菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○菅川健二君 マニュアルにおきましてはいろいろな配慮をされておるということはお聞きいたしたわけでございますが、これが実際の検査におきまして適正に行われるように引き続き御努力をお願いいたしたいと思います。 本題の法案につきましては、資金調達手段の多様化という面におきまして意味があると思うわけでございますが、先ほど来話がございますように、出資法に定められております金融業者の貸し出しの上限金利が四〇%というのは低金利時代には余りにも高過ぎるわ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○菅川健二君 大体議論も出尽くしたわけでございますけれども、若干の落ち穂拾いをさせていただきたいと思います。 まず、IDA、MIGAについてでございますけれども、この両機関につきまして私も実はほとんど知識がなかったわけでございますが、恐らく一般の国民の方々もほとんどこれについての認識がないのではないかと思うわけでございます。この点のPRというのはどのようになっておるのかということをお聞きしたいということが一つでございます。 あわせて、日…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○菅川健二君 先ほど広中委員からも御指摘がありましたけれども、金はたくさん出しておるんだけれども、実際の上級職員の数を見てみますと非常にこれは低位にあるわけでございます。やはり人が情報を運ぶという観点からしますと、上級職員にも日本の方がどんどん出ていくということが非常に重要ではないかと思うわけでございます。これについて特別の対策を講じられる必要があるんじゃないかと思いますが、いかがでございますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○菅川健二君 ぜひ格段の努力をお願いいたしたいと思います。 それから、世銀のバランスシートを見ますと、一九九八年でございますが、内部留保というのが百六十七億ドル余りに上っております。日本円にしますと約二兆円弱じゃないかと思うんですが、かなりのへそくりをためておるなというふうに思うわけでございます。増資を図る前にこの内部留保について積極的な活用を図るように要請するということも重要ではないかと思いますが、いかがでございますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○菅川健二君 最後に、NACCS法につきまして一問だけお聞きいたしたいと思います。 通関情報処理センターの罰則規定につきまして引き上げが図られているわけでございますが、例えば所管大臣に虚偽報告をした場合に五十万円以下の罰金となっておるわけでございます。その反面、一般の金融機関の場合を見てみますと一年以下の懲役または三百万円以下の罰金ということで、著しくアンバランスになっておるわけでございます。それから、特殊法人の場合はさらに三十万円以下…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○菅川健二君 終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○菅川健二君 まず、けさ早朝、北朝鮮の核施設疑惑につきまして米朝協議が合意に達したやに聞いておるわけでございますが、合意の内容につきまして外務大臣にお聞きしたいということと、総理の見解をあわせてお聞きいたしたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○菅川健二君 このことが朝鮮半島の緊張緩和に役立つよう、ぜひ引き続き日本側としても努力していただきたいと思いますし、また総理の訪韓に当たりましてもぜひ御努力をお願いいたしたいと思います。 そこで、国旗・国歌の法制問題についてお聞きいたしたいと思います。 まず最初に、国旗・国歌をめぐりまして広島県立世羅高校の石川校長先生が自殺された件につきまして、かつて私自身広島県の教育行政に携わっていた者として校長先生の胸中がわかるだけに痛恨のきわみで…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○菅川健二君 教育現場が一番苦悩しておるということをよく御認識いただきたいと思うわけでございます。 そこで、国旗・国歌につきましては、教育現場におきましてはやみくもに強制するものではなくて、理解と説得と納得が基本でございます。国旗・国歌の指導に当たりましては、その意義と歴史的経緯について正しい理解を児童生徒に教え込み、みずから敬愛の念を持たせることができるように実施をするということが望ましいと考えますけれども、文部大臣、いかがですか。
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○菅川健二君 意義とあわせて、歴史的経緯につきましてもぜひ教えていただきたいと思うわけでございます。 法制化の問題につきまして官房長官にお聞きいたしたいと思っておりまして、若干その間、関連質問で奥村委員にバトンタッチさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○菅川健二君 官房長官、お帰り早々恐縮でございますけれども、実は先ほど官房長官に敬意を表したわけでございます。と申しますのは、国旗・国歌の問題を政治の問題として真正面から取り上げようとしておられる姿勢に対して私は評価いたしておるわけでございます。さすが地方行政に長い間苦労された官房長官だなと思ったわけでございます。 そこで、法制化の問題でございますけれども、まず法制化ありきということではなくて、これまでのいろんな国旗・国歌をめぐる論争が…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○菅川健二君 日の丸を国旗にすることについてはまず異論がないわけでございますが、君が代を国歌にすることについては、歌詞の問題とかメロディーのテンポの問題とか若干の議論もあろうかと思います。 そこで、私は、余り時間をきちっと限らずに、とにかく意見が一定の方向に収れんするまで議論を尽くしていくということが極めて重要だと思うわけでございますが、その点いかがでございましょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○菅川健二君 私は、国民的コンセンサスが得られておるという状況下にありますと、それは間髪を入れず法制化するということも一つだと思うわけでございますが、余り無理をして法制化を急がれますと、法律で規定されても、結果としてはなおやはり学校現場とかいろいろなところにおいて混乱が収束しないという状況も予想されます。したがって、そういう意味から、法制化されたらみんなが一致して国旗・国歌を敬愛するような形にぜひ持っていっていただきたいというのが私の要…
第145回 参議院 予算委員会 第16号
○菅川健二君 国旗・国歌の法制化につきましては、慎重かつ積極的に対応していただきたいと思います。 以上で終わります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号
○菅川健二君 所得税法の改正案につきまして若干御質問申し上げたいと思います。 しばしば議論にはなっておりますけれども、今回の所得税法改正案を見ますと、消費性向の特に高い七百九十三万以下の所得層においては増税になっておる。逆に、消費性向の低い高所得者層につきましては大幅な減税になっておるわけでございます。 これを見ますと、景気対策という観点からすると甚だ疑問ではないかということでございまして、最高税率を六五%から五〇%に引き下げるというこ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号
○菅川健二君 今御指摘になりましたように、基本的には、当面の景気対策を優先するのか、あるいは将来の税構造の改善に向かってマイナスにならない面を重視するのか、どちらかをとる、その選択の問題ではないかと思うわけでございます。そのバランスの問題で、どちらかといえば大蔵省当局というのは、将来の税構造の方向に向かってマイナスにならないようにという配慮が強過ぎたのではないかという感じがいたしておるわけでございます。 そこで、高所得者層につきまして多…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号
○菅川健二君 この問題につきましては、ぜひ早急に、前向きに進めていただきたいと思います。 それからもう一つは、これからの産業構造改革の中でベンチャー企業をどんどん輩出させるということが重要ではないかと思うわけでございます。その初期投資というのは、御案内のように、銀行がお金を貸すという状況ではないわけでございまして、恐らく個人のお金を持っておる方が、お友達あるいはこれはいい技術を持っておるなというところにどんどんお金を投資していくという状…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号
○菅川健二君 私が通産省から聞いておる限りでは、対象企業として確認書を発行してもらった件数は六十件ということで大変少ないという実情をお聞きいたしておるわけでございます。 さらに、諸外国、アメリカとかイギリスとかフランスを見ますと、いわゆる損失をこうむった場合につきまして、他の所得と通算して課税するというやり方をとっておるようでございますが、我が国の場合はそういったことができないようになっておるわけでございまして、その点についてさらに踏み…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号
○菅川健二君 ベンチャーにつきましては、どんどん輩出できるような税財政の環境整備をぜひ進めていただきたいと思います。 先ほど来申しておりますように、高所得者層がせっかく金を自分のところにためられるような状況になりますので、ひとつどんどん有益なところに使っていただくような環境を整備して、遺産をたくさん残して相続税をたくさん取られるということのないようにひとつよろしく御配慮のほどをお願いいたしたいと思います。 以上で終わらせていただきます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 金融問題についてお聞きいたしたいと思います。 まず、金融監督庁にお聞きいたしたいわけでございます。 午前中も若干ございましたけれども、金融検査マニュアルにつきまして、センターバンクから中小の信組、信金に至るまでのマニュアルについて、とりわけ中小零細企業を対象にいたします信組、信金につきまして、今出されておりますマニュアルを厳格に適用しますと大変な貸し渋りが起こって地域に大変な影響を及ぼすというおそれがあるわけでございます。…