菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 それは大串委員のおっしゃるとおりであります。 その中で、これはぜひ御理解をいただきたいんですけれども、私自身も、税率を上げて税収がふえなければ上げる必要はないという話をさせていただきました。 これは、記者会見で私は記者の方に聞かれたんです。総理は税率を引き上げて税収が上がらなければ上げる意味がないということを言った、それについて官房長官はどう思いますかという話だったものですから、それは当然のことじゃないですかというような趣…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 私も新聞報道を見て、よくこういうことが、何で出ているんだろうなと実は思っています。 解散・総選挙については総理大臣の専権事項でありますから、衆議院議員というのは常在戦場であるということは、私ども、国会に議席を得てから、ここは当然のことだろうというふうに思っています。 それと同時に、今の消費税の問題でありますけれども、これは総理大臣がたびたび申し上げていますように、先日も発言されましたように、まさにリーマン・ショックや大震災…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 総理大臣が、リーマン・ショックや大震災のような大きな経済変動がない限りそこは引き上げると言っているわけですから、それについて私の立場で仮定のことに答えることは当然控えるべきであろうというふうに思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 あの会合の中身については、精査した上で、本人の了解をいただいて公表するということになっていますので、その途中の段階で発言することは控えたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 仮定の質問に答えることは控えたいというふうに思います。 ただ、現状でありますけれども、アベノミクス三本の矢の政策によってもはやデフレではないという状況をつくり出すという中で、実体経済を見れば、企業収益は過去最高、さらに好調な雇用・所得環境が続くなど、日本経済の足腰は極めてしっかりしているというふうに思っています。さらに、世界経済については、一部に弱さが見られるものの、全体として緩やかに回復している、そういう状況になっている…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 安倍内閣の最優先課題の一つに、経済再生と財政再建の両立を目指す、二兎を追って二兎を得る、そういう思いの中で、私ども今全力で取り組んでおるわけであります。 財政健全化に向けては、当然、予算の重点化、効率化、そして無駄の排除、ここについては徹底して行う必要があるというふうに思います。 先般成立しました本年度の予算、具体的には、歳出改革に全力で取り組んで、経済・財政再生計画において示した一般歳出の目安に沿って、その伸びを対前年四…
第190回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(菅義偉君) 新国立競技場の整備の責任者についてお尋ねがありました。 ただいま、馳、遠藤両大臣が答弁させていただきましたように、新国立競技場の整備については、遠藤大臣を議長とする関係閣僚会議において、昨年八月に新たな整備計画を決定したものであります。遠藤大臣が政府の責任者となっております。 なお、遠藤大臣のもとには、事務局として、内閣官房に再検討推進室を設置し、その室長には官房副長官をもって充てており、杉田副長官が事務のトップ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○菅国務大臣 まず、先ほどの委員からの質問の中で、業務凍結という話がありました。 事務方が述べたとおり、政府ではそうしたことはありません。政府高官の発言は、少なくとも私でないことは事実であります。 いずれにしろ、観光立国を目指す我が国にとって、昨年、二〇二〇年目標の二千万まであと三十万ぐらい足りないところまでこぎつけています。これからも外国人の訪日観光客をふやすためのさまざまな施策というのは当然国を挙げて行うわけでありますので、そういう…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(菅義偉君) 普天間飛行場の五年以内の運用停止でありますけれども、これは、仲井眞前知事に対して辺野古移設に必要な埋立承認申請、これを行っているときに、知事から政府に対し要請があったものであります。その後に政府は知事から埋立承認をいただきました。そして、埋立承認をいただいて工事を進める中で、辺野古移設までの間における普天間飛行場の危険除去、そして負担軽減、ここは極めて重要な問題であるという形の中で、沖縄県と宜野湾市と政府の中で負…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(菅義偉君) まず、運用停止に向けて、それは沖縄県の御協力をいただくことが前提であるということを私申し上げました。それと同時に、辺野古移設ということについて政府は従来の考え方と全く変わらないということも申し上げておきたいというふうに思います。 そして、先ほどもお話がありましたけれども、今回の和解条項というのは、先ほど防衛大臣から話がありましたけれども、ここは、訴訟と、その訴訟の判決が出るまでの間にお互いに協議をしようというまさ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 教育・福祉分野の支援についてでありますけれども、限られている財源、そして教育・福祉分野というのはそうした支援策というのがどんどんと必要になってくる、そういう分野であります。そういう中で、やはり現金給付と現物給付、そのバランスを考えて行っていくことがまず大事だというふうに思っております。 具体的には、例えば学校教育、保育サービス、介護サービスについては、地方公共団体や事業者等に対する費用負担などを通じて国民の皆さんに対して現…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 今、委員から御指摘をいただいたこと、そのとおりの部分ということも現実にあることは否定しません。 私も市会議員をやっていました。当時からこの生活保護の問題はそうした指摘があったわけでありますし、その改善のために今、ジェネリックでお願いするとか、いろいろな対応策をとっているということも事実であります。当時よく言われたのは、現金給付しますと例えばパチンコに使われてしまうんじゃないかというのも、大きな問題としてかつてありました。 …
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 国家公務員制度改革基本法は、いわゆる口ききと言われるような政の官に対する圧力等を排除する趣旨で、職員が国会議員と接触した場合には、記録の作成、保存その他の管理をすることとしております。 この趣旨を踏まえて、平成二十四年の閣僚懇談会で申し合わせました「政・官の在り方」において、国会議員等の接触のうち、個別の行政執行に関する要請、働きかけであって、政府の方針と著しく異なった等のため、施策の推進における公平中立性が確保されないお…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、国家公務員制度改革基本法は、いわゆる口ききと言われるような政の官に対する圧力等を排除する趣旨で、職員が国会議員と接した場合において、記録の作成、保存、こうしたものを管理することとしております。 また、公文書管理法においても、行政機関の職員は、各行政機関における経緯も含めた意思決定に至る過程及び実績を合理的に裏づけ、または検証することができるよう文書作成が求められております。 今委員の御指摘の「政・官の在り方」の「対応…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 委員もたしか総務省の官僚だったというふうに思っています。そういう中で、さまざまな、内閣とか、今日のあり方について日ごろから疑問に思ってきたことを今質問されているんだろうというふうに思います。 政府としても、必要なものはやはりしっかり対応するというのは、これは基本方針であります。ただ、現在のところ、公文書管理法に基づいて、支障を来している分というのは、正直言って、現在のところはないというふうに思っています。そうした中で、そう…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 詳細の報告というよりも、全体としての、与党協議がどんな状況であったとかそういうことは、全体は掌握しておりました。
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 要は、政府というよりも、与党の考え方に対してのそうした質問だったというふうに思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 なぜそういう方向になったかということは、あれだけ国会で長い時間かけて議論をされた、私はそのことに尽きるんだろうというふうに思います。 それと同時に、今法制局において、閣議決定について、そこは公文書管理法に基づいて適正に対応しているというふうに考えています。
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックというものは、まさに我が国のあり方、そしてまた我が国の歴史、伝統文化、そうしたものを海外に発信できる非常に最高の機会だというふうに思っております。 基本的に、この大会については、主催者であります組織委員会、また東京都が主体となって取り組んでいるところでありますけれども、政府としても全面的に支援をさせていただいているところであります。そのために、東京での大会が決定して速やかにオリン…
第190回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(菅義偉君) 日本銀行総裁の任期満了後の人事についてお尋ねがありました。 日本銀行総裁の黒田東彦氏は、平成二十五年三月の就任以降、量、質共に次元の異なる金融緩和を実施をし、本年一月にはいわゆるマイナス金利政策を導入するなど、安倍政権の重要課題の一つであるデフレ脱却に向けて強い決意を持って取り組まれてきたところであります。 黒田総裁の任期については、平成三十年四月八日までとなっております。内閣としては、その時点で日銀総裁に最もふ…