菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 これはあくまで推量されておることではございますけれども、大体五十四局のうち十局程度がそれなりに収入で成り立っておると。それでは、その他の局はどうなっておるかといいますと、その十局の上がり分で他の四十局というのは足らず前を補っておると。これは他の分野でも同じことが言えるわけですけれども、通信分野でも郵便局の分野でもいろいろな形で地域と大都市との間の収益の格差というのが出てくるわけでございまして、そういった面で、民放局におかれ…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 今、情報の媒体はいろいろな形があるということは当然なわけでございますが、しかしながら媒体の中でも重要なのは、受信情報というのはそれなりに受信できるわけでございます。 今でも、御案内のように、民放のキー局というのはどんどんどんどん大きく巨大になっていっておるわけですね。具体にちょっと調べてみますと、系列全体のほぼ半分が大体キー局の収益になっているわけですね。それで、どんどん人間も、例えば二十年間に二割ぐらいふえておるというよ…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 今、地方局も現状では十分やっておるじゃないかという御指摘があったわけですが、それは確かに現状では必死になってローカルの情報を流しておるわけでございます。 ただ、私が先ほど来申しておるのは、これからデジタル化を進める上に急激な設備投資が要るわけですね。それがとても一局だけのキャパシティーでは対応できないということでございますので、だから現状でいいからデジタル化も可能であるというのは、それはちょっと通用しないのではないかと思う…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 支援の問題についていろいろあろうかと思いますが、それぞれ個別の民放局の事業支援というのは恐らくなかなか難しいだろうと思うわけでございます。しかしながら、一定の資金をプールすることによって、やはりそういった情報格差を起こさないために、どうしても収益が難しいところについてはそれなりに融資をするとかあるいは税法上の措置をとるとか、そういった面の何かの仕組みをつくっていただくことが要るのではないかと思うんですが、その辺はいかがでし…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 これは一つの例ですから参考のためと聞いていただければと思うんですが、NHKの場合は御案内のように法人税法による公益法人で、国税、地方税ほぼ全額免税の措置がとられておるわけでございまして、仮にデジタル化を進める場合に、民放においても一定期間だけそういった面で税の特別措置をしていただくというのも一つの参考になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 この問題につきまして、最後に総務大臣にひとつ決意のほどをお聞きしたいと思いますが、お聞きいただきましたように、地上波テレビのデジタル化につきましては非常に地域によっていろいろな障害が出る地域も多いわけでございまして、恐らく岡山県も広島県とほぼ同様な問題を県内の地方局は抱えておられるんじゃないかと思うわけでございまして、今のままにしますと地方局がかなり淘汰されてくる。NHK一局に対して現在、広島県の場合四局ほど地上波はござい…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 これからより具体化いたしますので、具体化に応じてひとつ今、大臣の言われましたように、情報の面のデジタルデバイドが起こらないように、出現しないように、ひとつぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、もう一つ違った面におきまして、特に郵政事業とのかかわりについて御質問させていただきたいと思うわけでございます。 郵政事業の中で、とりわけ郵便局が地域と密接に結びついておるということは御指摘のようなことでございまして、今度ま…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 この点につきましては後ほどまた法案が出てくるわけでございますが、法案に若干、見てみますとまだまだより広げる余地があるのではないかというふうに思っておるわけでございますので、今後思い切った郵便局の活用方策をさらに進めていただきたいと思います。 それから、もう一つ大きなものとしては郵便貯金があるわけでございまして、郵便貯金というのは、今までは、せっかくそれぞれの郵便局が営々として小口の資金を庶民から預かって、それを東京に持って…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 ちょっともとへ戻りますけれども、現実に今使われております地方債に対する郵便貯金の割合は幾らぐらいになっておりますか。
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○菅川健二君 今御指摘のように、地方債の中では一六%程度にとどまっておるということでございますので、私はやはり地方債資金の主力となるのが郵便貯金ではないかと思っておりますし、また地方債のみならず、地方団体はいろいろな公社とかあるいは三セク、最近三セクは非常に評判が悪うございますけれども、たちのいい三セクもあるわけでございまして、そういった面での幅広い地域振興のために郵便貯金が役に立っておるんだと、それが皆さんからいただいた資金が役に立っ…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 民主党・新緑風会の菅川健二です。しばらくぶりの予算委員会でございます。ひとつどうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 まず、森総理にお聞きいたしたいと思います。 森総理は与党からも引きずりおろされるような形で四面楚歌であるわけでございますけれども、川柳の世界では大変人気者になっておるわけでございます。この川柳につきまして、ある新聞では特集まで組んでいろいろ集めておるわけでございますが、二、三紹介させていただきたいと思いま…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 森総理そのものが反面教師ではないかと言われておるわけでございます。ひとつ退陣に当たって、退陣にけじめをつけるということも総理として大変貴重なる資質ではないかと申し上げておきたいと思います。 もう一つだけ読ませていただきたいと思います。「はよ辞めてゴルフ三昧したらええ」、「はよ辞めてゴルフ三昧したらええ」、これはまことに国民の率直な気持ちを表現しておると思うわけでございます。 私は、今や、今日の日本の状況を考えますと、経済が…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 世間が、マスコミ含めて皆さんおっしゃっておることでございます。宙ぶらりんな状態で総理を務めるべきではないと思うわけでございまして、早期退陣をぜひ求めていきたいと思うわけでございます。 そこで、十三年度の予算案について二、三お聞きいたしたいと思います。 まず、宮澤財務大臣、この前、財政というのは大変破局に近い状況にあると本音を申されたわけでございます。こんな大変な厳しい財政状況にあって、来年度の予算を見ますと、まさに財政秩序…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 今、お聞きしていますと、松尾元室長の件で一件落着というような感じを受けたわけでございますが、機密費の使用に当たりましては、一個人の犯罪のみならず、官邸や外務省の組織ぐるみの不正が行われておるんじゃないかという疑念も持たれておるわけでございます。松尾元室長にたかっていろいろなことをやった、食事をした等いろいろ判明しておることもあるわけでございますが、外務省の調査でどうなっておりますか、外務大臣。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 今、松尾元室長絡みのこともございますけれども、これも氷山の一角ではないかと言われておるわけでございます。また、それに関連しなくても、最近判明したオーストラリアでの公金流用事件とか外務省職員同士の飲み食いとか、いろいろな不正の使用問題がささやかれておるわけでございます。 したがいまして、外務大臣、元室長絡みでなくて、全般的に外務省としてその不正使用問題がなかったかあったか、そういったことをきちっと調査していただきたいと思いま…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 これらの調査はいつまでに終えるつもりですか。もうしばらくすると外務大臣もちょっと首が危ないんじゃないかと思うわけでございますが、ひとつ河野外務大臣、いかがですか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 公金の不正流用事件につきましては数年前までは地方団体でも頻繁にあったわけでございまして、この状況とその後の措置の方法について、総務大臣、状況を外務大臣に教えていただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 私も地方団体におりましたのでいろいろ経験いたしておるわけでございますが、その際大変重要なことは、事後措置をきちっとやったことの中身におきまして、まず処分はもちろんやらなくちゃいかぬわけでございますが、不正使用した額について完全に個人から全部公金に戻したわけです。そういうやり方をやっておるわけでございまして、外務大臣、ひとつ不正使用した額がわかったら、そのわかった額については必ず公金に、国費に返すということを確約していただき…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 総務大臣、じゃございません、外務大臣、今回の松尾元室長についてはもう確実にあるわけでございます。それからもう一つ、まだそれははっきりしていないかもわかりませんが、オーストラリアでの公金流用事件、こういった具体的なものが少なくとも二つは今判明しつつあるわけでございますが、この点についてはいかがですか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○菅川健二君 きょうは国民の皆さんが見ておるわけでございますので、公金の不正流用、不正使用があった場合は必ずその使用者、流用者から返還させるということについては、外務大臣、そういうことですね。