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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 巷間、銀行につきましては信用システムの維持ということで公的資金の導入の正当性があるわけでございますが、生命保険につきましては必ずしもそういうことがないということでどうかという意見もあるやに伺っておるわけでございます。ただ、小口の契約者につきましては将来の生活不安に結びつくわけでございますので、そういった面の保護につきましては万全を期していただきたい。よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、日債銀と行政の関係につきま…

参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 確かに、あの九四年の段階で派遣をされた状況においては恐らく請われて行かれたんだろうと思うんです。 したがいまして、その段階におきましては、もとより護送船団方式ですから、大蔵省がすべての銀行、特に大手の銀行はつぶさないということで優秀な人材をむしろ請われて出したという形ではあろうかと思います。しかしながら、それが時代の変わり目にぶち当たりまして、そういった面で、逆に言えばお互いに利益が相反してきたと。そういう段階でけじめをつ…

参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 それから、行政そのものというのは、行政は無謬性といいますか、過ちを犯さないんだという一つの今まで神話があったわけでございますが、このたびの銀行局の行政指導というのは、やはりかなりの行政指導によって国民の税金を投ぜざるを得なくなったというような状況もあるわけでございまして、そういった面からいいますと、行政責任とは何かというのは、先ほど入澤委員からもございましたけれども、それは行政そのもののシステムに対する責任に転嫁しただけで…

参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 今御指摘のように、政治が行政のリード役として副大臣なり政務官で入っていくということは一つの制度として前進だと思うわけでございますが、あわせて、やはり役人のプロの中からもそういった面でのいわゆる政務職というものをつくっていくということも一つの道ではないか。お互いにそれがミックスして得手得手を発揮するような方式も重要ではないかと思うわけでございますので、この点について御検討をよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、銀行…

参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 ぜひきちっとしたけじめをつけさせていただきたいと思います。 最後に、金融審議会で中間整理が行われておるんですが、現在、金融商品がどんどん出てまいっておって、そのために消費者保護についての問題というのがいろいろ出てまいっておるわけでございます。 そこで、金融サービス法の制定というのが必要ではないかと思いますが、これについて大蔵大臣の御見解をお聞きいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

参議院の会1999/08/04

145参議院 予算委員会 第20号

○菅川健二君 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/08/03

145参議院 財政・金融委員会 第20号

○菅川健二君 金融の正常化問題について、若干御質問申し上げたいと思います。 昨日の本会議を聞いておりますと、これはここにおられます浜田委員に対する柳沢再生委員長の答弁でございますが、金融正常化に対しまして大変力強い決意と自信のほどを示しておられるわけでございます。 若干これを読ませてもらいますと、ペイオフの解禁予定時期までに我が国の金融機関のすべてを通じて不良債権を処理し、十分な資本を持ち、さらに効率的で競争力の強いものとし、これによっ…

参議院の会1999/08/03

145参議院 財政・金融委員会 第20号

○菅川健二君 トータル的に見ますと、ある程度改善されておるということが言えるわけでございますけれども、個別におきましてはいろいろあることは御案内のとおりでございます。 そこで、金融再生委員会の方におきまして、六月十日でございますが、「地域金融機関の資本増強についての基本的考え方」というのをまとめておられるわけでございます。その際、金融再生委員長の方から、自己資本比率は四%でなく八%をめどに考えたいという談話が発表され、この衝撃が全国とい…

参議院の会1999/08/03

145参議院 財政・金融委員会 第20号

○菅川健二君 その点、若干気になりますのは、自己資本比率八%以上が健全行であるというのが事実上の基準になりかねないわけでございまして、そのためには自己資本比率四%という一つの国内基準というものが形骸化しまして、八%をクリアしておるかクリアしていないかでもって峻別されてくる、それがまたいろいろな預金シフトに結びついていく、そういった悪影響を及ぼさないかということが気になるわけでございます。今御指摘のように、せっかく再生委員長が刺激を与えら…

参議院の会1999/08/03

145参議院 財政・金融委員会 第20号

○菅川健二君 委員長のお話をお聞きして私は理解したわけでございますけれども、こういった物事というのは本当に、信用問題というのはちょっと委員長が一言言われるとかなり大きくぶれるおそれがありますので、何分正確な情報が全国各地に伝わるように、ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。いずれにいたしましても、ペイオフの時期までに金融機関の正常化をぜひ図っていただきたいと思うわけでございます。 最後に、ペイオフの問題につきまして。ペイオフはきちっと…

参議院の会1999/07/30

145参議院 災害対策特別委員会 第5号

○菅川健二君 参議院の会の菅川健二です。 まず、建設大臣には、さきの広島県を中心といたしました集中豪雨の災害に対しまして早速現地に飛んでいただきまして、また的確な御指示をいただきまして、ありがとうございました。 またさらに、今後の対策としまして、七月六日に総合的な土砂災害対策に関するプロジェクトチームをつくられたわけでございまして、このプロジェクトチームの成果について大いに期待いたしておるわけでございます。 この中で三項目を主として挙げ…

参議院の会1999/07/30

145参議院 災害対策特別委員会 第5号

○菅川健二君 それから、これも先ほど来いろいろ御指摘がございましたけれども、特に具体の観音台団地につきまして、私もたくさん知り合いがおるものでございますから早速観音台団地に行きまして、上部の方の砂防ダムから現地を視察させてもらったわけでございますが、上流の方で谷筋に砂防ダムが幾つかありまして、その下に調整池があるわけでございまして、そういった面ではかなり防災工事には気を使った宅地造成が行われておるということでございます。 いずれにいたし…

参議院の会1999/07/30

145参議院 災害対策特別委員会 第5号

○菅川健二君 ありがとうございました。 最後に、このたびのプロジェクトチームにつきましては、先ほど大臣も約三カ月を目途と申されたわけでございますが、いずれにいたしましても、法改正にわたることも幾つかあるのではないかと私は思うわけでございまして、ぜひ次の通常国会にはこういった面で、現在の宅地造成等の反省を踏まえた上での新しい法改正、あるいは新しい法の制定等を図っていただきたいと思うわけでございますが、大臣のひとつ御決意のほどをお聞きいたし…

参議院の会1999/07/30

145参議院 災害対策特別委員会 第5号

○菅川健二君 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/07/28

145参議院 本会議 第40号

○菅川健二君 私は、参議院の会のお許しを得て、ただいま議題となりました国旗及び国歌に関する法律案に対して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 国旗・国歌の問題は、すぐれて政治的な問題であり、まずもって政治の場で解決すべき課題であります。ところが、戦後今日まで、この問題は政党間のイデオロギーの対立のテーマとなり、政治の場での解決は回避され、専ら教育の分野の問題として、文部省告示という学習指導要領でもって解決を求められてまいりました。 国…

参議院の会1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 今回の農林漁業金融公庫法案につきましては、特に意見はございませんけれども、この際、中山間地域の農業振興対策について若干御質問いたしたいと思います。 この件につきましては、さきに成立いたしました農業基本法におきましても重要な柱の一環とされておるわけでございます。その中でも特に中山間地域の生産条件の格差是正のための直接支払い制度が設けられることになっておるわけでございまして、現在検討会を設けられて中間取りまとめ等は出ておるわけ…

参議院の会1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 ただいま概要の説明があったわけでございますが、特にこれまでの対象地域、対象行為ということで当てはめてみますと、例えば私の地元でございます広島県では、数町村を除いてほとんど全市町村が該当関係市町村になっておるわけでございます。これはある意味では広島県のこういった棚田の多い地域におきましては当然と言えるわけでございます。 ただ、これらのものをすべて包含するということになりますと、当然財源としての幅があろうかと思うわけでございま…

参議院の会1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 それから、先般も予算委員会で農林大臣にお聞きいたしたわけですが、中山間地といいましても北海道から沖縄に至るまで大変全国千差万別の実態があるわけでございます。そうしますと、地域の実態に合わせた効果的な実施ということになりますと、農林水産省が一元的に一定の基準に基づいて交付するということになりますと、必ずしも地域の実態に合わないということもあるわけでございます。 そこで、今地域との共同事業ということを申されたわけでございますが…

参議院の会1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 今御指摘のように、ぜひこれが効果的に実施できるような役割分担を適正に考えていただきたいと思います。 そこで最後に、この法案に直接関連するということではございませんけれども、農林漁業金融公庫が融資対象の中山間地域活性化事業で十年間で融資残高約一千三百二十二億とかなりの額を融資いたしておるわけでございますが、これらにつきまして、融資事例で特に成功事例としてどんなものが挙げられるか、何かございましたら御指摘いただきたいと思います…

参議院の会1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 いろいろ役立っておるようでございますが、中山間地域におきます農産物の付加価値をより高めるための一・五次産業の振興というのも極めて重要だと思うわけでございます。この公庫資金につきまして、より中山間地に光を当てて付加価値を高めるような方策を講じていただきたいと要望して、私の質問を終わらせていただきます。