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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
参議院の会1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○菅川健二君 最後に、大蔵大臣にこの問題につきましてちょっとお聞きいたしたいのでございますけれども、今の政府系金融機関の不良債権がかなり急激にふえておるという状況、それから信用保証協会が昨年十月から始めました信用保証枠の拡大、これにつきましては一般的には大変喜ばれておるわけでございますが、中には実際無理やり借りてもらうというような現象もあるやに聞いておるわけでございまして、いずれにしても信用保証協会そのものもかなり不良債権という焦げつき…

参議院の会1999/05/18

145参議院 財政・金融委員会 第14号

○菅川健二君 終わります。

参議院の会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。労働・社会政策委員会での質問は初めてでございますので、ひとつどうぞよろしくお願いいたします。 まず、法案に先立ちまして、現下の最大の課題でございます雇用問題について若干質問させていただきたいと思います。 先ほど午前中、川橋委員からも御質問がございましたけれども、日々に失業者の増大の状況になっておるわけでございまして、これからさらに産業再生のために供給力過剰対策ということが大きな課題になろうかと思い…

参議院の会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○菅川健二君 維持政策が重要であるということはもとよりでございますが、今後、より流動化対策に対するセーフティーネットが新たな対応として重要ではないかということを申したわけでございます。 そこで、この問題につきまして二点ほど指摘をさせていただきますと、一つは失業期間というものについて、ある程度ゆとりを持って次の職業を見つけていくということになりますと、現行の三百日の失業給付期間というのはやはりちょっと短過ぎるのではないかというふうに思うわ…

参議院の会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○菅川健二君 確かに早期に再就職ということは大変望ましいわけでございますが、しかしながら必ずしもそういっていないような実態もあるわけでございます。 あわせて、今御指摘のように、転職ということになりますと職業訓練ということがどうしても重要になるわけでございまして、経済戦略会議の答申に能力開発バウチャー制度の導入という提言があるわけでございますが、私は、本人の自発的な意思に基づいてできるだけ多様な訓練の機会を設けていく、あるいは訓練期間を設…

参議院の会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○菅川健二君 今の御指摘の点は最も望ましいことでございますけれども、再就職に直結した訓練をやるんだということについて、これから五月末に向けていろいろ模索されるわけでございますので、より効果的な政策が出るようにひとつ汗をかいていただきたいと思います。 先ほど大臣は、とにかく一番目立つ大臣になるんだということを申されておりましたけれども、目立ち方もいろいろあるわけでございまして、失業率が最悪のときの大臣であったと言われないようにひとつこれか…

参議院の会1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○菅川健二君 いろいろな方策をやっておられるわけでございますが、労働省の資料を見せていただきますと、企業での取り組み状況を見ますと、平成九年の数字でございますが、心の健康対策に取り組みをしておる企業は二六・五%、約四分の一にすぎないわけでございまして、事業所の規模別で見ますと、大企業はほとんどやっておるわけでございますが、中小零細になるに従って非常に取り組みが悪くなっておるわけでございます。 それから、先ほど御指摘になりました昭和六十三…

参議院の会1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 輸銀と海外経済協力基金の統合につきまして、これまでいろいろ議論があったわけでございますが、総じて言いますと、この両行の縁組というのは当事者にとってもあるいは両親にとっても仲人にとっても嫌々ながらの縁組ではないかという感じが率直にいたしたわけでございます。 私は、三月二日の参議院の予算委員会におきまして、宮澤大蔵大臣にこの両行の統合について御質問をいたしたわけでございますが、その記録を見ますと、「これが一緒になる問題は対外的…

参議院の会1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 私の記憶に間違いなければ、たしか平成七年二月の村山内閣の決定においてこの整理統合が決まったわけでございますが、その際、輸銀の総裁である保田総裁が、これはおかしいよということを何か新聞記事に書かれておるのを読んだ記憶があるわけでございまして、さすが大物の総裁というのははっきり物を言われるものだなという気がいたしたわけでございます。保田総裁も率直な感じをお伝えいただければと思います。

参議院の会1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 いずれにいたしましても、過去をほじくっても仕方がないわけでございまして、事の成り行き上一緒にならざるを得ないという状況が生まれつつあるということではないかと思うわけでございます。 一緒になる以上法案におきまして業務の区分、勘定をきちっと分けるということははっきりいたしておるわけでございますが、それぞれの事業ごとに、これがどちらの業務に属するかということは対外的にやはりその時点時点ではっきりアナウンスする必要があるのではない…

参議院の会1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 次に、新宮澤構想につきまして、昨年十月に三百億ドル規模の資金支援スキームが用意されたわけでございますが、このかなりの部分は輸銀、協力基金ないしこれからの新しい協力銀行に引き継がれるのではないかと思うわけでございますが、現時点における具体的な進捗状況はいかになっておりましょうか。

参議院の会1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 大変順調な進捗状況だとお聞きいたしたわけでございます。とかく言われておりますのは、各国に厳しい構造改革を迫るIMFの支援に対しまして、こちらの新宮澤構想というのはある意味ではこれまでのいろいろなしがらみの中の、例えば選挙目当ての施策とか、地元企業と政府との不透明な関係を温存したままそれに対する支援をするとか、どちらかというと甘やかしにつながるような施策もあるではないかという批判もあるわけでございますが、IMF等他の機関との…

参議院の会1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 ひとつ今後とも他の国際機関等とも連携をとりながら適正な執行に努めていただきたいと思います。 それから、このたびの法案におきまして、アジア諸国が発行する公債を協力銀行が保証する道が開かれようとしておるわけでございますが、いかなる事態においてこういったものを行い、しかもどの程度の効果を期待しておるのか、お答えいただきたいと思います。

参議院の会1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 大変判断は難しいかと思うわけでございますが、下手をしますと損失をこうむるということもあり得るわけでございますので、慎重に運用していただきたいと思います。 最後に、海外経済協力、ODAの資金についてとかく言われておるわけでございますが、その効率的な運用が行われておるのかどうかということにつきまして、実施後の状況把握、その評価というもの、内部的にはかなりやっておられるようでございますが、特に第三者を含めた監視体制といいますか、…

参議院の会1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 法案に先立ちまして、最近いろいろ問題になっております地銀あるいは第二地銀の経営状況の問題について若干お聞きいたしたいと思います。 北海道銀行に対する早期是正措置とかあるいは国民銀行の破綻に見られますように、いろいろな問題が噴出しておるわけでございます。金融監督庁の地銀等に対する検査でございますけれども、既に普通の地銀に対する検査を終えて、第二地銀の検査も山を越したというふうに言われておるわけでございますが、地銀以下の中小金…

参議院の会1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 この検査状況でございますけれども、五月末の決算発表までには、これまで表面化した道銀とか国民銀行などのほかに、特別な公的な対応を要する銀行、金融機関が続出するのではないかということが巷間伝えられておるのでございますけれども、この検査結果の状況から見ていかがでございましょうか。

参議院の会1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 今の決算そのものにつきましてははっきりしないかと思うわけでございますが、検査状況から見ていかがでございますか。

参議院の会1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 個別銀行については個別に答えることは難しいかと思いますが、今までかなりの銀行について検査いたしておるわけでございますので、例えば債務の状況等がかなり悪化しておるのか、あるいはむしろいい方向に向かっておるのか、そういう一般的な趨勢についてお答えいただきたいと思います。

参議院の会1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 なかなか中身がはっきりしないようでございますけれども、できるだけ検査が終わったら終わった時点におきまして、それぞれ個別の銀行についてどうこうということは難しいかと思いますが、例えば地銀は既に全行終わっておるわけでございますので、そういった節目節目できちっとした趨勢なり動向なりというものを発表していただきたいと思いますが、いかがでございますか。

参議院の会1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 特に金融問題については一般の国民に対して大変な影響を与えますので、不安のないようにぜひ情報の開示をよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、金融検査マニュアルの最終的な内容が大体固まったようでございます。これに対応しまして、若干は従来の考え方より緩和されておるというふうになっておるわけでございます。いずれにしても、これがさらに地銀以下の中小金融機関の貸し渋りを促進するのではないかという懸念さえ出ておるわけでございます…