菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○菅国務大臣 先ほども申し上げましたように、過去の事例を見てみますと、その中で、兵庫県南部地震が阪神・淡路大震災、また東北地方太平洋沖地震が東日本大震災、こういう呼称とすることを、これは閣議で、口頭了解ですかで決めたという事例があります。 今回の熊本県を中心とした地震、気象庁では熊本地震ということになってはおりますけれども、今後、被害の全容、こうしたものが明らかになった段階で、過去の例も踏まえながらそこを検討していく必要があるだろうとい…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○菅国務大臣 先ほど総理も答弁をされていますけれども、政府として、熊本地震発生直後から総理が、できることは全てやる、そういう強い指示で私どもは今日まで取り組んでまいりましたので、復旧復興にもそういう思いでしっかり取り組んでいきたいというふうに思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○菅国務大臣 かつての大雪のときに、ビニールハウスが大変な状況になって、農業を営む方がこれからも継続できるかどうかで大変悩んでいる、そうした実態を大島委員が詳細に調べてこられる中で、確かに内閣委員会だったと思います、十分の九という形で、農家の方が引き続いて農業意欲を持って行うことができるように決着したことを思い浮かべております。 今農林水産大臣からその趣旨のお話をされましたので、私ども内閣として、まさにできることは全てやるという総理の指…
第190回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(菅義偉君) パリ協定の国会承認についてお尋ねがありました。 パリ協定は、歴史上初めて、主要排出国を含む全ての国が参加する公平な合意であり、我が国としてもこれを重視してまいります。 パリ協定の締結に向けては、国会の御承認を求める可能性も含めて、現在、政府部内で検討中であります。締結の具体的な時期についても、政府部内で適切に判断をしてまいります。 いずれにせよ、主要排出国の参加を得つつ、早期発効を目指すことが重要であると考えてお…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○菅国務大臣 政府としての立場でやはりできるだけ確かな情報を迅速に被災地の皆さんに送るということは、極めて重要だというふうに考えております。
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○菅国務大臣 一部の国や民族を排除しようという言動や人権差別は当然あってはならないことだというふうに考えております。 そうした言動、差別への対応としては、現行法の適切な適用のほか、教育、啓発や人権擁護機関による救済手続等により差別等の解消につなげていく、ここが極めて重要であるという認識を持っております。また、政府としては、一人一人の人権が尊重される豊かで安心できる成長した社会を実現するために、教育や啓発活動の充実にも努めてまいりたいと考…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○菅国務大臣 まず、政府の基本的な考え方であります。 我が国を取り巻く安全保障環境というのは極めて厳しい状況にあるということは、国民の皆さんも承知のことであります。そうした中で、日米同盟の抑止力の維持と普天間飛行場の危険除去を考えたときに、辺野古移設というのが唯一の解決策である、そしてまた、仲井真前知事からいただいた埋立承認、これについては何ら瑕疵はなく、行政判断は既に示されている、そういう考え方に変わりはありません。 しかし、そうした…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○菅国務大臣 まさに普天間飛行場は、住宅あるいは学校、そうしたものが飛行場と隣接している、世界で最も危険な飛行場だとも言われております。そういう中で、二十年前に、先ほどお話しいただきましたけれども、当時の橋本首相とモンデール駐日大使の間で、まさに危険除去なんだ、そして固定化を避けるという形で合意した。二十年間、進んでこなかったわけでありまして、いろいろな方が、沖縄県も国も何回となく話し合いをする中で解決できなかった。結果として、安倍政権…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○菅国務大臣 総理が繰り返し国会等で答弁をしておられますように、来年四月の消費税率一〇%への引き上げについては、リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り予定どおり実施する、その方針には変わりありません。 私たちは、経済の好循環を力強く回していくことによって景気を回復するという状況をつくり出していくことがまず大事だというふうに思っています。 今お話しいただきました熊本地震でありますけれども、これにつきましてはまだ余震が…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○菅国務大臣 委員も現地を視察されて、現地がどのような状況であるかということをつぶさに見てこられたというふうに思っています。まさにこの避難生活、いまだに五万人を超える方が避難所で生活をいたしております。現地においては、倒壊をした家屋、そのごみも山のような状況が続いているということであります。 政府としては、まさに復旧対策に今全力を挙げているところであり、そうした熊本県の現状を打開するために補正予算案を提出させていただいて、野党の皆さんに…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○菅国務大臣 その判断をするまでというよりも、まさに現場の捜索救助活動、生活支援に私ども政府挙げて全力で今取り組んでいる段階でありまして、そしてまた補正予算案もお願いをさせていただいて、何としてもこの現状を一日も早く解決する、そこに現時点においては全力で取り組んでいる、そういう段階でありますことをぜひ御理解いただきたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○菅国務大臣 当たるとも当たらないとも、そこまで、今、生活の救援対策に全力で取り組んでおりますので、そこの状況についてお答えをさせていただくような余裕がないというんですか、今は復旧のために全力で取り組んでいる段階であるということをぜひ御理解いただきたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○菅国務大臣 これは、今回の地震が発生する前からも同じような議論、いろいろなところで私は呼ばれてお答えをさせていただいておりますけれども、リーマンや大震災級、そうした大きな変動がない限りにおいては予定どおり行う、そういうことをお答えさせていただいています。 今、この熊本の地震がどうかという委員のお尋ねの中で、今まさに復旧、救助捜索に私どもは全力で取り組んでいますので、そのことが当たる当たらないという判断をするような余裕は全くないというこ…
第190回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(菅義偉君) 高レベル放射性廃棄物の発生量に上限を設けることについてのお尋ねがございました。 徹底した省エネルギー等に全力で取り組み、原発依存度を可能な限り低減していくのが政府の方針であります。一方、資源に乏しい我が国が、経済性や気候変動の問題にも配慮しつつ、エネルギー供給の安定性を確保するためには、原子力は欠かすことができないと考えております。そのような中で御指摘の高レベル放射性廃棄物の発生量に上限を設けることは、将来、廃棄…
第190回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(菅義偉君) 今後の地震活動についてお尋ねがありました。 熊本地震は、熊本県から大分県にかけて地震活動が続いておりますが、現時点の観測結果において、活動地域が更に南西側に広がっているという状況にはありません。 一般に地震活動の予測は困難でありますが、政府としては、活断層が存在しているということを念頭に、地震活動について引き続き厳重に警戒をしてまいります。 川内原発の稼働についてお尋ねがありました。 稼働中の川内原発は、今回の地…
第190回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(菅義偉君) 集団的自衛権の行使とテロのリスクについてのお尋ねがありました。 限定的な集団的自衛権の行使容認を含む平和安全法制の目的は、あくまでも国民の命と平和な暮らしを守り、国際社会の平和と安全にこれまで以上に貢献することであります。その内容も、国際法上、完全に合法で、かつ正当性のあるものであり、憲法の制約の下に諸外国と比べて極めて抑制的なものであります。 このように、限定的な集団的自衛権行使容認等を含めた平和安全法制の整備…
第190回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(菅義偉君) 今回の地震への政府の対応についてお尋ねがありました。 このたびの地震により亡くなられた方々の御冥福をお祈りしますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府としては、災害の規模、被害の状況等を総合的に勘案して、最も適切な体制を構築して災害応急対策に当たっており、今回の地震に際しては、四月十四日の発災直後に非常災害対策本部を設置したところであります。 発災直後から総理の指示を受けて、政府一体となっ…
第190回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(菅義偉君) 甘利前大臣についてのお尋ねがありました。 去る一月二十八日の記者会見において、秘書に指示したとおり、政治資金として処理していたことを確認したと説明をされたところであります。また、引き続き調査を進め、公表するとも述べており、個々の事実関係については、甘利前大臣においてしっかりと説明責任を果たしてくれるものと考えております。 いずれにしても、内外の課題が山積する中、安倍内閣としては、今後、さらに緊張感を持って国政を前…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来、寺田委員の質疑を聞いておる中で、やはり全国の中で、中山間地域の中でも極めて元気の、活力あるところがあります。私、官房長官になって、それは官邸の中で、総理大臣賞をそうしたところにやろうということで、就任をしてたしかその年、翌年でしたか、そこで、今官邸の中で全国の優良事例というものを発表させていただいて、そこを横串展開をさせていただいている、今現実にはそうさせていただいています。 そして、やはり中山間地域が…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 ここについては、総理がたびたび国会等で答弁をさせていただいています。まさにリーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り予定どおり実施していく、そのことには全く変わりありませんし、経済の好循環を力強く回していく、そうしたことによってその経済状況というものをしっかりつくり出していきたい、ここは全く同じであります。