菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 額が確定した場合は確実に公金に返還するということですね。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 どうもはっきりしないわけでございますが、私は基本的な考え方を申し上げておるわけでございまして、それについて反論されるというのはいささかどうかなという感じがいたすわけでございます。 再度確認しますが、額が確定した場合は必ず返還させると、その具体的な、だれのだれべえということは私は申し上げません、そういう原則といいますか、そういう考え方できちっと処理するということを答弁いただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 一言申し上げておきますけれども、官房長官は元松尾室長についてだけ話をされたわけでございます。私は、元室長だけではない、不正使用の事実があった場合は、必ずその使用額については個人から国費に返還させるという原則を申し上げたんです。そういうことですね。常識の質問をしておる。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 どうも松尾元室長に個人的に、個人に全部限定しようという意図がありありでございまして、私が申し上げておるのはそうではない。 松尾室長のみならず、一般的に言われておるいろいろな不正の事案があるわけでございます。仮にその事案が判明して、公金を不正使用した事実があれば、それをきちっと国費に返還すべきであるということを申し上げたわけでございます。 おわかりいただいたと思いますので、もうこれ以上答弁を求めません。 それで、官房長官に変…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 今までの決算において九億六千五百万円が減って、それが別の面に使われても決算として一応適正に執行されておるわけでございます。したがいまして、それはむしろその時点では不用額と扱ってもいいんじゃないでしょうか。そうすれば、来年度予算に計上する必要はないということになりますが。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 機密費については機動的に使わなくちゃいかぬと。機動的に使った金が不正に使用されておったということでございます。それでもなお一応の適正な機密費の運用がなされておったという実態があるわけでございますので、したがいまして私は当然この件については減額されてしかるべきだと思うわけでございます。特に、一連の事件につきまして反省の意味も込めて謙虚に対応すべきではないですか。いかがですか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 全く反省の姿勢が見られないわけでございます。 不正の額の確定はできないにしても、おおむね五億ぐらいは個人が使用したんではないかということがほぼ判明しつつあるのではないかと思うわけでございまして、そういった面で、確定しなくてもある程度の額はきちっとけじめをつけるのが当然ではないでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 我々はあくまでも来年度予算で減額すべきであるということをはっきり申し上げたいと思います。 次に、公共事業予算についてでございますけれども、諫早湾の干拓事業とかダムの建設費とか、公共事業の制度疲労というのは各地でいろいろな問題を起こしておるわけでございます。 しかしながら、来年度の予算を見ますとやはり旧態依然たる公共事業が大半でございまして、非効率な予算措置が行われておるわけでございます。その中で、とりわけ新幹線の建設費が突…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 整備新幹線に関連しまして、特に森総理の地元に近い北陸新幹線はどんと予算がついておるわけでございますが、それについては我田引鉄ではないかという批判もあるわけでございます。それにつきまして、総理、いかがお考えですか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 要するに、この問題は費用対効果の問題あるいは将来的な採算性の問題だろうと思うわけでございまして、新幹線とあわせて在来線の問題もいろいろある。総合的にそういった費用効果や分析をした上で十分成り立つということであれば、それは推進するのにやぶさかではないと思うのですが、それにつきまして、扇国土交通大臣、いかがですか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 間もなく石川に行くというのは恐らく間違いないんだろうと思うわけでございますが、いずれにしても在来線を含めまして将来に禍根を残さないようにきちっと政策効果を明確に固めた上で実施していただきたいと思うわけでございます。 鉄道事業に関連いたしまして、JR三社の完全民営化に伴いまして、地域住民の足のローカル線の問題がいろいろ心配されておるわけでございます。その歯どめ策はどういう形でこの法案に盛り込まれるのか、その辺の方針を交通大臣…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 答弁漏れ。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 地元におきましても可部線の問題が起こっておるわけでございまして、官民一体になって今利用促進の運動を展開しておるわけでございます。地元の地域おこしにとりまして大変重要な路線についての存続につきまして、ぜひ扇大臣の前向きの御答弁をお願いいたしたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 地域交通における鉄道の役割をぜひきちっと位置づけていただきたいと思うわけでございます。 最後に、地方分権推進委員会がこの七月に任期切れになるわけでございますが、その後の地方分権の推進体制はどのようになるか、総務大臣、ひとつお答えいただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 ぜひ分権の推進体制を整えていただきたいと要望いたしたいと思います。 それでは、角田委員にお時間をお返しいたしたいと思います。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○菅川健二君 民主党の菅川健二です。 参考人の四人の皆様方には大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 実は民主党としましても、衆議院の段階におきまして独自案を提出いたしたわけでございます。しかしながら、衆議院におきましては政府案が可決され、そして我々の案は否決になったということで、参議院の段階では現在のところ独自案を出していないわけでございますが、我々が一番問題にいたしておりますのは、何といいましても警察の今日の不祥…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○菅川健二君 今の公安委員会の機能の強化の問題ですけれども、確かに今一歩前進ということにはなろうかと思いますが、例えば苦情処理につきましても、公安委員会が受けるといいましても、フロントになりますと公安委員がいつもおるわけではございませんので、フロントは全部警察庁で受けるという形になるんじゃないかと思うんです。そうすると、文書で確実に出た場合はそれは処理するということはあるにしても、警察署に持っていって、さあどうだろうといって警察そのもの…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○菅川健二君 どうもありがとうございました。
第150回 参議院 本会議 第7号
○菅川健二君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案に対し、質問いたします。 まず、本題に先立ち、中川前官房長官の捜査情報の漏えい疑惑についてお尋ねいたします。 中川前官房長官は、総理補佐を務めていた当時、交際相手の女性に、覚せい剤の関係で警察が動いているので気をつけなさいと電話連絡しており、この会話の中には、警視庁の保安課が動いているとの組織的な具体の名称まで述べ、警察の方の話はいいかげ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○菅川健二君 民主党の菅川健二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 建設大臣が予定がおありのようでございますので、まず建設大臣からお聞きいたしたいと思います。 扇大臣には、かつて私と同じ党の幹部でいらっしゃいまして、御就任以来、大変その言動につきまして注目させていただいておるわけでございます。当初、何か戸惑いもあったようにお見受けするわけでございますが、今や大変手ごわい大臣だということで、一般の評価も変わってきておるようでござ…