菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 ひとつ実態に合った対応をしていただきたいと思います。 それから、先ほど星野委員からございましたいわゆる公的資金の導入の問題でございますが、金融再生委員会におきましても大変御尽力されたわけでございます。いずれにいたしましても、不良債権の一掃という面ではかなり力を注がれて、リストラ等につきましてもそういった面での厳しい対応がなされたと思うわけでございますが、センターバンクということになりますとやはり国際的に競争に打ちかっていか…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 今御指摘のように、特に利ざやの稼げる収益力というものの力を今後つけていただく必要があるんじゃないかと思うわけでございまして、あわせてやはり純益が出ませんと七兆四千億何がしの大変な公金を投入いたすわけでございますので、その返済が滞るということになりますと大変なことになるわけでございます。 そこで、これは確信を持って言われるということは難しいかもしれませんけれども、今の段階で委員長として七兆四千億は完全にプラスアルファをつけて…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 ぜひ回収について確実性を確保していただきたいと思います。 最後に、二〇〇一年四月からペイオフが行われるわけでございますが、諸外国におきましても実態としてペイオフというのはほとんど行われていない。確かにペイオフが実際行われるということになりますと大変な混乱が起こると思うわけでございます。 そうしますと、今回の大手行につきましてはそれなりの手当てをやって、あといろいろなケアをしていかなくちゃいかぬわけでございますが、その他、大…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 ぜひ二〇〇一年の四月のペイオフの時期を迎えるまでにひとつ条件を整備していただきたいと思います。 以上でございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 予算案に関連いたしまして若干質問いたしたいと思います。 まず、若干さかのぼりますけれども、昨年末の財政構造改革法凍結法案の凍結の趣旨につきまして、こういう言葉があります。財政構造改革法については、財政構造改革を推進するという基本的考え方は守りつつ、まずは景気回復に向け全力を尽くすため、これを凍結する、大蔵省の提案理由はそうなっておるのでございますけれども、基本的な考え方は守りつつという、これは何を意味して、また来年度の予算…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 来年度の予算案をそういった観点から見ますと、先ほど来ございましたように、一般会計予算で八十一兆のうち約四割近くの三十一兆円が公債金で賄われておるということは大変異常な数値でございまして、将来の財政見通しに対して大変私は危惧をいたしておるわけでございます。 もとより、景気回復に全力を尽くすという観点からの積極予算ということは是といたすわけでございますが、必ずしも景気とは関係ない非効率な投資とかあるいは行政経費の削減等、そうい…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 それから、最近いろいろ学説でも言われておるんですけれども、日本経済の需給ギャップというものが、いろいろこれはとり方によってあるわけですけれども、大体四、五十兆円ほどあるんではないかと。ところが、来年度の予算案で見たらわかりますように、その需給ギャップについては需要をふやすことによってできるだけギャップを少なくしていこう、そのためにどんどん公債発行しておるわけでございまして、そういった政策もこれ以上公債が発行できないというこ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 そういった面では、御指摘のように設備の廃棄とか再編を促すための法整備、とりわけ税制上のいろいろな措置が必要ではないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 いずれにしても、これからの持続的成長を考えます場合には、企業の新たな設備投資がどんどん進んでいくということが一番重要ではないかと思うわけでございますが、そういった面からすると、要らないものといいますかスクラップすべきものはスクラップしていく、ビルドしていくべきものはビルドしていくということが必要でございまして、まずスクラップを促進し、かつその中で新しい芽をさらに育てていくという構造改革にぜひ力を注いでいただきたいと思うわけ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 終わります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 若干ダブる面もあろうかと思いますが、金融再生問題についてまずお聞きいたしたいと思います。 先ほど来、益田委員等からも話がございますように、私もここ二年この席に座っておりますと、年度末になりますと、おおむねまず不良債権は解消して金融は再生できるんだ、明るい見通しだということを聞かされ続けたわけでございます。 例えば、昨年のやはりこの時期だったと思いますけれども、全銀協の岸会長にもお聞きしたら、これ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○菅川健二君 来年の今ごろはぜひまた同じことにならないように、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 ただ、ちょっと審査の過程で気になりますことは、十五行が申請して、内容について非常に優良な銀行から非常に危ない銀行というように非常にばらつきがあったんではないかと思うわけでございます。恐らく柳沢委員長も途中で何か一行か二行は振り落としたいという気持ちの銀行もあったんではないかという推測はいたすわけでございますが、ただ最終的には護送船団…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○菅川健二君 それから、今回の公的資金注入に当たっては、経営責任は事実上ほとんど問わないという形であったんじゃないかと思うわけでございます。余り最初からこういうものを問いますとなかなか真実の内容が出てこないということでございまして、それはある程度やむを得ないにいたしましても、経営健全化計画を出したわけでございますから、経営健全化計画が完全に履行されておるのかどうか、あるいは履行されていない場合には結果責任を問うということがやっぱり重要で…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○菅川健二君 その点ではきちっとけじめをつけていただきたいと思います。 それから、銀行が事業法人の株式を持ち、株価の変動が自動的に貸し出しに連動するシステムではどうしても不安定でございますから、貸し渋り状況というのがなかなか解消できず、また銀行経営の安定化もなかなか望めないわけでございます。アメリカ等では銀行の株式保有を禁止しておるようでございますが、これについてのお考えはいかがでしょうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○菅川健二君 この問題は株価にも大変影響しますので、引き続き検討していただきたいと思います。 最後に、大蔵大臣に一問お聞きしたいのでございますけれども、現在たしか二千二百億ドル余りの外貨準備高があるんじゃないかと思うわけでございます。この総額については明らかにされておるわけでございますが、実際に運用状況がどうなっておるのか、それが適正に運用されておるかどうかというのはブラックボックスになっておるわけでございます。アメリカでははっきりして…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○菅川健二君 きょうは、雇用問題についてお聞きいたしたいと思います。 きょう雇用対策本部が開催されて、七十七万人の雇用創出が図られるということで、部門ごとの目標値が出されたやに聞いておるわけでございます。そういった面で、私は一歩前進ではないかと評価いたしておるわけでございますが、きょうの雇用対策本部の主なポイントを教えていただきたいということと、お聞きしますと、従来日経連とか連合のいろいろな部門別の雇用創出になかった観光部門に九万人の雇…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○菅川健二君 個別部門でどんどん雇用がふえるということは望ましいことでございますので、その辺はこれからもさらに努力をお願いいたしたいと思います。 観光部門に関連するということにもなろうかと思いますが、景気を回復して需要を喚起する、あるいは新たな雇用を創出するためにはライフスタイルを思い切って変えたらどうかという提案もあるわけでございます。この際思い切って一斉労働一斉休日のシステムを転換するとか、あるいはハッピーマンデーのような三日ぐらい…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○菅川健二君 堺屋長官には、景気の見通しもさることながら、このライフスタイルの転換の推進役になってひとつ大いに働いていただければありがたいと思うわけでございます。 今のに関連いたしまして、私は最近の年次有給休暇取得率というのを調べてみたわけでございます。私らのころは非常にまじめ一方でございまして、三十一年間役所におりましたけれども年休もほとんどとらなかったわけでございますが、現段階におきましてもお聞きしますと五三・八%という数字が出てお…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○菅川健二君 年次有給休暇の有効活用をぜひひとつ推進していただきたいと思います。 それから、やはり最近産業構造が物すごい目まぐるしく転換いたしておるわけでございます。衰退産業とそれから成長産業、そういった面において雇用構造もどんどん変わってくるということになりますと、やはり職業能力の再開発ということが大変重要になろうかと思うわけでございます。 実は、私は昔、三十数年前に職業訓練課長というのを県でやっておりまして、その当時は高度成長期でご…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○菅川健二君 ホワイトカラーを中心としたアビリティーガーデンとかあるいは昨年の十二月一日にスタートした職業訓練給付制度、これは在職者を含めての非常にいい試みだろうと思うわけでございますが、いろいろ調べてみますと、例えば我が広島県でどれだけの箇所があるのかなということで調べますと、広島市に一社五施設があるだけなんですね。 そういった面では東京中心、大都市中心になっておって、地方都市にもっと拠点をどんどんふやしていただきたいと思うわけでござ…