菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 従来の措置を徹底して行うと同時に、さらに、この北朝鮮の挑発に対しては、我が国としても、拡大をする厳しいものを今考えているところでありますけれども、それについては、今、国連でも審議していますので、関係国と連携をとりながら、一番効果的なタイミングにというふうに考えています。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 委員から提出をいただいたこの資料でも、これは非常にわかりやすいと思いますが、核実験は、今までは三年に一回ぐらいだったんですけれども、ことしになってからもう既に二回行っています。そして、ミサイル発射も何発となく行っています。 ですから、そうしたことを考えたときに、これは総理が国会で答弁していますけれども、新たな段階になったと。そこについては、その脅威について、私どもは国民の平和な暮らしと命を守るのが責務でありますから、そうい…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 私たち政府としては、金正恩、この指導者が誕生してから、さまざまな行動様式というものを情報収集、分析してまいりました。そういう中で、特定秘密保護法、平和安全法制、こうした法律を成立させていただきました。それについては、やはり日米が連携をして、しっかり情報を日本が米国を中心とした関係国から入手できるような、そこが極めて私どもは重要だという思いの中で、なかなか国民の皆さんには厳しいこの二つの法律でありましたけれども、成立をさせて…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 いずれにしろ、国際社会がこのような、ISILに代表されるように、極めて厳しい状況になっている中で、やはり情報収集というものは極めて重要な役割をしています。水際でまずしっかり対策をとる、そういうことを考えたときに、幅広く私は必要だというふうに考えます。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 委員から今御指摘ありましたけれども、今度の国会で、去る十一日に、御党を初め多くの野党の皆さんも協力をいただいて、私ども第二次補正を成立させていただきました。まさに、この補正によって内需を力強く下支えし、アベノミクスをさらに加速させる、そういう経済を中心とした対策でありました。まず、こうしたことを一つ一つ実行に移していくこと、このことが極めて大事だというふうに思っています。 ですから、その報道があったということですけれども、…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 私ども、政権の座に着いてから、沖縄の基地負担軽減、できるものは全てやる、そして目に見える形で実現する、これは総理の強い指示であります。私は、その命を受けまして、沖縄の西普天間住宅地区の返還を実現することができました。 そして、今問題になっている北部訓練場のことでありますけれども、実は、これについては、今から二十年ほど前、SACO合意で、ここは基地返還することが日米の間で決まっているところです。そして、地元、二つの村がありま…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 約束したことを、できるだけ説明をさせていただきながら、まさに沖縄の県民の皆さんに寄り添う思いの中で一つ一つ着実に実行していく、そのことが極めて大事だというふうに思っています。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 適材適所の人事であります。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 通例ですと、七十歳を迎えますと、そこでやめられるのが今までの例であります。ですから、その七十を迎えられた中で、全体のことを考えられて、そうした、御本人がやめると言っても、全体のことを考えた上で当然人事は行われる、こういうふうに思います。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 私は全く考えていません。 高井委員はこの場で何回となく質問されました。非常に改革意欲に富んで、これからの将来を考えながら、さまざまな建設的な質問をされていたというふうに思っています。現に、委員は、族議員と組織、省益を守るためには手段を選ばず、そういうものを打ち破るために維新から立候補された、そういうふうに私は承知をしております。 今の人事で役所の人たち、政治は、私どもは国民の皆さんから審判を受けて政治家になっています。そし…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 私は、高井委員と本当に考え方は近いと思っていたんです。 今、役所の人事のことですけれども、例えば、訪日外国人観光客が一挙にふえたじゃないですか。これは今までなぜふえなかったか。それは法務省と警察庁が大反対したからですよ。少なくとも私たちは、こうした訪日観光客をふやすために何が必要かと考えました。結果的に、ビザを緩和することですよ。これに対して両省庁がずっと反対していたわけですから。 例えば、こうした人たち……(発言する者あ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 私は同席していません。私にはアポイントは入っていませんでした。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 政府として、原発再稼働についてはいかなる事情よりも安全性を最優先して、高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、そして世界で最も厳しいと言われるレベルの新規制基準に適合するものと認めた原発を、地元の理解を得ながら再稼働する、これが政府の基本姿勢であります。このことには変わりはありません。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 そう思っています。
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○菅国務大臣 まず、衆議院の解散権というのは、内閣が、国政上の重大な局面等における、主権者たる国民の意思を確かめる必要があるような場合に、国民に訴えて、その判定を求める、このことを狙いとするというふうに思っています。そしてまた、立法府と行政府の均衡を保つその見地から、憲法が行政府に与えた国政上の重要な権能であるというふうに考えています。 さらに、いかなる場合に衆議院を解散するかは、内閣がその政治責任で決すべき事柄だというふうに思っていま…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 政府としても、今岡田委員から御発言がありました、そうしたことが一番望ましいというふうに考えております。
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 私ども内閣として、今、有識者の皆さんにお願いしておりますのは、高齢化社会における御公務の御負担、そうしたことについてどのようなことが可能なのか、今八項目に分けて有識者の皆さんにお願いをしておりますけれども、まず有識者の皆さんが、さまざまな専門家と言われる方から意見を伺って、やはり課題と問題点というものをここは整理していただきたいというふうに思っているんです。 そうしたことを幅広く国民の皆さんにも御理解いただけるような形の中…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 どのような方向で行うかは別にしまして、一定の、有識者会議の皆さんの方向性が出た場合に、それはやはり国会の中でそこは説明をし、当然議論もいただくという形になるだろうというふうに考えています。
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 論点整理で一定の方向を有識者会議の皆さんが出していただいたら、その時点です。
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○菅国務大臣 マスコミでいろいろな報道がされておりますけれども、そこについては全く決まっていません。 今、ざっくりしたということでありますけれども、実は先日、第一回目の会合をしました。二回目について、やはり有識者の皆さんにおいて、陛下の国事行為とかそうしたものにどのようなものがあるのか、そういう有識者の皆さんの会合をし、それから十一月に三回、いわゆる憲法、皇室典範に詳しい方とかあるいは歴史に詳しい方、そうした学者と言われる方から三回伺う…