菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 私どもの思いとすればそうでありますけれども、有識者の皆さんが論点整理をして方向を出して、それがいつになるのか。それとまた、これは多分、両院の議長が中心になるんだろうというふうに思います、これはまだ決めていませんけれども、何らかの形で立法府の皆さんにその方向性について議論をしていただいて、その方向が決定をすれば、私ども、これから法律として、できれば通常国会に出したいという思いは持っております。
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 まず、意見聴取実施要領というのを、八項目に分けて、有識者の皆さんでここは決めていただきました。政府の考え方も申し上げました。 そういう中で、まず私どもやらなきゃならないというのは、先ほど申し上げましたけれども、天皇陛下の御公務の負担軽減、ここに絞って、まず議論をお願いしようと思っています。 そして、皇族減少にどのように対応していくかということでありますけれども、男系継承が古来、例外なく維持されてきたこと、そういう重みの中で…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 女性宮家については、私どもも、問題意識は岡田委員と同じであります。 ですから、ここについては今日まで、先ほど申し上げましたけれども、内閣官房の典範改正準備室においてかなり議論してきているということは、ここは事実であります。
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 そういうところまで入れてしまいますと、また非常にいろいろな御意見がありますから、公務の負担、これからの天皇のあり方、まさにそうしたことの問題まで広まってしまうと意見が拡散をしてしまうというふうに思っていますし、まず、今上陛下の八十二歳という御高齢を考えたときに、ここの公務負担軽減にやはり絞って行う方が私どもは必要だという判断をしているということであります。
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 今回の負担軽減について、ここについては、政府としても初めてのことでもありますし、そして、まさに国民統合の象徴であります。そういう中で、いろいろな御意見があるということも、これは委員御承知だというふうに思います。 そういう中で、ここを取りまとめていくのも、これは大変な作業になるだろうというふうに私どもは正直思っています。ですから、そういう中で、ここの負担軽減に絞って、まず行わせていただきたいというふうに思っているところであり…
第192回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) 初めに、北朝鮮による核実験の実施及び弾道ミサイルの発射について申し上げます。 北朝鮮による核実験及び相次ぐ弾道ミサイルの発射は、国連安保理決議等の重ねての明白な違反です。我が国は、北朝鮮に対して厳重に抗議します。新たな安保理決議、そして我が国独自の措置により、断固たる対応を取っていく決意であります。 続きまして、内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 安倍内閣は発足以来、経済…
第192回 衆議院 内閣委員会 第1号
○菅国務大臣 初めに、北朝鮮による核実験の実施及び弾道ミサイルの発射について申し上げます。 北朝鮮における核実験及び相次ぐ弾道ミサイルの発射は、国連安保理決議等の極めて明白な違反であります。我が国は、北朝鮮に対して厳重に抗議します。新たな安保理決議、そして我が国独自の措置により、断固たる対応をとっていく決意であります。 続きまして、内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 安倍内閣は発足以来、経済の再…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○菅国務大臣 災害が発生をするたびに、そうしたいろいろな問題点が出てくるわけであります。 今回も、熊本地震、終わった後に検証をいたしました。結果として、今、赤羽委員が指摘されたようなことについて、しっかり事前に対応する必要があるだろうというふうに私どもは認識をいたしております。 そういう中で、国としては、内閣府の防災担当にそうした過去の事例に熟知している専門家を配置して、対応を迅速にできるような、そうしたことも一つだというふうに考えてい…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 委員御存じのように、内閣総理大臣補佐官というのは総理が任命をするわけであります。指名するに当たって、この二重国籍を除外する規定はございません。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほど申し上げましたけれども、内閣総理大臣補佐官は総理がこれは任命するものであります。そして、当然、御指摘のような機密の保持や国家安全保障、そうしたことにも近いというふうに思っております。ですから、その時々の内閣総理大臣が、補佐官にふさわしい、そうした者を総理大臣が適材適所でこれは任命をするということになります。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 今、稲田大臣から答弁ありましたけれども、私自身も私自身が代表を務めております政治団体において、政治パーティー会費の領収書の中に菅事務所で日付、宛名、金額を記述したものが存在をいたしております。 先ほど稲田大臣から答弁がありましたように、私自身、官房長官に就任して以来、数多くの同僚議員からパーティーの案内を受けるようになりました。その際、やはり数百人規模の参加するパーティーの受付で出席者の全員に宛先とともに金額を頂…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げましたけれども、その主催者側と私ども参加者側の間に面識のある、お互いに事務所同士でありますから、そこの了解の下にその参加者側が記載しているわけでありますし、政治資金規正法上、政治団体が徴収する領収書に際して発行者側の作成法についての規定はなく、こうした領収書を政治資金規正法上の下で領収書として取り扱うことに問題はないというふうに思っています。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 主催者側の了解の下に、主催者側とお互いに、これは事務所同士ですから、そこはしっかり報告をして了解を受けて提出しておるわけでありますから……(発言する者あり)
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) ですから、この水増しだとか支出の水増しというのは一切行ってもおりません。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅国務大臣 今総理が答弁されたように、まさに現在の案が唯一の解決策であるというふうに考えて、政府は全力を尽くしていきたいというふうに思います。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(菅義偉君) 私は、五月十日の記者会見において記者の方から、パナマ文書について個人や企業などの名称が公表されたと、このことについて政府としての対応を、実は、例えば納税状況の調査などの対応はお考えでしょうかということを聞かれました。 私はこのように答弁をいたしました。政府としては個別の事柄についてお答えすることは差し控えさせていただきます、一般論として申し上げれば、課税当局はあらゆる機会を通じて情報収集を図るとともに、問題のある…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(菅義偉君) 私は、今申し上げましたとおり、個別の事柄についてこれは答えるべきじゃないというふうに思いました、これはもう企業やあるいは個人の名前が出ましたので。 ただ、一般論で申し上げればという形の中で、課税当局はあらゆる機会を通じて情報収集を図るとともに、問題のある取引が認められれば税務調査を行うなど適切に対応する、このように申し上げていますから、これで分かっていただけると思います。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(菅義偉君) 私は、個別の事柄については答えることは差し控えますがということで、一般論として、課税当局はあらゆる機会を通じて情報収集を図るとともに、問題のある取引が認められれば税務調査を行うなど適正、公平な課税の実現に努める、これは当然のことだというふうに思っています。 そして、国際的な租税回避の問題を含め、課税の公平性を損ない、納税者の信頼を揺るがすことがないように、ここは適切に対応していくのが政府の役割だというふうに思いま…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(菅義偉君) 山田議員からそうした御要望があったことを真摯に受け止めて、検討させていただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○菅国務大臣 平成二十八年熊本地震については、通例に従いまして、今般の地震震源地の地名ということで、気象庁において命名をしております。 今委員から御指摘をいただきました、平成七年一月十七日に発生した兵庫県南部地震、また平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震、これについて、当初、気象庁が付した地震の名称でありました。その後、これらによる災害を捉えて、阪神・淡路大震災や東日本大震災と呼称することにいたしました。 今回の地震は熊…