菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(菅義偉君) 政治資金の在り方については、内閣、与党、野党問わずに、一人一人が国民の信頼を得られるよう自ら襟を正して説明責任を果たすべきものだというふうに考えています。 そして、今御質問いただきました甘利前大臣でありますけれども、さきの記者会見の中で、引き続き調査を進め公表する、このように語っております。今後ともしっかり説明責任というものを果たしてくれるものと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(菅義偉君) 私は、甘利前大臣においては、同じ神奈川県ということもあって、政治家として自ら引き続き調査を進めて公表する、こう語っておりますので、必ず、甘利大臣の性格からすれば、病気回復した暁にはそこはしっかりやるものと信じております。
第190回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 委員からそうした御指摘があったことを受けとめさせていただきます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 委員は既に御承知のとおり、我が国では、この核燃料サイクルは、資源の有効利用、高レベル放射性廃棄物の量全体を減少させる、あるいはその放射能レベルの低減などの観点から、自治体や国際社会の理解を得ながら推進していく、ここが今の基本方針であります。そして、この方針は、エネルギー基本計画で閣議決定をいたしております。 そしてまた、その検討に当たっては、総合エネルギー調査会に設置された審議会において、海外の有識者や需要家あるいは供給者…
第190回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 委員からいろいろ御指摘をいただきましたけれども、まさに人身取引は重大な人権侵害であるとともに深刻な国際問題であって、その対策については、政府の重要課題の一つとして取り組んでいるところであります。 今日まででありますけれども、政府は、平成十六年に関係省庁の局長による連絡会議を開催して、人身取引対策行動計画を取りまとめてまいりました。それに基づいて行ってきたわけでありますけれども、平成二十六年の十二月に、局長級から閣僚級に上げ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第5号
○菅国務大臣 性犯罪というのは、女性に対する暴力の中でも、その人権を著しく踏みにじる最も許してはならない行為で、多くの被害者の方が今おられることを深刻に受けとめております。 政府として、性犯罪の根絶に向けて、加害者と被害者を生まないための若年層を対象とする教育、さらには、女性に対する暴力を容認しない社会の環境をつくっていく、このことも大事だというふうに思っています。 また、性犯罪への対処、未然防止のための性犯罪に関する罰則のあり方、この…
第190回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(菅義偉君) 普天間飛行場の辺野古移設についてのお尋ねがありました。 政府が行った代執行の手続は、翁長知事が行った埋立承認の取り消し処分という違法な行為を是正するために、やむを得ない措置として講じたものであります。 その上で、裁判所から和解勧告を受けた新たな状況を踏まえて、総理のリーダーシップのもとに熟慮した結果、国と沖縄県とが訴訟合戦を延々と繰り広げるよりは、国と沖縄県との将来にとって適切な選択であると判断をし、沖縄県と和解…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 最高に正しいと思っています。ありがとうございます。
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 私は、今横浜選出の衆議院議員ですけど、日本という国はなぜこんなに訪日の観光客が少ないんだろうと、これずうっと思っていたんです。これ、野党のときももちろんそうです。そういう中で、時間がありましたので、様々な研究する中で、やはり少なくとも隣の韓国、当時韓国は一千二百万人ぐらいだった、日本は八百万人ぐらいだった。いわゆる観光資源比較しても、はるかに日本の方に魅力あふれる、歴史、伝統、文化、自然、そういうものがあるという…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 私、今までやっていまして最高にええっと思ったのは、どうしても日本の売りというのは治安がいいとかあるいはおもてなしだとか、そういうことを私どもは思って観光のセールスの一つにしてきました。 しかし、アトキンソンさんという方から話を聞いたときに、それはもう一変したんです。そういうものだけで外国の方が観光地には行かないと。やはり観光には四つの条件があると。それは、やはり自然、気候、文化、食、この四つを兼ね備えている国に外…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 認識は委員と全く同じであります。 ですから、この観光ビジョン構想会議というものを設置をしました。そして、その責任者に内閣官房副長官補を配置し、観光庁がその事務を取り扱うという、そういう中で、今委員から御指摘のありました省庁ですね、そうした省庁ほぼ全て、今名前を挙げていただいたのは全部入っています。そういう中で、局長クラスのワーキングチームというものをつくって、そこで政府全体として方向性を示して、この日本のすばらし…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、そうした福島の事故の教訓を生かして、まさに世界最高水準と言われます新しい規制基準、こうしたものを、原子力規制委員会が専門的見地から十分に時間を掛けて、それに基づいて判断をしたものであります。そうした三、四号機についてはその原子力規制委員会の判断を尊重する、このことについては変わりませんし、その尊重をし、再稼働を進めていくという方針は変わらないのであります。 いずれにしろ、本件は仮の処分であります。当…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 原子力規制委員会は専門的見地から十分時間を掛けて世界最高水準の新規制基準に適合するという判断をされたわけでありますので、政府としては、こうした原発について、その判断を尊重をし、再稼働をしていくという考え方に変わりはありません。
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 本件は仮の処分であります。いずれにしろ、当事者である関西電力が更にしっかりと説明を尽くしていくということが大事でありますので、そこはしっかり指導していきたいというふうに思います。
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) この避難計画の段階から、国は地方自治体としっかり連携をして避難計画を策定をし、総理を議長とする原子力防災会議で了承するという、国が前面に立ってしっかり地方自治体を応援するという体制により、ここは国はしっかりと関与し、そして責任を持って行っている、そういうことであります。
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げましたけれども、避難計画策定の段階から国は地方自治体と一緒になってこれ作っているんです。そして、その計画に基づいて原子力防災会議、これは総理が議長でありますけれども、そして閣僚が出席して、そこで了承を得るわけであります。結果として、まさに国が前面に立ってしっかりと地方自治体を支援していく体制をつくらさせていただいている、このように考えております。
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 政府として、ジニ係数の動向を見てみますと、我が国の当初の所得に比較して、税や社会保障による再分配後の所得の格差はおおむね横ばいで推移しているというふうに思います。また、相対的貧困率については、二〇一二年までのデータであり、第二次安倍内閣以降における状況を示すものではありませんけれども、長期的な傾向としてはおおむね緩やかに上昇しているというふうに認識をしております。 いずれにしろ、政府として子供貧困対策は極めて重要…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 今委員から御指摘をいただきましたいわゆる沖縄メッセージでありますけれども、これは米側が作成をされた文書に記載をしている、そういう中で承知はしておりますけれども、政府としてこのことについてコメントする立場にはないというふうに思います。 また、昭和天皇が沖縄に関する自らのお考えをGHQに伝えるという指示をしたことを裏付ける政府の記録、これについては事実関係は確認できていなかったというふうに、このことも承知をしておりま…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) 私がこの沖縄問題というものを意識するようになりました、私の政治の師でありました亡き梶山静六官房長官、まさに官房長官当時というのはこの沖縄問題に大変な心血を注がれて、ある意味で苦悩している、そういう表情というものを、私はそばにいてそうしたものを感じておりました。まさかその私が同じ官房長官としてこの沖縄問題の対応を行うことになるということは当時は全く夢にも思っていなかったのでありますけれども、今日、官房長官として、そ…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(菅義偉君) この問題も極めて重要であり、そしてまた困難な問題であるということは私も認識をしております。 そういう中で、日米首脳会談、私たち政権の座に就いて二か月後だったと思いますけれども、行われました。そうした中にあって、総理はオバマ大統領に対して、沖縄県における基地負担軽減というものを首脳会談で強く申入れをいたしました。その結果として、嘉手納以南、まさに沖縄の人口の約八割の皆さんが集中している中である米軍基地の約七割を返還…