菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 両総裁が言われましたように、これからの地域開発というのは、人間の快適性のある住みやすい都市づくりのためにぜひひとつ重点的に投資をお願いいたしたいと思います。 次に、若干所管の問題はあるわけでございますが、現下の急務でございます雇用対策につきまして、特に大蔵大臣はかねてから現下の最大の問題の一つとして雇用対策というのを挙げておられるわけでございます。 そこで、雇用対策について今いろいろ政府で考えておられるのをマスコミ等でお聞…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 所管外のことを御質問して申しわけないわけでございますが、いずれにしても金のかかることでございますので、私が申し上げたいのは、慎重でありつつもなお一歩公的部門もやはり役割を分担するという面から、前向きにひとつ取り組んでいただきたいと思います。 また、雇用に直接関係する事業誘致といいますか企業誘致という中で、いわゆる対外投資というのは日本はどんどん進んでおるわけでございますが、対日投資につきましては非常にりょうりょうたるものが…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 雇用に関連いたしまして、新銀行につきましても新規雇用の創出というのは大きな柱になっていただかなければならないものではないかと思うわけでございます。その中には、先ほど来質問がございましたような、起業家を育てていく、業を起こしていくという政策も重要だと思うわけでございますが、もう一つ、ただいま申し上げました対日投資を積極的に呼び込むということも重要ではないかと思うわけでございます。 幸い開銀は五カ所ほど駐在員事務所を海外に持っ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 これまでもかなりの実績をお持ちであるということをお聞きして思ったわけでございますが、ちょうど時期的に大変タイミングがいい時期でございますので、ぜひ新銀行ではこの対日投資に対する政策をより強化していただければありがたいと思うわけでございます。 今までこの法案につきましていろいろ御質問を、いつも私は一番最後でございますので、できるだけ席に座っておってほかの委員の皆様方の意見を聞かせていただいておるわけでございますが、一つ気にな…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 日本政策投資銀行につきましてお聞きいたしたいと思います。 三つの目的のうちの一つに地域経済の自立的発展という項目があるわけでございまして、長らく地方行政に携わっておりました私も大変これに注目し期待いたしておるわけでございますが、これまでも開銀、北東公庫につきましては地域振興面でいろいろな寄与をされてきたわけでございます。 ただ、先ほど来質問がございましたように、光の部分と影の部分があることも事実でございますが、北東公庫につ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 最後にお話がございました第三セクターについてでございますが、先ほど峰崎委員からも話がございましたように、最近、第三セクターの破綻が相次いでおるということが新聞情報にもございますし、また自治省自身が五月末にそれについて指導方針を出しておるわけでございます。 今お聞きしますと、三セク五百五社に出しておられるということでございますけれども、私の郷里の方の身近な例から見ますと、例えば新交通システムにつきましてはそれなりの業績を上げ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 確かに三セクにはいろいろあるわけでございますが、新聞の記事にも、東京商工リサーチによりますと実質赤字の会社が七割あるという数字が出ておるわけでございます。その内容につきましては御指摘のことはいろいろあろうかと思いますが、いずれにしても問題を抱えておるところが大変多いというわけでございます。 私も地方団体におりまして随分三セクというのをつくってきたわけですが、かなりオシャカになっておることもあるわけでございまして、いずれにし…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 もうしばらくお時間をおかしいただきたいと思います。 先ほど来、苫東とかむつ小川原につきましては、経営上の失敗、それなりの責任という問題があるわけでございますけれども、幸いなことには広大な土地が残っておるということでございます。これにつきましては、中田社長はよく御存じですが、私のような中国地方、平地のない地域の人間から見ますと大変うらやましい土地でございまして、いずれ大規模な国家プロジェクト等が立…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 同じことでございますけれども、むつ小川原につきましては、やはりそのようなことで同様に考えてよろしいんでしょうか。内田参考人、ひとつよろしくお願いします。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 ぜひ苫東もむつ小川原も災い転じて福となすということで、将来の有効活用のために御尽瘁をお願いいたしたいと思います。 それから、濱田先生でございますけれども、先ほど政策金融機関についての二つのポイントとして、一つは知恵の銀行ということを申されたわけでございます。午前中も、最近地方団体の出資しておる三セクがどんどん破綻しておる、その中で開銀の融資に基づいておるのもかなりあるという話があったわけでございますが、いずれにしても三セク…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 確かに関係者が多くて、しかも特に行政をやっておる者というのは経済に疎い場合が多いわけでございますので、経済行為としてきちっと対応できるのはやはり政策金融機関ではないかと思うわけでございまして、そういった面の役割というのは重要だと思うわけでございます。 それから、先ほど来財投の問題がございますけれども、財投については出口の問題というのが一番ポイントだということでございます。入り口でやはり生命維持装置がいつも働いておりますと出…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 いずれにしましても、財投の問題につきましては今後引き続き検討を進めなくてはならぬと思いますので、引き続き何かと御示唆をお願いいたしたいと思います。 以上で終わらせていただきます。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 お三人の先生方には長時間どうも御苦労さまでございます。最後でございますので、若干の時間を我慢していただきたいと思います。 今までお聞きしておりました点につきまして、雇用情勢につきましてはさらにより深刻になるなというふうな印象を持ったわけでございますが、その中にあって雇用維持対策プラス雇用流動化対策、それから積極的な雇用創出対策、それぞれが重要であるというお話を伺ったかと思うわけでございます。 そ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○菅川健二君 その点につきましては、課題として大いに検討すべきことは同感でございます。 次に、雇用流動化対策につきましては職業訓練が極めて重要であるという御指摘でございまして、この点については私も全く同感でございます。 経済戦略会議におきまして、雇用開発のためのバウチャー制度の導入について提言がございますけれども、これにつきまして樋口先生はどのようにお考えでございましょうか。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○菅川健二君 確かに、その支払うやり方、結果を見て支払うということは非常に重要だと思います。 それからもう一つ、引き続き樋口先生にお聞きしたいんですが、雇用創出におきまして問題なのは、もちろん雇用者がどんどんふえるということは非常に重要なわけでございますが、その前提として、やはり業を起こす人がどんどんふえていくということが重要ではないかと思うわけでございます。アメリカの社会においてはそういったことがどんどん行われたことが景気拡大の一つの…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○菅川健二君 今の点につきまして鈴木先生、それから鹿野さんにお伺いして、私の質問は終わらせていただきたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○菅川健二君 今、星野委員からお話がありましたけれども、法案に先立ちまして、第二地銀の幸福銀行に対しまして金融監督庁が早期是正措置を発動いたしたわけでございますが、これを受けて銀行サイドとしては六百億円程度の公的資本の導入を申請したい旨の意向を表明しておるわけでございます。仮に幸福銀行というものがこういった形で公的資本の申請をするということになりますと、第二地銀としては初めての申請でございますし、かつまた自己資本比率が〇・五%程度という…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○菅川健二君 今の点につきましては、特に一%未満の銀行にはより厳しい審査というのが要請されるのではないかと思うわけでございます。 せっかく再生委員会の委員長においでいただいておりますので、その辺の今後の基本的な姿勢につきましてお尋ねいたしたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○菅川健二君 ひとつ公的資金というものが毀損されないように厳格なる対応をお願いいたしたいと思います。 それでは、本題の国金と環衛公庫等の問題につきまして若干御質問いたしたいと思います。 先ほど三重野委員からも質問がございましたけれども、国金とか環衛公庫を初めといたしまして政府系金融機関の不良債権の現状を見ますと、平成六年度末に大体七千億程度でございましたのが平成九年度末には一兆円を超えておるわけでございます。恐らく十年度末、それから十一…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○菅川健二君 新聞報道によりますと、国金等の不良債権等につきまして、整理回収機構というものが一括受託をしてその処理に当たろうではないか、当たったらどうかというような意見も出ておるわけでございますが、これについて国金の方で具体的に何か接触なり考え方というのは持っておられるのでございましょうか。