菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○菅川健二君 それでは、後刻よろしくお願いいたしたいと思います。 榊原公述人には、時間がなくて大変申しわけございませんでした。 ありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○菅川健二君 きょうは私が最後でございますので、ひとつよろしくお願いいたします。 私は、選挙区の広島県の全市町村長に対しまして今回の地方分権一括法について意見をお聞きいたしたわけでございます。異口同音に出された意見といたしましては、本委員会でもたびたび論議されております権限に対応する財源の問題でございまして、地方税財源の充実をぜひあわせて図ってほしいという切実な意見になっておるわけでございます。次いで、幾つかあるわけでございますが、国の…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○菅川健二君 誤解のないように申し上げたいのは、港湾事業そのものについて縮減しろということではないわけでございまして、私の選挙区でも大変港湾事業にお世話になっておるわけでございまして、直轄工事自身は、私はいろいろな港湾事業を見てみましても、一つの港湾の中の一部だけが直轄工事をやるんです。何でこれは国がそこの部分だけやるんだろうかとこれまで現地におりまして大変不思議に思っておったわけでございます。したがいまして、国がやる以上やはり正当な理…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○菅川健二君 直轄事業のモデルになるわけでございまして、その辺、国の役割につきまして明快なお答えを出していただきたいと思います。 次に、公共事業の統合化というのもこれからの予算編成におきまして具体化するわけでございますが、私はそれぞれの事業ごとの、河川事業あるいは道路事業ごとの統合化というのは余り意味がないと思っておるわけでございまして、ないよりはましだということではないかと思うわけでございます。 そこで、これは自治大臣に何遍かお聞きし…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○菅川健二君 よくおわかりになっておるわけでございますので、ぜひ早く実現方をよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、先ほど入澤委員の方から話がございましたけれども、国庫補助金の中に負担区分等によりましてどうしても残る補助負担金もあるわけでございます。その補助負担金というのはやはり細かく補助条件が決められておるわけでございまして、これはまさに国の地方への関与の非常に大きなポイントになるんじゃないか、支障になるんじゃないかと思うわけ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○菅川健二君 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、地方公共団体に対する国の関与でございます。 この点につきましてもいろいろ議論があったわけでございますが、法案におきましては法定主義、一般法主義の原則が導入されたわけでございます。 そこで、地方公共団体の事務というものを鳥に例えますと、今まではかなりざるといいますか、鳥も外に、例えば固有事務なんかにつきましては自由におりから、ざるから出られるような状況であったわけでございますが…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○菅川健二君 そういうことでしたら、「できる限り」というのは削除してもらいたいということでございますが、いずれにいたしましても、自治事務に対する代執行はあり得ないということで確認させていただきたいと思います。 それから、自治事務の代執行にかわり得るものといたしまして、これはもう代執行とかかわりなく国の直接執行の方式が出されておるわけでございます。この中でも、いわゆる両方が矛盾しないといいますか、バッティングしないような規定の場合はまだそ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○菅川健二君 今の御見解のように、国の直接執行については国民の利益を保護する緊急の必要がある場合に限定するんだということで、今後の個別法について厳しく制約をかけていくというふうに判断させていただきたいと思います。 最後に、町村合併につきまして若干御見解をお聞きいたしたいと思うわけでございます。 町村合併につきましては、今後非常に大きな問題になるわけでございますが、やはり町村合併というのはそれぞれの関係者だけでやっていくのはなかなか難しい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○菅川健二君 どうもありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 長時間、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 私は、長い間、中央官庁と地方自治体と両方を行ったり来たりしておったのでございますけれども、今回の中央省庁改革がこういう短時日の間にでき上がってきつつあるということについては、大変時代の変わり目を感じますとともに、期待とあわせて懸念もいろいろ持っておるわけでございます。 そこで、とりわけ行政…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○菅川健二君 私も国家公務員であったときがあるわけでございまして、国家公務員が大変仕事をしておるということについてはまことにそのとおりと思うわけでございますが、地方団体のサイドから見ますと、内政にかかわる事務につきましてはいろいろな形で、補助金事務もそうでございますけれども、通達等もいろいろ出てまいりまして、過保護、過干渉といいますか、そういった事務がどんどんふえてまいってきて、往復、ダブルでそれの人員が必要になっておるわけでございます…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○菅川健二君 それから、省庁改革におきます地方分権の視点でございますが、この点につきまして、地方分権については午前中の地方分権推進委員会の諸井委員長も、出発点に立ったところだということでございまして、これから転がして長い道のりの頂上を目指すんだということでございます。 そういった中で、地方分権といいますか、地方自治体を束ねるといったらおかしいですが、地方自治体の利害の総和としての自治省という役所があって、自治大臣という閣僚がおったわけで…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○菅川健二君 今申されましたように、システム改革ができ上がった上におきましては必要はなくなるんじゃないかと思うわけでございますが、今途上でございますのでそういった懸念を持っておるわけでございます。 それから、先ほど山口先生には地方支分部局、とりわけ地方整備局の問題を御指摘になったわけでございますが、私は全くそのとおりでございまして、いわゆる地方出先機関というのは民主的なコントロール機能がないんです。態度がでかいと言われましたけれども、地…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○菅川健二君 右崎先生、中条先生にはもう時間がなくなりましたので、いろいろ御示唆いただきましてありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 まず、緊急な事案といたしまして、昨日来の豪雨により、広島県を中心にいたしまして全国に大きな災害が発生しておるわけでございます。亡くなられた方々に対しまして心から冥福をお祈りいたしますとともに、被災者に対しましてお見舞いを申し上げたいと思います。 国土庁長官には、早速広島県の現地に飛んでいただいたようでございまして、敏速な対応に対しまして敬意を表したいと思うわけでございます。 そこで、まずこれまでの災害の発生状況につきまして…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 大変な災害が発生いたしておるわけでございますが、私の選挙区である広島県では、土石流の危険渓流が四千九百三十カ所、急傾斜地の崩壊危険箇所が五千九百六十カ所といずれも全国最高になっておりまして、過去幾たびか同様の災害があったわけでございまして、この防止対策の緊急性が叫ばれておりながら、その対策は全国ベースで見ましても整備率が二〇%程度にとどまっておる、遅々として進んでいないわけでございます。 公共事業の追加というのはいろいろな…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 ぜひ強力に進めていただきたいと思うわけでございます。これからもまだ梅雨が続いておりまして災害の発生のおそれがありますので、関係機関におかれましては、災害防止に全力を注いでいただきたいと思うわけでございます。 それでは、本題に入りたいと思います。 昨日、本委員会終了後、帰りまして日経新聞の夕刊を見ますと、こういった記事が載っておるわけでございます。「地方事務官の意外な味」「廃止後の穴埋め議論を」という論調でございまして、その…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 いずれにいたしましても、昨今の雇用対策というのは最大の内政上の課題でございますので、万全を期していただきたいと思うわけでございます。 そこで、これも昨日途中で切れたわけでございますが、総務庁長官に、また引き続きまして定数の二五%削減と独立行政法人についてお聞きいたしたいと思います。 二五%削減の内訳につきましてはまだ若干の数字が、パーセントが合わないわけでございます。ただ、昨日の総務庁長官は大変自信を持っておられた。私、そ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 独立行政法人になると、数字的な目標はないけれども、システムそのものがそういった要因を含んでおるんだということでございます。それは制度の推移を見て判断させていただきたいと思います。 そこで、独立行政法人につきまして、午前中も亀井委員からも一部話がございましたけれども、現在予定されておる九十機関あるわけでございますが、その規模を見ますと、最低が十六名で、最高といいますか千名を超えるようなものもあるわけでございまして、業務ももと…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○菅川健二君 そこで、典型的なものにつきまして、わざわざ農林水産大臣と文部大臣においでいただいておるわけでございますが、それぞれにお聞きいたしたいと思うわけでございます。 農林水産省関係の試験場を調べてみますと、畜産、草地果樹、野菜・茶業、蚕糸・昆虫、家畜等多岐にわたっておるわけでございます。これらの試験場につきまして有機的な連携を図っていくということと、もう一つ私は非常に重要に思いますのは、蚕糸なんというのがまだ残っておるわけでござい…