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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 今委員が御指摘をされましたアメリカ海軍大浦湾新基地建設マスタープラン、この存在が報道されたことは承知をしております。五十年も前に米海軍が作成したものである、このことについては政府として承知はしておりません。 普天間飛行場の移設・返還については、日米間の中で様々な議論を行っていることは事実だというふうに思っています。そして、その具体的内容については、米軍との関係もありますので、明らかにすることは控えさせていただきた…

自由民主党内閣官房長官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私はかつて、岩国、あるいは木更津、三沢と、北海道も一か所行ったというふうに思っております。

自由民主党内閣官房長官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、どこの基地ということについては今知識は持っておりませんけれども、当然地元ですから横須賀にも行きました。そういう中で、全体、あるいは首都の横田とか、そういう近県は別にしまして、そうしたところに総合的な形で私はあるのではないかなというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 現在、従来、普天間の飛行場の機能としては三つの機能があると。空中給油機の運用機能、緊急時の受入れ機能、そしてオスプレイなどの運用機能、この三つの機能を有しているというふうに考えておりますし、これらの機能のうちに、空中給油機については岩国に十五機移設を行いました。そしてまた、緊急時の受入れ機能、これについても、福岡県の築城基地、宮崎県の新田原基地へ移す、このようになっています。そして、これらによって、残る機能という…

自由民主党内閣官房長官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 考えておりません。

自由民主党内閣官房長官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 私が承知している限りにおいては、現時点においてそういうことはないというふうに承知をしております。

自由民主党内閣官房長官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 全体として、在沖米軍の移転に伴い発生する費用を日米のどちらかが負担するかについては、この地位協定に基づいて個別具体的な事案に基づいて決まっていくというふうに承知をしています。

自由民主党内閣官房長官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この普天間飛行場の五年以内の運用停止についてでありますけれども、仲井眞前知事に対して辺野古移設に必要な埋立申請を行っている中で、平成二十五年の十二月十七日、知事から要望が出されました。 そして、その後に知事から埋立ての承認をいただいたわけでありますけれども、政府としては、埋立承認をいただいて工事を進める中で、特に移設までの間における普天間飛行場の危険除去を中心とした負担軽減は極めて重要であるという認識の下に…

自由民主党内閣官房長官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 政府としても、反論すべき点はしっかり反論してそこは正していくという、この基本姿勢で、こうした問題には外務省だけでなく政府挙げて取り組んでいきたいというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2016/03/09

190衆議院 内閣委員会 第4号

○菅国務大臣 私もあの予算委員会に同席しておりまして、江田委員の質問について、当時、橋本総理の秘書官として大変活躍をされた、そうした経験の中で言われたんだろうなということを思いながら聞かせていただいておりました。 まず、現状をちょっと御理解いただきたい。 政府とすれば、安全保障が厳しい中にあって、抑止力の維持と、普天間飛行場の危険除去、固定化を避けるために唯一の解決策が辺野古移設である、こういうことに変わりはありません。そういう中で、二…

自由民主党内閣官房長官2016/03/09

190衆議院 内閣委員会 第4号

○菅国務大臣 裁判所で沖縄県側の弁護士と国側、政府の訟務局長が会いまして、その時点で、裁判官立ち会いのもとに和解が成立したというふうに受け取ります。ですから、特別、署名するとかそういうことはないということです。

自由民主党内閣官房長官2016/03/09

190衆議院 内閣委員会 第4号

○菅国務大臣 そうしたことは全く考えませんでした。 それは、先ほども申し上げましたけれども、二十五年末に仲井真前知事が埋立承認をした、そうした中で行政判断を既に下されている、そしてそれについて法的瑕疵はない、そういう思いでありました。 ただ、そういう中で裁判所からの勧告、和解案を受けたわけでありますので、そういう意味で、熟慮に熟慮を重ねた結果、総理としては、沖縄県との間の中で今回の和解案に基づいてもう一度仕切り直しをさせていただこうと。…

自由民主党内閣官房長官2016/03/09

190衆議院 内閣委員会 第4号

○菅国務大臣 国の基本的な気持ちというのは、今御指摘をいただいたそうした考え方と全く同じであります。 と同時に、橋本元総理とモンデール米国大使が普天間の危険除去、固定化を避けるという形で合意をされてからもう二十年です。その間にさまざまな、政府の皆さんあるいは地元の皆さんがまさに積み重ねて積み重ねてきた結果が辺野古移設、今お話がありましたけれども、そうしたものでありました。 しかし、その合意も、県知事と地元の市長の合意をいただいて閣議決定…

自由民主党内閣官房長官2016/03/09

190衆議院 内閣委員会 第4号

○菅国務大臣 これはぜひ委員にも御理解をいただきたいんですけれども、和解条項をごらんになっていただいたと思います。和解条項は、大きく分けて三つなんです。 一つは、現在行われている国と県の訴訟合戦について、三つの訴訟を一旦白紙に戻して、翁長知事による埋立承認の取り消しの是非を争う一つにすること、そのための手続が定められております。 具体的には、国土交通大臣は沖縄県知事に対して埋立承認取り消しに対する是正の指示を行い、こう書かれていますから…

自由民主党内閣官房長官2016/03/09

190衆議院 内閣委員会 第4号

○菅国務大臣 今申し上げましたけれども、いわゆる裁判所が提示した沖縄県と合意した和解条項は、国と沖縄県が、是正の指示から始まる、そして翁長知事による埋立承認の取り消しの是非を争う訴訟に向けた手続をまず進めるとともに、その訴訟の判決ができるまでの間にこの埋立事業の解決に向けた協議を行う、この両者を同時並行に行うということが和解案でしっかりとうたわれているんです。それに基づいて、沖縄県も和解に応じたというふうに思っております。 あくまでも和…

自由民主党内閣官房長官2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(菅義偉君) 自由民主党は、まさに立党以来憲法改正を党是として、既に改正草案を発表をいたしております。 今委員から御指摘がありました総理の発言でありますけれども、総理はそうした委員会の中で、憲法改正について大切なことは、与党だけでなく御党を始め多くの党、会派の支持をいただき、そして国民の皆さんの理解と議論が深まる、このことが極めて大事だということを申し上げております。 個別の議論については憲法審査会において政党間で大いに議論を…

自由民主党内閣官房長官2016/03/09

190参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(菅義偉君) 総理の憲法改正へのその思いでありますけれども、そこは、立党以来自民党のまさに党是でありますから、そういう思いの中で示したということは先ほども申し上げました。 しかし、これは三分の二を超えなければならないわけでありますので、そこはやはり憲法審査会の中で議論をして、そして、そこでまとまると同時に国民の皆さんの理解を深めていくこともここは極めて大事である、こうしたことを申し上げたのでありますし、新しい時代にふさわしい憲…

自由民主党内閣官房長官2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、辺野古移設について、当時の沖縄県の県知事、また地元の名護市の市長、その同意をいただいて、閣議決定でその方向を示したものであります。そういう中で、一昨年末に当時の仲井眞沖縄県知事から埋立承認をいただいております。このことは、何の法的瑕疵もなく行政判断は示されているというふうに考えております。 今回、裁判所から勧告という新たな状況を踏まえて熟慮した結果、国と沖縄県との将来にとって最適な選択と判断をし、和…

自由民主党内閣官房長官2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 翁長知事は昨年の十月に、一昨年末に、今申し上げましたけれども、仲井眞知事からいただいた普天間飛行場の辺野古移設に必要な埋立承認を取消しをしたわけです。 この取消処分に関しては、我が国は法治国家でありますから、当時の沖縄県の知事からいただいた埋立承認、それは何ら瑕疵がなく、既に行政判断は示されている、そういうことであるというふうに思いますし、国土交通大臣、沖縄防衛局長が行政不服審査法に基づく審査請求を行って、また、…

自由民主党内閣官房長官2016/03/08

190参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 今回、和解条項の概要、沖縄県と国とが和解した内容でありますけれども、その内容については、いわゆる是正の指示、ここは、裁判官のこの和解条項の中にはそれを進めるということも入っています。そして、裁判をしながら、そしてまた話合いを一緒に進めていくと。そして、法的決定が出たらお互いが従うという、そういう和解の内容になっている、このように考えています。