菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○菅川健二君 窮状を述べながら鼓舞をするという方策でひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、もう一つ今回の補正で気になりますのは、公共事業の実施に当たりまして、地方財政が非常に困難をきわめておるという中で、新幹線の整備とか国の直轄事業につきましては厚く手当てされておるわけでございますが、地方に対するきめの細かい生活関連の補助事業についてやや手当てが少ない、いわんや単独事業については全然見込んでいないというような政策になってお…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○菅川健二君 ぜひ早急に地方税財源措置の充実をよろしくお願いいたしたいと思います。 関連質問を松岡議員に譲ります。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 まず、続長官には、私、新進党のとき以来いろいろ御指導いただいているわけでございますが、大変地方行政のベテランでありエキスパートでございまして、このたび行政改革の総元締めに御就任なされたということは、大変私、最適任者だと思っておるわけでございまして、その御活躍に期待いたしたいと思います。 そこで、行政改革の今の現状でございますが、私は、まんじゅうの皮ができたばかりでございまして、あとどういうあんこ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 私は教育行政について経験がございますので、教育行政の面で、若干その面について具体にわたりまして文部次官に質問させていただきたいと思います。 国立青年の家と少年自然の家がそれぞれ別々の独立法人になっておるわけでございます。これはもとより名前のとおり対象者は年齢的に違うということはあるわけでございますが、青少年の健全育成という面におきましては同じフィールドになるわけでございまして、こういったものについてもやはり統合することによ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 くくる場合に、大ぐくりにするのか、中ぐくりにするのか、小ぐくりにするのか、それはいろいろあろうかと思いますけれども、今回の法案提出はそれなりに認めるにいたしましても、ひとつ将来課題として検討していただきたいと思います。 あわせて、これらの施設というのは地域の青少年の健全育成と密接にかかわっておるわけでございまして、検討の過程にはあったわけでございますけれども、市町村に対する事業委託とかあるいは施設を市町村に移管するとか、そ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 文部次官が来ておられますので、ひとつまた違った観点からの質問をさせていただきたいと思います。 午前中以来、評価という問題が出ておるわけでございまして、独立行政法人というのは何といいましてもコストベネフィットといいますか、そういった面で効率的に運営していくというメリットがあるわけでございます。そういった面で、私自身も県立の美術館長を実は五年やっておりまして、五年やっておりましたけれども私は全然そのとき無給でございますので、そ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 ぜひこの独立法人ができることによって文化の振興が阻害されるというような逆の結果にならぬように、評価基準の策定に当たっては十分な御配慮をお願いいたしたいと思います。 それでは文部次官、お忙しいようでございますので、どうぞ。ありがとうございました。 そこで次に、行政の効率化の観点から見ますと、やはりもう一つはスリム化ということがどうしても課題になろうかと思うわけでございます。 この点についても先ほど来議論になっておるわけでござ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 長官のお気持ちのうちというのはよくわかりますので、先ほども話がございましたように、私も長らく役人をやっておりましたので、二五%という数字がいかに重いかということは大変な気持ちで受けとめておるわけでございまして、そういった面ではスリム化の一つのスローガンとして、努力目標だというふうに受けとめさせてもらいたいと思うわけでございます。 そこで、独立行政法人の役職員の定数管理の問題でございますけれども、役員の数を見ますと、五十九法…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 今の体制におきましても、御案内のように、大体美術館なら美術館が、館長がおって次長がおりますと、館長を理事長にして次長を理事にすれば現体制になるわけです。ただ、御指摘のように、監事が二人いると、一人は外部の監査ですからこれは構わないとして、もう一人はどうしても置かなくてはならないという場合も、大変小ぶりの機関ですと専任で置くと暇でしようがないという感じがするわけでございまして、例えば持ち回りでいろいろな施設、法人を兼務させる…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○菅川健二君 長官の御活躍を期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○菅川健二君 審議も大詰めを迎えまして、あとしばらくでございますが、よろしくお願いいたしたいと思います。 私、本委員会の審議に先立ちまして、地元の商工会議所とかあるいは商工会連合会、中小企業団体中央会とか、あるいは県や県の外郭団体でございます信用保証協会、産業振興公社等、各般の団体等から要望を聞いてまいったわけでございます。 主な要望としましては、既にかなりの部分が出ておるわけでございますが、中小企業予算の満額確保とか、それから事業承継…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○菅川健二君 その場合に、これまでもいろいろ国と地方の財政の中で財政措置がされてきたわけでございますが、大半が起債による措置ということでございまして、やはりこれからの地方財政というものを力強くするためには独自の税財源措置というのが欠かせないと思うわけでございます。 ただ、心配になりますのは、法人事業税への外形標準課税の問題でございます。これは長年にわたる地方財政安定化の一つの考え方として唱えられてきたわけでございますが、御案内のように、…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○菅川健二君 願わくば、中小企業の対策予算よりも中小企業から上がる税金の方がずっと余計上がってくる、それが地方財政を潤し、またそれが中小企業対策に還元していく、そういう好循環が早く来ることを念願いたしたいと思います。 自治次官、どうもありがとうございました。 次に、中小企業の経営を圧迫しております要因の一つに、政府系金融機関が既往の貸し出しをやっておる中で、大変な高金利のものがたくさん残っておるわけでございます。例えば、中小企業金融公庫…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○菅川健二君 ぜひ弾力的な対応をお願いいたしたいと思います。 中小企業公庫のみならず、他の、例えば住宅金融公庫とか政策投資銀行とか、いろいろなところにおきまして、金利が八%で大変高いのに苦しんでおるんだというような声を随所で聞くわけでございます。 そこで、私もいろいろ調べてみたんですが、財投対象の政府系金融機関、これは利差の補給をするところと、そうでない政策投資銀行のように自己回転するようなところもあるようでございますが、いろいろ種類に…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○菅川健二君 いろいろケース・バイ・ケースということはわかるわけでございますが、しかしながら、中小企業対策として、中小企業そのもののそれを目的とした公庫で融資しておる場合と、そうでない同じような、同業に類するものだけれども別の公庫を利用しておるために必ずしもそれの恩典を受けないとか、そういった類似の制度とのバランスということが十分考えられてしかるべきだと思うわけでございますので、大蔵省の方でその辺、十分政策としての整合性を持つように、ま…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○菅川健二君 二〇〇一年の四月というのは余りにも直前に迫っておるわけでございまして、それまでの間に金融不安がなくなるというような、金融体質を強化するということは非常に至難のわざの面もあるわけでございます。したがいまして、一応解禁は解禁するけれども、激変緩和的に数年間はある程度の、今申し上げた決済性資金あるいは公金については確実に保護するよと、そういった激変緩和的な考え方というのも一つじゃないかと思いますが、その点はいかがですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○菅川健二君 最後に、釈迦に説法でございますけれども、通産大臣並びに通産省の関係者に若干申し上げたいと思うわけでございます。 午前中も寺崎理事さんの方からも話がございましたように、私も十数年前、二十年近く前になりますけれども、県で商工行政を三年余り担当しておりました。テクノポリスのちょうど指定の時期でございます。 その後、いろいろ側面から通産省のいわゆる地域経済対策、中小企業対策というものを見させていただきますと、余りにも猫の目のように…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○菅川健二君 どうもありがとうございました。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○菅川健二君 参議院の会の菅川健二でございます。 きょうは、大西参考人、和田参考人には大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。また、両参考人には、それぞれ中小企業の振興のために御尽力されておることに対しまして、心から敬意を表したいと思うわけでございます。 そこで、私の質問といたしまして、ただいまの高橋委員の質問にも一部ダブるわけでございますが、中小企業の指導、支援体制につきまして御意見を伺いたいと思うわけでございます。…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○菅川健二君 お聞きしておりますと、国の政策と地方の政策というものが両々相まってそれぞれが機能分担を適正にやっていくということであろうかと思います。全く私もそういう意見でございます。 ただ、若干心配なのは、先ほども梶原委員からもございましたけれども、中小企業支援センターというのを全国に三百カ所つくるという新たなシステムを導入するということにつきましては、既存のいろいろな組織なり機能があるわけでございまして、それとの間で十分連携し、その機…