民主党内閣官房長官2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○菅国務大臣 まず、今御指摘の報道が扱っている事案について、そこは政府としてコメントすることは控えたいというふうに思います。 ただ、いずれにしろ、我が国に関する正確な報道がなされるように、政府としては引き続き積極的な情報発信、これにしっかり努めてまいりたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2016/02/19

190衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 初めに、北朝鮮による核実験の実施及び人工衛星と称する弾道ミサイルの発射について申し上げます。 北朝鮮による本年一月六日の核実験の実施及び二月七日の人工衛星と称する弾道ミサイルの発射は、我が国を含む地域及び国際社会の平和と安全を損なう安全保障上の重大な挑発行為であり、国連安保理決議等にも違反をします。我が国は、北朝鮮に対して厳重に抗議し、強く非難します。政府としては、引き続き、我が国の平和と安全の確保、国民の安心、安全の確保…

自由民主党内閣官房長官2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○菅国務大臣 今お尋ねの御質問につきましては、参議院の憲法審査会における御発言に関するものであります。政府の立場としては、コメントすることは、ここは控えるべきだというふうに思います。 その上で申し上げれば、政治家は、与野党問わずに、常にみずからの発言に責任を持って、国民の信頼を得られるよう、説明責任、ここは果たしていく、ここの責任があるというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○菅国務大臣 今、既に御承知の上で発言されているんだろうと思います。 丸山議員は、きのうの参議院の憲法審査会においてそのような発言をされて、その直後にみずから記者会見を行って、誤解を与えるような発言をして大変申しわけなかった、こう述べております。その上で、議事録を精査した上で削除及び修正したいと発言をされた。そういうことも事実であります。 今後とも、しっかりと説明責任を果たす必要があるというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2016/02/08

190衆議院 予算委員会 第9号

○菅国務大臣 昨日の午前九時三十一分ごろに、北朝鮮が人工衛星と称する弾道ミサイルを発射しました。この弾道ミサイルは、沖縄地方上空を通過しましたが、我が国領域及びその近くの落下物は確認されず、自衛隊による破壊措置は実施されませんでした。 一月六日の核実験以降、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を含む何らかの挑発行為に出る可能性は否定できない、そうした認識のもとに、政府としては、いかなる事態にも対応し、国民の安全、安心をしっかりと確保することができ…

自由民主党内閣官房長官2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) それは間違いないです。私どもも、そういう取材があったと。ですから、取材があったので週刊誌に報道されるかも分からないという、そういう報告でありました。

自由民主党内閣官房長官2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) この今委員の御指摘の官民ファンドでありますけれども、平成二十五年の九月に私を議長とする関係閣僚会議が開催をされまして、所管省庁による監視の適正化を図る官民ファンドの運営に係るガイドライン、これを定めさせていただきました。そして、関係府省一体となった横串のチェックとして、閣僚会議の下に、世耕内閣官房副長官を議長とする幹事会において、年二回、上期と下期に運営状況の検証作業が行われています。 そして、この作業であります…

自由民主党内閣官房長官2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) まさに、官民ファンドというのは、民業補完を原則としながら、民間の資金や知恵を活用するために政策性の高い分野に重点化したリスクマネー、これを供給するものであります。この設立に当たっては、予算編成の際に、既存の公的機関や官民ファンドとの役割分担、さらには政策的な必要性や収益性、民業補完性などに留意しながら、設立の是非についてここはしっかり検討させていただいています。したがって、現在運営をされております官民ファンドにつ…

自由民主党内閣官房長官2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 常にそうしたことは必要だというふうに思っております。 ただ、先ほど来申し上げましたけれども、しっかりとしたこのガイドライン、さらに、その幹事会の下でしっかりと検証作業を進めながら、今委員の御指摘がありましたそうしたことを十分に注意しながらこれを進めていきたいというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 民間で取ることの難しいリスクを取ることで民間投資の呼び水にする、そういう意味でこのファンドをつくらせていただいているんですけれども、こうした役割を終えたという判断をされれば当然廃止される、そうされるべきだというふうに思っています。 そして、検証対象にしている官民ファンドについては、あらかじめこの存続期間、これを定められているもの、あるいは一定期間ごとに業務の見直しを行うもの、こうしたものに分けていますので、そこは…

自由民主党内閣官房長官2016/01/20

190参議院 本会議 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 会計検査院に対する特定秘密の提供についてお尋ねがありました。 政府としては、憲法上の会計検査院の役割の重要性について十分に認識しており、会計検査院への秘密事項の提供に関する従来の取扱いについては、特定秘密保護法の施行により何らの変更がないと考えております。それを踏まえ、内閣官房においては、一昨年十二月の法の施行前に、法の逐条解説に関する資料を作成し、各行政機関に周知したほか、昨年末、改めて関係行政機関に通知をした…

自由民主党内閣官房長官2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず、我が国は豊かな観光資源に恵まれて、また成長著しいアジア諸国の近隣に位置しております。まさに観光立国の大きなポテンシャルを有しており、その推進は成長戦略の大きな柱の一つであります。 安倍政権発足をして、今御説明いただきましたけれども、ビザの戦略的な緩和、消費税免税制度の拡充という大胆な規制改革を行いました。さらに、継続した訪日プロモーション、こうした取組によって、この三年間で、前政権の二〇一二年の八百三十六万…

自由民主党内閣官房長官2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 今、児童の虐待の問題でありますけれども、ここは政府が一丸となって取り組んでいかなきゃならないということは当然であります。そういう中で、犯罪対策閣僚会議の庶務であります内閣官房で全体の取りまとめを行って、各関係省庁がそれぞれ所掌に従って様々な取組を行っているのが現実であります。 〔委員長退席、理事岡田広君着席〕 しかし、昨日、委員の御指摘もありました。委員御承知のとおり、昨年、国家行政組織法、これが改正をされました…

自由民主党内閣官房長官2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 安倍政権発足して、一昨年の内閣人事局、この発足と同時に、幹部人事の一元管理というものを導入をいたしました。その中身は、適格性審査において私が各大臣が実施する人事評価の客観的資料によって審査対象者が幹部職にふさわしい能力を有しているか否かを確認をし、この審査をパスした者のみが幹部候補者名簿に記載されることになっています。 そして、任免協議において、各大臣が幹部候補者名簿に記載された者の中から任用候補者を選抜して人事…

自由民主党内閣官房長官2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、書籍、雑誌に係る軽減税率については、今般の与党税制改正大綱において、その日常生活における意義、有害図書排除の仕組み、その構築状況等を総合的に勘案しつつ引き続き検討する、こういうふうになっています。 今の御質問でありますけれども、私、年末のテレビの番組の中で、一つの考え方として、有害図書については、地方自治体、これによって条例で規制しているところもありますし、してないところもあります。さらに、これまでの業界の…

自由民主党内閣官房長官2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) ですから、私、番組の中で、今申し上げましたように、それは条例が全国一律じゃないわけですから、有害図書に対して、それと同時に、表現の自由、これは極めて重要なものでありますから、いずれにしろ、例えば議員立法の形できちんと法制化するというのも一つだという私の考え方を申し上げたところであります。 いずれにしろ、この軽減税率についての書籍、雑誌、この取扱いについては、先ほど申し上げましたように与党の税制大綱に沿ってこれから…

自由民主党内閣官房長官2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほどの私の考え方の中で、地方自治体によってはそうだと、それと同時に、これはこれまで業界の取扱いの慣行もあるのではないかと、そういうことも実は申し上げております。 いずれにしろ、議員立法のような形できちんと法制化することが大事だろうということを申し上げたということであります。

自由民主党内閣官房長官2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員の御指摘でありますけれども、児童のこの性的虐待への対処方針として、政府としては、関係機関、委員から今御指摘がありましたけれども、それぞれの省庁が総合的に対応策を今講じておるわけでありますし、全体としては、犯罪対策閣僚会議の庶務全体は、内閣官房の内閣官房長官補室で全体は行っております。

自由民主党内閣官房長官2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げましたけれども、全体としては内閣官房で取りまとめをしておりまして、具体的なことについては、今委員からありましたけれども、それぞれの警察だとか厚労省だとか、様々の省庁で実質的なものは行っているということであります。