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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
参議院の会1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○菅川健二君 これからのことでございますから、十分機能するようにひとつ関係者で協議していただきたいと思います。 最後に、私自身も地元の商工担当の行政を三年余りやっておりましたので、振興公社とかあるいは信用保証協会に帰っていろいろ状況を聞いてみますと、資金需要はいろいろあるけれども大半がもういわゆる運営資金なんだと。設備資金については、例えば振興公社については、設備近代化資金を配分いたしておるわけでございますが、ほとんど需要がないというよ…

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 昨日の本会議での代表質問に関連して、若干補足の質問をさせていただきたいと思います。 まず、総理に、中小企業対策の基本的なスタンスについてお伺いいたしたいと思います。昨日も一応模範答弁はいただいたわけでございますけれども、若干ポイントについてお答えいただきたいと思うわけでございます。 と申しますのは、今回の中小企業関連の法制、これから基本法以外にもいろいろ出るわけでございますが、それから具体的な中…

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 基本的な考え方は一致しておると思うわけでございますが、ここで若干気になりますのは、中小企業に対する特別信用保証制度の運用の問題であり、またこれから新たに整備するというふうに言われております全国三百カ所の中小企業のソフト支援センター、こういったもののあり方につきまして具体的に御質問申し上げたいと思います。 そこで、まず中小企業に対する特別信用保証制度でございますが、これは昨日も代表質問で申し上げましたように、貸し渋り対策とか…

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 はい、またでいいです。

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 今の段階ではまだ本格的な返済が始まっておりませんので、事故率等につきましては正確に判断することは不可能だろうとは思うわけでございますが、巷間、果たして一〇%でとどまるであろうか、あるいはその回収率が、通産省の方は五〇%、半分は回収できるというふうに判断しておるようでございますが、これは信用保証協会当局に聞きますと、とても五〇%回収というのは不可能だよというのが実情のようでございます。 そこで、これからの枠の拡大が計画されて…

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 せっかくの資金でございますし、またこれが運用次第によっては大変後々に税金による穴埋めといいますかツケを残すということでもございますので、ひとつ有効に活用されるように今後の運用を図っていただきたいと思うわけでございます。 次に、中小企業ソフト支援センターの件についてでございますが、今情報で伝わっておるところによりますと、全国三百カ所、しかも各県の広域市町村圏単位ぐらいまで拠点を設けるんだということでございます。大変壮大な計画…

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 今のセンターの設置形態ですけれども、私が聞いておるところによりますと、今年度につきましては国が試行的に全額国費で持つんだけれども、来年度以降は半額負担で、半額は都道府県に持ってもらいたいというような意向があるやにも聞いておるのでございますけれども、その点はいかがですか。

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 この点につきまして、まず地方団体が絡んで財政負担ということになりますと、地方財政の状況は御案内のようなことでございますので、十分御配慮いただきたいと思います。 ただ、この設置そのものにつきまして私ちょっと気がかりなのは、かつて都道府県におきましては中小企業相談所というのを出先機関で幾つも設けておったんです。それがだんだん、交通通信手段の発達とか、あるいは中小企業そのものがみずからいろいろなソフトを持ち出した、記帳の問題とか…

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 それから、御案内のように、商工会議所とか商工会とかいろいろお世話する団体もあるわけでございます。そこには経営を指導する方もおるわけでございますので、基幹となる商工会議所にそういった支援センターのような機能を付加するとか、あるいは経営指導員のレベルをアップするとか、いろいろな既存の組織なり人員なりを活用するということもこれから効率的な運用では必要ではないかと思うわけでございます。 したがいまして、私自身としましての考えを申し…

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 ぜひ地域の実情に合った効果的な指導体制を整えていただきたいというふうに要望いたしておきたいと思います。 最後に、起業家を尊敬する風土づくりについて、昨日も申し上げたわけでございますが、大臣の表彰状をいただくというのも一つの手でございますけれども、かつての本田宗一郎さんにしても松下幸之助さんにしてもいろいろな古典的な方の伝記というのは、やはりサクセスストーリーというのはあるわけでございます。現在のビル・ゲイツとかあるいはヤフ…

参議院の会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○菅川健二君 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/11/17

146参議院 本会議 第5号

○菅川健二君 私は、参議院の会を代表して、ただいま趣旨説明がありました中小企業基本法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 昨日発表された経済企画庁の十一月月例経済報告によりますと、景気は、民間需要の回復力が弱く、厳しい状況をなお脱していないが、緩やかな改善が続いていると概観しております。しかしながら、地元の中小企業等を中心とする経済界の実情を聴取すると、依然として底冷えの状況が続いております。 経済…

参議院の会1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○菅川健二君 まず、これまでいろいろお話がございますように、商工ローンの問題につきましては、出資法の約四〇%という上限金利は余りにも高過ぎる、特に低金利時代には高過ぎるわけでございまして、早急に引き下げを図るべきであるということを関係方面に要望しておきたいと思います。 そこで、きょう決定されました総合経済対策、十八兆円規模に上るようでございますが、これに伴います若干の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 二次補正予算がこれによりまし…

参議院の会1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○菅川健二君 特に介護保険につきましては、負担と給付、サービスと負担というものがきちっとリンクする、財政の一つのルールの中で国民に定着するのにしては大変いい教科書になったのではないかと思っておるわけでございます。市町村長さん方も、御案内のように、大変苦労しながらやっと説得し終わったかなと思った途端に、こういった形で、足をすくわれるといいますか、その原理原則というものがやや先送りされる。先送りならいいのですけれども、ゆがめられた形になって…

参議院の会1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○菅川健二君 ぜひ中長期的観点からの財政の立て直しにつきまして現段階からひとつお考えいただきたいと思います。 それから最後に、せっかく自治省の政務次官においでいただきましてまことに恐縮でございますが、先ほど中島理事からのお話もあったわけでございますけれども、今度の経済対策におきまして、公共事業についての地方団体の消化分につきましては地方債等によって措置するということは大蔵大臣からお答えいただいたわけでございます。現段階でもなかなか消化不…

参議院の会1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○菅川健二君 終わります。

参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 参議院の会の菅川健二でございます。もうしばらくでございますので、総理、御辛抱いただきたいと思います。 かなりの問題が出ましたので幾つか落ち穂拾いになるかと思いますが、まず生命保険の問題についてお聞きしたいと思います。 昨日は財政・金融委員会におきまして地銀が火薬庫であることを申し上げたんですが、きょうは生保がは雷原であると。これも週刊誌に載っておるわけでございまして、いろいろなところで火の手が上がっておるということでござい…

参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 今お聞きいたしますと、当面は地雷原なるものはないというふうに判断してよろしゅうございますか。

参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 東邦生命でございますが、先ほど見通しについての若干の話があったわけでございますが、契約者が現在のところ解約の道もなくて金融措置の解除のめども立っていないわけでございまして、契約者の不安も増しておるわけでございます。契約者に対しましていつの時点で具体的な対応が図られるのか、その辺の見通しをお聞きいたしたいと思います。

参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 生命保険の東邦生命が破綻いたしましてから、きょうでちょうど二カ月経過いたしたわけでございます。契約者の不安解消のために速やかな対応をよろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、生命保険の契約者保護機構の件でございますが、これは大蔵大臣にお聞きいたしたいと思います。 この点につきましては、最高額が四千億でかなり限られた財源であるということでございまして、財源不足に間もなく直面するのではないかと思うわけでございます。これらに…