菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○菅川健二君 私もチェック機能を果たせるためには、やはり警察庁と警察本部とそれから公安委員会、国家公安委員会、それから地方の県の公安委員会でございますが、それとの間のやはり緊張関係と、そして公安委員会がチェック機能を十分果たせるような形にすべきではないかと思うわけでございまして、私は、現状ではなかなかこれは難しいわけでございまして、これはやはり制度改正にぜひ結びつけなければならない大きな課題ではないかと思うわけでございます。とりわけ都道…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○菅川健二君 基本的な考えは私も変わらないと思うわけでございますが、監察機能を持たせる場合にどの程度の監察機能を持たせるかということはいろいろ議論があろうかと思います。ただ、伝家の宝刀として公安委員会が監察機能を持つということは最低限必要であろうというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 あわせて、やはり苦情処理についても同じことが言えるわけでございまして、警察署に困り事相談とかいろいろある。それは警察のそれぞ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○菅川健二君 今、委員長が申されましたように、現行制度でもできることはどんどんやっていただきたいと思うわけでございますが、私は、やはり制度的にもきちっとそれを担保する制度を設けるということが、この際極めて重要ではないかと思うわけでございます。 そこで、くどいようでございますが、公安委員会に監察、苦情処理の新たな機能を付与し、みずから情報収集や調査をするための独立の事務局を設けるようにぜひ改善、改革をよろしくお願いいたしたいと思います。 …
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○菅川健二君 この点につきましては、情報公開法の四十一条にも規定があるわけでございまして、国としてもこれの規定に基づいて勧奨していくということは当然あってしかるべきではないかと私は思うわけでございます。 ただ、若干その中の隘路の一つといたしまして、都道府県の公安委員会には附属機関を置けないような自治法の政令があるわけでございます。こうしますと、附属機関として情報公開審査会を現状では設けることができないというようなことが一つの隘路になって…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○菅川健二君 ぜひ情報公開がすべての都道府県にも行き渡るように環境づくりをよろしくお願いいたしたいと思います。 制度改正絡みにつきましては以上でございまして、若干話は変わりますけれども、刑事局長さんにちょっと具体の事案についてお聞きいたしたいのでございますが、近々、衆議院選挙が行われることになりますと、やはり公職選挙法の違反事案というのがいろいろ出てまいってくるかと思うわけでございますが、去る三月九日に同僚の櫻井議員が予算委員会で質問し…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○菅川健二君 いずれにいたしましても、類似の事案につきまして、仮にそれの法の適用状況が違っておるということになりますと大変なことでございますので、整合性、公平性をぜひ今後の違反事案があった場合につきましては念頭において対処していただきたいと思うわけでございます。 最後に、警察庁長官にお聞きいたしたいわけでございますが、現在、警察行政というのは、最近ストーカー行為とかあるいは児童虐待とか、いろいろ法律そのものもどんどんつくっておるような状…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 民主党の菅川健二でございます。 本委員会では初めての質問でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本題の恩給法改正案に入ります前に、所管の事項につきまして懸案となっておる二点につきまして、総務庁長官、官房長官にお聞きいたしたいと思います。 まず第一点でございますけれども、地方分権の推進組織についてお伺いいたしたいわけでございます。 続総務庁長官につきましては地方自治のまさに専門家でございますので、地方自治の…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 一年延長ということになりますと、監視機能としての一年延長ということはそれなりの当面の措置としては妥当だと思うわけでございますけれども、地方分権推進一括法の制定の際に国会でもいろいろ議論になりました地方財源措置について充実強化する、これが欠けておるではないかと、あるいはさらなる地方への権限移譲をすべきではないかというような議論が出て、附帯決議にもそれがなされたわけでございます。 したがいまして、そういうことを考えますと、地方…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 今のように、そういった基本的な中身についてもこれから検討されるということでございますので、ぜひ監視機能のみならず、これから地方分権を進めなければならない、特に税財源の問題等について緊急の問題がございますので、そういったことにつきましても適時適切にこの委員会を活用されて、さらに地方分権推進のために御尽力をお願いいたしたいと思います。 次に、昨今これも大変問題になっております国家公安委員会のあり方の問題でございますが、特に委員…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 六割というような一応の基準ということのようでございますが、例えば、常識的に、弁護士の所得ということを、ここにも弁護士御出身の議員の先生もおられますけれども、弁護士ということになりますと、かなり高い所得を取っておられるような職業でもあるわけでございますけれども、実際の運用に当たって、果たして今回の事例のようにきっちりした形での運用がなされておるのかどうか。それから、やはり社会常識的に考えて、そういう給与のあり方がいいのかどう…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 ひとつこの機会でございますので、実態を調査されて、是正すべきことがあったら是正していただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 官房長官により広い立場からお聞きいたしたいわけでございますが、各種審議会とかあるいはこういった公安委員会とか、いろいろな特別職があるわけでございますが、この給与につきましては、やはり一つは職務の重要性、それから勤務の態様、常勤的なものかあるいは非常勤的なものか。あるいは先ほど申し上げました兼職のあり方の問題。こういったことにつきまして、国民が納得いくような給与体系にこの際是正すべきではないかと思うわけでございますが、御所見…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 今、官房長官がおっしゃられましたように、確かに給与以外にも任期の問題、それから男女の比率の問題、年齢の問題、いろいろな問題があるわけでございますので、ぜひ総合的にお考えいただきまして、その中でも給与の問題も是正の一環としてお考えいただきたいと要望しておきたいと思います。 それから、本題の恩給法でございますけれども、これに関連いたしまして、長年懸案でございました旧植民地出身で旧日本軍人軍属であった特別永住者につきましては、国…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 今お話がございましたように、民主党といたしましてもこの問題は大変重要な課題として検討をいたしておるわけでございます。昨日、自民党の方で一応の成案を得たように報道ではお聞きいたしておるわけでございますが、民主党はそれより先に、より人道的な立場を重視するということで、一時金のほか戦傷病者につきましては年金を支給するというようなことで、できるだけ恩給法とバランスをとれるような法的措置を準備いたしておるわけでございまして、ほぼ成案…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 今大変いいお言葉をいただいたわけでございますが、人道的立場についての薄さ濃さはあるにしても基本的なスタンスは同じでございますので、あえて与党野党という立場を超えて、ひとつできるだけお互いに歩み寄って悔いのないような、関係者に喜ばれるような措置をぜひお願いいたしたいと思います。 そこで、今度は本題の恩給法の関係でございますけれども、細部にわたっては既にいろいろ御議論もされておりますので、やや大ざっぱなことにつきましてちょっと…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 平成十二年度につきましては、遺族会並びに関係団体につきましてもそれなりの納得を得られておるようでございますけれども、ただいまの減少額を見ますと、平成十二年度におきましても四百四十億、この中で改善措置額というのは四十三億になっておるわけでございまして、これは平年度化しますと若干数字は違ってきますけれども、減少総額の十分の一以下というような状況でございます。 私は、例えば仮定俸給の問題につきまして、一つの理論値といいますか、そ…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 最後に、昨日、参議院におきまして年金法の改正案が通過いたしたわけでございますが、その中身に賃金スライド制の廃止がうたわれておるわけでございまして、我が党はもちろんこれにつきまして大変反対いたしたわけでございますが、実際、そういった法案が参議院を通過いたしたということでございまして、これが恩給年額の改定におきましてどのような影響を及ぼすものであろうかということで心配いたしておるわけでございます。 もとより、この賃金スライド制…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○菅川健二君 終わります。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○菅川健二君 論点もかなり出尽くしてまいったわけでございますが、ラストバッターでございますので、若干の補足をしながら証人に御質問いたしたいと思います。 先ほども話がございましたけれども、財務局との関係で二人の役員を雇っておられるわけでございます。その役員の件につきまして、やはり財務局との間でいろいろと情報が漏れておるんではないかということが言われておるわけでございます。 行徳さんの中にも、「取り立て行為に対して日栄を訴える人がいるのでは…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○菅川健二君 仮にないとすれば、やはりそういう疑われる行為があるわけでございますので、その辺の人事に対する一定のけじめをするべきではないかと思うわけですが、いかがでございますか。