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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
参議院の会1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○菅川健二君 具体的なインセンティブにつきまして、私は今までの経験上から考えまして幾つか申し上げますと、これは物的な面でございますけれども、やはり何といいましても給与の問題、それから研修の問題あるいは研究意欲の燃えておる者に対して研究費の問題、それから広く国際的にいろいろな形で交流していくという、そういった視野を広めるための政策とか、あるいは人事交流等々が考えられるのではないかと思うわけでございます。 そこで、やはり一番大きいのは給与の…

参議院の会1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○菅川健二君 今思い切った発言であったわけでございますが、しかし国家公務員型ということになりますと、おのずから一つの水準、標準というのがあるのではないかなと思うわけでございまして、標準からどの程度の幅を持たせるかということについては、理事長の判断ではないかと思うわけでございます。 しかしながら、理事長の判断に余りゆだねますと、それぞれ法人間に格差が出てくるということになりますと、それがまたそれなりにいろいろな労働条件の問題で紛争を巻き起…

参議院の会1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○菅川健二君 大変長官は進歩的でございまして、それがうまく機能するようにひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 それからもう一つは、士気を高めると同時にそれぞれの適材適所ということを考えますと、主務官庁との人事交流ということも要ろうかと思いまして、その辺の主務官庁との関係、そして一方ではスペシャリストを養成するという関係、いろいろ難しい面があろうかと思いますが、この点についてはいかがお考えでしょうか。

参議院の会1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○菅川健二君 確かにこういった面も柔軟に考えるということでございます。 いずれにいたしましても、独立行政法人に余りたがをはめますと、せっかくの法人というものが角を矯めて牛を殺すという状況になるわけでございまして、そういった面でそれぞれが思い切った業績を上げるような環境を整備するということは大切だろうと思うわけでございます。 最後に、今申されましたことを踏まえた上でございますけれども、やはり職員が生きがいを持って独立行政法人で働けるような…

参議院の会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 続長官、持永次官、大変御苦労さまでございます。私の質問は専ら文部省の河村次官の方にいたしますので、二十分間ほど御休憩をしていていただければありがたいと思うわけでございます。 今回の法案には出ていないわけでございますが、極めて独立法人化の問題で重要な問題といたしまして国立大学の独立法人化の問題があるわけでございます。現段階におきまして、国立大学関係者は大変関心を持ち、注目いたしておりますので、そういった中で質問をさせていただ…

参議院の会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 教育問題というのは、考えてみますと、明治政府におきまして殖産興業と並んで教育というのが大変二大柱の一つとして日本の発展の原動力になってきたわけでございますが、戦後、経済復興ということで経済優先のもとで、教育というのもどちらかといえば、経済に奉仕すると言ったらちょっと言い過ぎかもわかりませんけれども、いわゆるマンパワーとしての養成という面での役割を果たしてきたという感じがいたしておるわけでございまして、そういった面では経済優…

参議院の会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 そこで、先ほどお話がございました文部省が出された九月の独立行政法人化についての基本的な考え方でございますが、これを拝見させていただきますと、字面からしますといずれももっともな内容になろうかと思いますが、二つ私は気になることがあるわけでございます。 一つは、先ほど来話がございますが、いわゆる評価の問題、これは文化機能と並んでやっぱり教育機能の評価というのは大変重要なポイントではないか。どういう評価をするのかということが大変重…

参議院の会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 そこで、まず私は、この授与機構の性格についてより確認させてもらいたいわけでございますが、これがいわゆる文部省の附属機関みたいなお上の機関でそれを評価するということになりますとまたいろいろ問題が出てくるわけでございまして、あくまで大学が共同して設置してお互いに評価し合うというような性格の機構でなければならないんじゃないかと思うわけでございますが、この点の性格についてどのようにお考えか、御指摘をいただきたいと思います。

参議院の会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 ひとつこれからの検討の最大の課題の一つとして、ぜひ適正な機構をつくっていただきたいと思うわけでございます。 もう一つ大きな課題といたしまして、高等教育、大学に対するいわゆる公費支出といいますか、どの程度公費をつぎ込むかということでございますが、御案内のように、各国のGDP比を見ますと、アメリカでは一・一%、ドイツとフランスが〇・九%、それから英国が〇・七%ということになっておるのに対しまして、日本は先進国中最低で〇・五%に…

参議院の会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 この点につきまして、年々の予算編成期におきまして大蔵省とやりとりをするということではなしに、やはり大学というのは五年も十年もある程度中長期のスパンの中で維持発展していくという必要があろうかと思うわけでございますので、そういったことを背景にしながら、財政期間につきましても中期的、長期的に安定した財政基盤のシステムをぜひ導入していただきたいと思うわけでございますが、このシステムづくりについてはいかがお考えでしょうか。

参議院の会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 ぜひ財政基盤のシステムづくりにつきましてより検討を深めていただきたいと思うわけでございます。 そこで、何といいましてもこの独立行政法人化に当たりましては大学関係者との意思疎通を密接にやる必要があるわけでございます。新聞記事等によりますと、一昨日ですか、文部大臣に国大協の会長がお目にかかって、条件つきに容認をしたというような記事もあるわけでございます。大学との連携をどのようにお考えになっておるのか、お知らせいただきたいと思い…

参議院の会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 先般、地元の広島大学の原田学長とも話をしたわけですが、原田学長自身はもう既に一年前から、これはまさに大学人全体が、教職員全体が意識改革をしなければならない時期なんだということで、一学部に一カ月もかけてそれぞれ学部に学長が乗り込んでいって、意識改革をずっとブレーンストーミングをやりながらやっておるんだという心強い話があったわけでございますが、この点につきまして、やはり教職員全体を巻き込んで、この機会に日本が世界の最高の大学に…

参議院の会1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○菅川健二君 委員会をかけ持ちしておりましてばたばたして申しわけございません。自民党の理事さんから四時には終わるようにと言われたんですけれども、もう既に四時が過ぎておりますので、若干の質問にとどめさせていただきたいと思います。 日銀は、ここ数年間、金融不安を解消いたしますために打ち出の小づちのごとく日銀特融を出してきたわけでございますが、その後の処理の状況はいかがなっておりましょうか。

参議院の会1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○菅川健二君 今お聞きいたしますと、順調に進んでおりまして特に問題はないということですか。どうですか。

参議院の会1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○菅川健二君 ぜひ今後とも適正に処理していただきたいと思うわけでございます。 先ほど来話がございますけれども、御案内のような赤字財政で長期債務残高も六百兆を超えるという大変異常な事態になっておるわけでございまして、今後さらに国債発行がどんどんふえていくのではないかと思うわけでございます。経済が回復したところで、その償還財源を賄うにはとても賄い切れないという状況に間もなくなるのではないかと私は思うわけでございます。 その場合に、やはり日銀…

参議院の会1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 まず、小渕総理に基本的な政治姿勢についてお聞きいたしたいと思います。 小渕総理には、就任当初の所信表明演説におきまして、富国有徳国家を目指して鬼手仏心の信条でもって政策を実行するということを高らかに声明されたわけでございます。その後、富国有徳国家につきましてはしばしばお話をお聞きするわけでございますが、鬼手仏心の信条につきましてはとんと話を聞かないわけでございます。 現在におきましても鬼手仏心の…

参議院の会1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 総理としては努力しておられると思うわけでございますが、今度の補正予算の原案を見させていただきましても、どちらかといえば、その中には施しの手で金をばらまいておられるような批判もあるわけでございます。もとより私も、今のような景気状況でございますので、もう一押し景気対策を適切に打つということは大変大切だと思うわけでございますが、財政の状況を考えますと、例えば国民に対しまして、あるいは企業に対しまして金をばらまいて借金は返さなくて…

参議院の会1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 堺屋長官に。 今のどっぷりつかった赤字体質の経済から脱却するというのは可能でしょうか。

参議院の会1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 私は、公需が民需にうまく転換すればいいと思うんですけれども、今のところ公需がある程度空回りしておる面もあるのではないかと思うわけでございます。 大蔵大臣には大変財政問題で御苦労されておるわけでございますが、今や国民の方がむしろ財政について心配をしておるわけでございまして、現状におきましては、経済の危機的な状況はやや脱しまして小康状態に至っておるという状況でございますので、この際、財政の現況、そして財政の果たすべき役割の限界…