菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○菅川健二君 さきの集中豪雨による災害についてお尋ねいたしたいと思います。 私は一昨日、参議院の災害対策特別委員の一員として、同僚の議員の皆さんと一緒に、改めまして地元の広島県の災害の状況をつぶさに視察してまいったわけでございます。 現地では、被災後二十日近くたつにもかかわらず、災害のつめ跡がなお大きいわけでございまして、ある地域におきましては、現在でもなお砂防ダムに流木が積み重なっておりまして、その機能が完全じゃなくて、二次災害のおそ…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○菅川健二君 どうぞよろしくお願いいたします。 今回の災害は特に集中豪雨による土砂崩れとかあるいは小川のはんらんによって被害が大きくなったわけでございます。広島県では、土石流の危険渓流が四千九百カ所余り、それから急傾斜地の崩壊危険箇所が五千九百余りあるわけでございまして、全国的に一番高いわけでございます。この防止対策の緊急性は叫ばれておりながら、なおこの対策については遅々として進んでいないという状況もあるわけでございまして、全国ベースで…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○菅川健二君 先ほど御指摘もございましたけれども、宅地造成工事そのもののあり方についてもいろいろと反省すべき点があるんじゃないかと思いますので、そのあり方につきましても検討をぜひ進めていただきたいと思います。 なお、その他の関係大臣におかれましても、一刻も早い応急復旧と本格的な災害防止対策につきまして万全の措置をとっていただくよう要望いたしまして、私のお願いを終わらせていただきたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 本題の議案に先立ちまして、緊急の事案につきまして発言を若干お許しいただきたいと思います。 さきの六月末の集中豪雨につきましては、広島県を中心として全国各地に甚大なる被害をもたらしたわけでございますが、特に私の選挙区でございます広島県では、死者、行方不明者合わせて三十一名、被害総額約三百四十億円を出しておりまして、昨日現在でも、国道、県道の不通箇所が二十六カ所、避難民二千人余りが生命の不安とか生活の不備に見舞われておるわけで…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 国土庁長官・建設大臣には早速被災地をお見舞いいただきまして、また的確な御指示をいただきましてありがとうございました。 今回の災害の実態にかんがみまして、ただいま総理大臣からお話がございましたように、特に広島県の場合、土石流、急傾斜地の危険区域が一万カ所以上に及ぶなど、全国でも一番多い危険箇所を抱えておるわけでございます。まだ危険箇所になっていないところにおきましても危険地域がたくさんあるという状況でございますし、またただい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 ひとつ早急に対応策を御検討いただきたいと思います。 建設省、国土庁のほかにも、厚生省、農林水産省、通産省、自治省を初めとして関係各省がたくさんあるわけでございますが、ひとつ関係各大臣の皆様方におかれましても、災害復旧対策に対しまして格別の御配慮をよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、本題に移りまして、地方分権推進に関しまして、これまでもいろいろ論議をいたしてまいったわけでございますが、きょうは締めくくり総括という…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 出発点というふうに位置づけますと、これからがまさに本番になるわけでございます。 そこで、これもたびたび議論にございますように、税財源措置がまだまだといいますか、完全に近い形で欠落しておるという状況で、これから地方財源の充実強化、それから国庫補助金につきまして補助条件の緩和とか、あるいは一括交付金化とか、いろいろな課題があるわけでございます。それから、法定受託事務につきましても、今後はやはり自治事務を拡大する方向で検討を重ね…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 今お答えがなかったんですが、推進体制につきまして、昨日、朝日委員からも御指摘がございまして、また私、本会議でも申し上げたんですが、これから地方分権を本格的に進めようという段階におきまして、自治省が大くくりの中に、総務省の中に埋没と言ったらおかしいですけれども、一つのパーツになっていく。それから、地方分権推進委員会というものも来年の七月には一応幕を閉じるという状況でございます。 もとより、これから新しく総務大臣というのができ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 ぜひ、推進体制について、今後強力に進めていただきたいと思うわけでございます。 そこで、先ほど税財源の問題で若干お触れになられましたけれども、このたびの議論の中で余り議論されたことのない自治の基本におきまして、これは当然の話でございますが、受益と負担の関係が連動していくということがまさに自己決定、自己責任の一番の基本ではないかと思うわけでございます。 その点から今回の法案を考えますと、そういった地方自治のまさに基本的な仕組み…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 ひとつ適正な税財源措置をぜひ早急に図っていただきたいと思います。 最後に、一言で結構でございますけれども、総理には、今後中央省庁の再編を考えます場合は、今決められたことは枠組みだけが決められただけであるというのが私の認識でございまして、やはりこれから中身をスリム化していくためには地方分権なり規制緩和というものを次々と進めていかなければならない、連動させていかなければならないと。これは大阪の公聴会でも出たわけでございますが、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 どうもありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○菅川健二君 私は、参議院の会を代表して、ただいま議題となりました地方分権推進一括法案について、地方分権が新たな展開を推し進める出発点となることを祈念して同法案に賛成、共産党提案の修正案に反対の立場から討論を行います。 同法案は、長年にわたり我が国を支配してきた中央集権型システムから地方分権型システムに転換するシステム設計の大枠としては、機関委任事務を廃止したこと、国の関与のあり方を法定主義、一般法主義を採用したこと、これに不服である場…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○菅川健二君 私は、長い間地方自治に関与しておりまして、大阪につきましても、実は大学を出てから間もなく大阪府庁に三年余り勤めさせていただきましたので、非常に懐かしく思うわけでございます。 その当時、大阪府・市というのは、これから高度成長という時期で、お互いに緊張関係を持ちながら機能分担をしていく、マルク債も日本で初めて共同発行するというようなこともございますし、また、大阪市の都心の外延的機能の拡大に対して大阪府が果たしてきた役割もそれな…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○菅川健二君 今、国庫補助金の話があったのですが、この点につきましては、私は、財源の問題とあわせて、国の関与の問題としていわゆる事務に対する関与と補助金の関与と。補助金の関与によるものについては今回ほとんど野放しになっているのですね。阿部先生、公述はされませんでしたけれども、何か七ページの方にそういった指摘があるようでございますけれども、この点につきまして先生の御主張をおっしゃっていただきたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○菅川健二君 補助金の中でも、私、公共事業の補助金について、やはりそれぞれがひもつき、箇所づけというのが地域における一つの思い切った投資を集中的にやるのを妨げておるのではないかと思うわけでございまして、この点について一括交付金化をできるだけ早くやるべきだということを主張しておるのでございますけれども、市長さん、再びいかがでございましょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○菅川健二君 徳畑公述人さんにはまことに失礼ですけれども、ちょっと時間がなくなりましたので。 どうも皆さん、きょうはありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○菅川健二君 参議院の会の菅川健二でございます。 きょうは、公述人の皆様方には大変示唆に富む御意見をいただきまして、ありがとうございました。牛嶋先生には久しぶりに牛嶋節を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 私、最近、李登輝さんの「台湾の主張」という本を読んでおったんですけれども、その中に、日本で現在欠けておるのは多様性と柔軟性であって、それがまさに求められておるんだというくだりがあるわけでございます。 今度の中央省庁再編、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○菅川健二君 それから、先ほど国の出先機関につきまして、片岡先生と牛嶋先生の見解がやや異なるなという感じを持ったわけでございます。 私は地方公共団体に長らくおりまして、地方支分部局につきましてはかねてから私なりの独断と偏見があるわけでございます。これは何遍かこの委員会でも申し上げましたので、また申し上げるのもまことに申しわけないわけでございますが、基本的に国の現業的な出先機関、工事事務所とか税務署というのはもちろん地方に必要でございます…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○菅川健二君 段階論としては一つの考え方として了解させていただきたいと思います。 この地方支分部局のあり方につきまして野上先生はどのようにお考えでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○菅川健二君 どうも力強いお話、ありがとうございました。 牛嶋先生には、本当に時間がございませんけれども、せっかくでございますので。 今、地方分権の中で国と地方の財源配分、特に地方の税財源の充実というのが強く叫ばれておるのでございますけれども、牛嶋先生の国と地方の税財源の配分のあり方について、簡単で結構でございますから、一言教えていただきたいと思います。