菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。残りの時間を若干質問させていただきたいと思います。 先ほど来話がございます財革法の改正につきましては、昨年、私もこの委員会におきましていろいろ論議させていただいた中で非常に目まぐるしく方針が変わってきたということについては大変残念に思うわけでございますが、当初のボタンのかけ違えというものが大変な結果を招いたというふうに思うわけでございます。ただ、過去のことを申し上げてもしようがないわけでございまし…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 国民の納得を得られるように着々と準備を進めていただきたいと思います。 それから、消費税の問題につきましては引き上げ論議というのがいろいろあるわけでございますが、将来的に考えますと、直間比率の是正、あるいはこれだけの赤字財政をどう将来的に立て直していくかという問題になりますと、消費税の引き上げ等の問題というのはこれまた避けて通れない問題になろうかと思うわけでございます。 そこで、益税の問題もございますけれども、仮に引き上げる…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 不公正税制のもう一つ、法人事業税の外形課税の問題があるわけでございますが、時間が参りましたので、この問題については引き続き自治省の方で、これまた事業者の納得を得るということが大変重要な問題でございますので、ひとつその辺の機運の醸成を十分図っていただきたいと思うわけでございます。 以上でございます。
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 改革クラブの菅川健二です。 総理に、財革法に規定しております国民負担率等に関連して御質問させていただきたいと思います。 先般の予算委員会におきまして、総理並びに堺屋長官は、この「不況の環を断つ」という色刷りのものを図示されておるわけでございますが、最初、見せていただきますと、なるほどこれは堺屋長官の大変な労作だなと感心いたしておったわけですが、よく見ますと、何か一番肝心なところが欠落しておるんじゃないかと。これは、先ほど来…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 いずれにいたしましても、国民負担率の中身というものをきちっと国民に安心していただけるような内容にしていくということが重要ではないかと思うわけでございます。そのために将来の生活に国民が安心していただけるようなプログラムを早く示していただきたいと要望して、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○菅川健二君 私は質問する相手の党がございませんので、独自の見解を申し上げたいと思います。 まず、この議案に先立ちまして金融改革の法律がいろいろ審議されておりました前の財政・金融委員会で大変いろいろ問題になったことでございますけれども、金融ビッグバンに伴いまして消費者にいろいろな被害が出てくる、その保護対策をどうするかということが議論されたわけでございます。 御案内のように、この十二月から投資信託の銀行での窓販が始まったわけでございます…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○菅川健二君 ぜひ早く推進を図っていただきたいと思うわけでございます。 そこで、本題でございますけれども、開銀法等の改正につきまして、ほぼ議論は出尽くしたわけでございますが、私たまたまきょう昼、地元での会合がございまして、大蔵大臣もよく御存じの方、銀行関係の会長さんとか頭取をやっておられる方から話を聞いたわけでございますけれども、端的に言うと、開銀法を改正になるのは結構だが民業を圧迫してほしくないなということと、運転資金については素人な…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○菅川健二君 先ほど星野議員が中小企業の信用保証の二十兆円対策について誇らしげに言われたわけでございますが、この中堅企業版だと私の方は受け取っておるわけでございます。 そうしますと、中小企業の場合は御案内のように事故率というのは一〇%を見込んでおるわけでございます。それだけかなり踏み込んでおるわけでございますが、中堅企業においても事故率一〇%程度踏み込むという覚悟でおやりになるのか。仮に覚悟でやった場合は、政府として、大蔵省として全部そ…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○菅川健二君 最後にちょっと水をかけるようで恐縮でございますけれども、五兆円の枠があるということで、総裁はできるだけ目標額を達成するように努力すると言われたわけでございますが、経済というものは御案内のように生き物でございますので、五兆円以上必要な場合もあろうかと思いますし、またはるかに必要でない場合もあろうかと思います。余りまじめに目標達成のために無理をされないように、ひとつ自然体でこれに対応していただきたいと思いますが、いかがでござい…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○菅川健二君 終わります。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 参議院の会は、新たに結成された会でございますけれども、参議院の良識に基づきまして、個々の議員の信念に基づきそれぞれの思いを主張する会でございますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 まず、経済対策についてお聞きいたしたいと思います。 今回の二十四兆円規模の経済対策については、小渕総理には史上最大規模と胸を張っておられますけれども、先ほども話にございましたように、昨日のNHKの調査によ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○菅川健二君 さきの委員会においても、私は、景気対策の一点突破作戦として住宅投資促進をあらゆる方面からバックアップすべきではないかということを主張したわけでございます。先ほども公明党の方から強い要請があったわけでございますが、私も同感でございまして、その際、特に、それぞれ人生におきますライフスタイルあるいはライフステージに応じた住宅政策を強力に推進していただきたいと思うわけでございます。 具体的に二つほど申し上げますと、一つは、買いかえ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○菅川健二君 ぜひ強力によろしくお願いいたしたいと思います。 次に、地方分権の推進と中央省庁のスリム化について御質問いたしたいと思います。 さきに地方分権推進委員会の第五次勧告が中央省庁のスリム化のポイントとなる公共事業の改革を柱とした勧告を出したわけでございますが、これにつきましては、新聞の論調にございますように、負の記念碑とか腰が引けたとか大変な不評でございまして、推進委員会の思いより違って、各省庁の思いをむしろ取り込んだというとこ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○菅川健二君 事務局の説明はそうかと思うわけでございますが、この勧告の取りまとめに当たった委員が最低限の自分の思いすら通じなかったということで辞表を出しておられることは皆さん御承知のとおりでございます。 この間、小渕総理につきましては、推進委員会が孤立無援であるという状況のときに全然手を差し伸べられなかったといううわさも聞いておるんでございますが、いかがでございますか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○菅川健二君 このままの状況でいきますと、公共事業の八割を占める国土交通省という大変巨大な官庁が生まれることになるわけでございます。私は、生まれる前に、中央省庁のスリム化との兼ね合いで、ぜひ公共事業の主な担い手は中央から地方なんだということで考え方の転換を図っていただきたいと要望しておきたいと思います。 あと、奥村委員にバトンタッチいたしたいと思います。
第144回 参議院 本会議 第4号
○菅川健二君 私は、参議院の会を代表して、宮澤大蔵大臣の財政演説に関し、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 現下の日本経済は、依然として不況の連鎖が広がり、極めて深刻な状況にあり、本年度の経済成長率は政府改定見通しのマイナス一・八%をさらに下回ることが見込まれます。 総理は、所信表明演説において、このたびの二十三兆円規模の緊急経済対策を強力に推進することにより、平成十一年度には我が国経済をはっきりプラス成長に転換すると表明されました。…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 まず、大蔵大臣、連日御苦労さんでございます。私、かねがね大蔵大臣には郷土の大政治家として敬意を表しておるわけでございますが、最後に一つだけ御質問させていただきたいと思います。 昨日、日銀総裁が公的資金注入につきまして、大手十八行が一斉に申請することが望ましいと発言をされたやに伺っておるわけでございまして、これは、三月時点の横並び的な申請、いっか来た道にまた戻ったのかなというような感じがいたしたわけでございますが、大蔵大臣の…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 私は横並びが少し気になったものですから。基本的に今回の場合、銀行の顔が見えない、自己改革の意欲のない銀行に公的資金を投入してもどぶに金を捨てるようなものだと思うわけでございます。したがいまして、今度の法が成立した場合、法の運用に当たりましては、各銀行が主体性を持って奮起するような対応をぜひお順いいたしたいと思います。 次に、先ほど山本議員からるる説明があったわけでございますが、不良債権の間接償却では究極の処理にならないんだ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 どうぞよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。(拍手)
第143回 参議院 予算委員会 第6号
○菅川健二君 菅川健二です。 先ほど来話がございますけれども、金融再生の成否というのは金融再生委員会のできいかんにかかっておると思うわけでございます。組織は人なりと言われますように、組織が機能するかどうかは、再生委員会の委員と、そしてスタッフの内容いかんにかかっておるわけでございます。これまでの金融危機管理審査委員会とか金融監督庁の幹部の人事を見ていますと、まことに失礼なことでございますけれども、必ずしも当を得ておるとは思えないわけでご…