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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
参議院の会1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○菅川健二君 せっかく新しい立派な名前の銀行ができるわけでございますので、ひとつ銀行ができるまでにむつ小川原についてもきちっとしていただきたいと思います。銀行ができた途端に、ツケがどんどん回ってくるという状態も決していい状態ではないわけでございますので、その辺のけじめはきちっとしていただきたいと思うわけでございます。これもまた法案の段階でより審議を深めさせていただきたいと思います。 それから、雇用問題につきまして、きょうの新聞記事により…

参議院の会1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○菅川健二君 百万人の雇用創出計画があるわけでございますが、政府サイドはマクロな数字でばばっと数字を出しておられるわけでございますが、日経連と連合は、例えば福祉については四十二万人、住宅については十一万人、教育については十万人とそれぞれ具体の数字を出しておられるわけでございます。これらにつきましては、それぞれ所管の大臣にやはり汗をかいていただかなくてはならないのではないかと思うわけでございまして、その点、労働大臣はどのような働きかけをさ…

参議院の会1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○菅川健二君 これらの雇用創出計画を見ますとかなり財政資金を伴うものがあるわけでございまして、なかなか財政上の制約があるのは大変だなと思うわけでございます。精いっぱいの努力を各省にお願いいたしたいと思うわけでございます。 あわせて、やはり雇用対策の大宗というのは民間企業に元気を出してもらう、そのために新規事業や新分野の開拓ができるように規制緩和とか税制面での優遇策を進めて雇用を吸収するべきではないか。これは原則論でございますが、それをさ…

参議院の会1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○菅川健二君 いずれにいたしましても、雇用問題が現下の最大の課題ではないか。特に、国民にとって一番関心の高い問題でございますので、全力投球をしていただきたいと思うわけでございます。 最後に、個別の問題につきまして農水大臣にお聞きいたしたいと思います。 現在、新しい農業基本法の制定作業を急いでおられると思うわけでございますが、農山村地域の活性化につきましては、耕地面積、農業生産活動の約四割が中山間地域で占められておるわけでございます。これ…

参議院の会1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○菅川健二君 今、検討を進められておるわけでございますが、中山間地の実情というのは、私の広島県は広島県としての一つの地理的、地形的条件がありますし、他の地域は他の地域でまた違った条件があろうかと思います。非常に千差万別でございまして、導入に当たって薄く広くばらまくと、御案内のように効果がないわけでございます。 したがいまして、国は一つの基準は示すものの、地域の実情に合ったような交付の仕方、対象地域を決めていくというふうに考えますと、その…

参議院の会1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○菅川健二君 中山間地の活性化のために、ぜひ有効な方策を見出していただきたいと思います。 以上で私の質問を終わりますが、関連質問をお許しいただきたいと思います。

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 行政改革についてお尋ねいたしたいと思います。 午前中の質疑の中にもありましたように、小渕総理にはいろいろ御尽力いただいておるわけでございますけれども、行政改革につきましてはやや熱が冷めておるのではないかという批判もあるわけでございまして、私は、その中でも特に行政のスリム化について特段の熱意をあらわしていただきたいと思うわけでございます。 その具体的な一環といたしまして、小渕総理が就任当初、所信表…

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 二五%という数字、総論における数字はわかるわけでございますが、中身ということになりますと、今御指摘の独立行政法人に六万何千人が移行するということでございます。 ただ、これは器をAという器からBという器に移しかえただけでございまして、行政経費においてはコスト節減に全然役立たないんじゃないかというふうに思うわけでございます。したがいまして、実質的な公務員の減にならないんではないでしょうか。いかがですか。

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 今申し上げましたのは、私はコストの点において申し上げたわけでございまして、定員が内閣の責任から別のところに行くんだというのでは答えにならないわけでございます。それは、責任の所在が別のところに移るということにすぎないわけでございまして、使う税金は同じであるということになりますと、行政のスリム化には全然結びつかないんじゃないですか。

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 交付金といいましても、そのもとは税金じゃないですか。いかがですか。

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 どうも理解されないようでございますけれども。 いずれにしても、独立法人にされるということについては、それは身分とかいろいろな問題が変わりますので、国家公務員あるいは公務員にとっては大変なことだというのはわかるわけでございますが、私が申しておるのは、行政コストがどの程度それによって節減されるのかという観点から申し上げておるわけでございます。

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 いずれにしましても、独立行政法人にしただけでは行政コストの節減にならないわけでございまして、独立行政法人にした後どういう形で経費を節減していくかという、その先まできちっと押さえていただきたいと思うわけでございます。 そこで、独立行政法人に時間をとりましたけれども、独立行政法人につきましては大体一〇%程度ではないかということでお聞きいたしておるわけでございますが、あとの一五%は全く純減になるのか。 私は、一五%というのを純減…

参議院の会1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 どうも行政のスリム化という観点からの定員の削減という視点がもうひとつぴんときておられないんじゃないかという感じがいたすわけでございます。 行革国民会議の並河さんという専門家がおられますけれども、この方が国民から見れば二五%という数字はほとんど意味がない、政治的スローガンとして意気込みを示す程度にしかならないと言っておられるわけでございますが、そういうことにならないように、ひとつ総理、先頭に立って道筋をきちんと立てて着実に実…

参議院の会1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 最後ですので、もうしばらくよろしくお願いいたしたいと思います。 まず、しばしば御質問にありました当面の景気状況につきましてはお答えいただいたわけでございますけれども、特に最近における長期金利の上昇、そして急激な円高という新たな事態といいますか、新たな変化に対してやはり新たな対応が必要ではないかと思うわけでございますが、その点はいかがでございましょうか。

参議院の会1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○菅川健二君 特に過度な円高というのは景気回復、とりわけ輸出産業に大きな打撃を与えるわけでございます。私の郷里の自動車産業のマツダなどは一円円高になりますと二十億円の損失になるという大変な事態に陥るわけでございます。 そこで、一月十二日ごろ一ドルが百十円を割り込みましたときに、巷間、為替介入が行われたやに聞いておるわけでございます。現状もそれに近いような状況になりつつあるわけでございますが、総裁としては、どの程度の水準が適正といいますか…

参議院の会1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○菅川健二君 これまで為替相場への介入については巷間いろいろな形では伝わってくるわけでございますが、明確な形での公表がなされていないわけでございます。もとより、事前にそういったことをお知らせするということは無理というのはわかるわけでございますが、介入後一定期間を経過後に介入の時期なり介入規模について公表するような姿勢が要るんではないかと思うわけでございますが、その点はいかがでしょうか。

参議院の会1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○菅川健二君 金融行政あるいは金融の透明化という観点から大蔵大臣ともよく御協議いただきたいと思います。 これに関連いたしまして、これも大蔵省が主に所管いたしておるわけでございますが、現在二千二百億ドルにも及ぶ外貨準備高があるわけでございます。これにつきましても総額しか発表されていないわけでございます。その運用状況がどうなっておるのか、日銀との保有分担状況がどうなっておるかということは一切明らかにされていないわけでございます。このため、外…

参議院の会1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○菅川健二君 今の情報公開の点は、ヨーロッパにおきます一つのそういう前向きの動きと同時に、アメリカにおきましては、既にニューヨーク連銀において為替の介入規模を含めて四半期ごとに大変詳細な数値が発表されるようになっておりますので、ぜひひとつ早急に検討をお願いいたしたいと思います。 それから次に、日銀の閉鎖体質といいますか、新生日銀になられてから非常にオープンマインドになっておられるんではないかという面におきましては大変敬意を表しておるわけ…

参議院の会1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○菅川健二君 ぜひ公平、公正な採用に心がけていただきたいと思います。 最後に、たびたび質問があったわけでございますが、いわゆる日銀特融につきまして慎重な配慮をされておるというのはわかるわけでございますが、こういった情勢下にあって幾つかやっぱり焦げつきが出てきておるわけでございます。日銀のバランスシートが著しく劣化しつつあるんではないかという批判もあるわけでございます。その点につきまして、最後に総裁の御決意のほどをお聞きいたしたいと思いま…

参議院の会1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○菅川健二君 終わります。