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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
改革クラブ1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 経済再生には地方財政の措置が十分あるということがどうしても必要だということを大臣もお答えいただいたわけでございますので、ひとつよろしく措置をお願いいたしたいと思います。 また、減税でございますが、減税につきましても、この二月、五月に実施した減税効果がいかほどにあったのか。先ほど企画庁長官は、下支えの効果はあったということでございますが、もう少し具体的に、例えば消費に対してどのような影響を及ぼしておるのか、そういった具体の数…

改革クラブ1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 それから、昨日閣議決定されました経済成長率の今年度の見通しでございますが、一・九%からマイナスの一・八%にかなりの下方修正になったわけでございます。この十六兆円の総合経済対策の効果というものはどのように見込んでおることになるんでしょうか。

改革クラブ1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○菅川健二君 今お答えになりましたように、これまでの経済政策というものが十分検証されないまま次々と追加的な対策が行われるということは大変問題でございますので、ひとつ十分検証の上、今後経済対策を打つ場合にはより有効な政策を打つように、ぜひお願いいたしたいと思います。 以上、ありがとうございました。(拍手)

改革クラブ1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○菅川健二君 改革クラブの菅川健二です。最後でございますので、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。 金融再生に関連いたしまして幾つか御質問申し上げたいと思います。 まず、金融再生法案につきましては、衆議院の段階におきまして与野党が協議され、事実上は野党案の丸のみに近い形で決着されたわけでございますが、政府案に比べましてより情報開示が進んでおること、責任が明確化されたこと等を私は評価いたしまして、この間の関係議員の皆様方に敬意を表し…

改革クラブ1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○菅川健二君 早期健全化スキームを考えます場合に、私は北風と太陽のイソップ物語を思い出すわけでございますが、余りにも厳しい北風を金融機関に当てますと、マントを厚くいたしまして、貸し渋りが起こりあるいは信用収縮が起こってくるわけでございます。また、強烈な太陽を当てますとモラルハザードを起こしかねないということでございまして、その両者の関係というのは大変難しいわけでございます。 しかし、現下の大変な不況の時期でございまして、銀行の体力強化と…

改革クラブ1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○菅川健二君 また、早期健全化スキームを考えます前提といたしまして、金融機関全体が護送船団行政のもとにおいてオーバーキャパシティーにあるという状況ではないかと思うわけでございまして、やはり金融再編を促進するものでなくてはならないと思うわけでございます。 特に、国際業務を行う銀行につきましては、国際金融に大変な影響を与えるわけでございます。そういったことを考えますと、厳しく選別されなければならないと思うわけでございます。現在、早期是正措置…

改革クラブ1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○菅川健二君 ひとつこの点は厳しく対応していただきたいと思います。 ただ反面、存続可能な銀行につきましては、必ず将来に資金が回収できるという見込みの立つ場合には、厳しい銀行の再編戦略とリストラ計画の提出を条件といたしまして、公的資金による優先株の購入等ある程度弾力的に認める道を開く必要もあるんではないかと思うわけでございますが、大蔵大臣、いかがでございましょうか。

改革クラブ1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○菅川健二君 また、今度は国際業務を行わない国内の専門銀行でございますが、具体的には、地銀とか信用金庫、信用組合等の金融機関でございます。これらの金融機関は中堅・中小企業の主要なる資金を担当いたしておるわけでございます。これ以上の貸し渋りをさせるということについては、さらに景気をどん底に陥れ、中小企業を破滅に陥れるという状況になりかねないわけでございます。 したがいまして、将来的には国際的なグローバルスタンダードに合わせていくということ…

改革クラブ1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○菅川健二君 先ほど来お話をお聞きいたしたわけでございますが、私は、国際業務を行う金融機関と専ら国内の業務を行う金融機関につきましては当面対応に差異があってもいいんではなかろうか、やむを得ないんではないかと思うわけでございます。 国際業務を行う銀行につきましては、当然グローバルスタンダードにきちっと合わせまして、そして国際金融界の信任を得るということが必要であろうかと思います。反面、専ら国内業務を行う金融機関につきましては、将来方向とし…

改革クラブ1998/09/10

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○菅川健二君 改革クラブの菅川健二です。大変お疲れのところでございますが、最後の質問でございますので、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。 先ほど来話があるわけでございますが、先般のテレビのニュースステーションの世論調査を見ましても、七八%の者が長銀への税金投入を支持しないという結果が出ておるわけでございます。また、実は私、昨日地元に帰っておったのでございますけれども、ある会合に出ておりますと専らやはり長銀問題が話題になっておりま…

改革クラブ1998/09/10

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○菅川健二君 朝からずっと厳しい御指摘があったわけでございまして、私もほぼ同意見でございますけれども、鬼の手で大変厳しい解明がされましたので、私自身、若干仏の心を出しまして、落ち穂拾いを少しさせていただきたいと思います。 先ほどのテレビの世論調査の中で、なぜ支持しないのかという理由の中で一番多かったのが、企業救済になるからというのが四〇%でございます。それから税金は破綻後に投入されるべきであるというのが三二%、それから原則があいまいであ…

改革クラブ1998/09/10

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○菅川健二君 減資につきましては法的手続を簡素化するような動きも国会等でございますので、その点また再考をしていただきたいと思うわけでございます。 それから、システミックリスクにつきましては、これも午前中から議論があったわけでございますが、抽象的に、長銀が破綻した場合には大変な影響があるよ、システミックリスクがあるよと言われても国民はわからないわけでございます。かつて住専問題について、やはりこれは金融のシステミックリスクを回避するために住…

改革クラブ1998/09/10

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○菅川健二君 それから、公的資金の申請の額については、今のところ精査しておるんだということでございますけれども、国際業務はやめるということになりますと、八%基準はクリアしなくてもいいけれども、国内基準からしますと四%はクリアしなくちゃいかぬということではないかと思うわけでございます。 そういった面から、最低どの程度の資本を新たに注入しないと銀行として機能しないのかどうか、その点の額について数字を教えていただきたいと思います。

改革クラブ1998/09/10

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○菅川健二君 なかなか具体的な数字は明らかにされないようでございますが、御行の今の予定ではいつごろ公的資金の申請をされるつもりか。その後、住友信託銀行との合併協議はどのように進めていこうとされるのか、今後の予定をお聞きいたしたいと思います。

改革クラブ1998/09/10

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○菅川健二君 時間でございますので質問はやめますけれども、最後にちょっと申し上げておきたいのは、先ほど来の話の中で、公的資金の導入の際にはきちっとした情報を開示するよということを言われたわけでございますが、それは大変私は遅いと思うわけでございます。 国会の今の段階できちっと情報を率先して開示していただいて世論形成をされないと、今のままでは公的資金はノーという世論が形成される可能性がございますので、その点を御注意申し上げて積極的な情報開示…

改革クラブ1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 改革クラブの菅川健二です。 最後でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、先ほど来質問等ございますけれども、総合経済対策と地方団体の関係について、若干補足的に御質問いたしたいと思います。 先ほど、自治大臣、大蔵大臣から御答弁もあったわけでございますが、地方団体の実態を見ますと、今度の総合経済対策に対して、公共事業については何とか消化できるけれども、地方単独事業にはとても手が回らないというのが正直な声ではない…

改革クラブ1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 さらに今後、小渕総理が十兆円程度の補正予算を組むやに表明されておられるわけでございますが、地方団体がこれを消化するのにはさらに悩みが大きいわけでございます。地方団体の実情を踏まえまして、公共投資を中心とする事業の円滑な実施について特別な配慮をお願いしたいと思いますが、総理、総括的にお答えいただきたいと思います。

改革クラブ1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 地方財政に対する特別の配慮をお願いいたしたいと思います。 そこで、話題を変えますけれども、堺屋企画庁長官には、最近ベストセラーになっております「あるべき明日」という本を書いておられますが、この中に、この国が第一になすべきことは信の回復である、それに必要な施策は現状の解明と情報の公開であると述べておられるわけでございます。私、全く賛成でございます。長官の口から、別に企画庁長官という立場でなくて、国務大臣という立場でも結構です…

改革クラブ1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 今の言葉をひとつ小渕総理以下、各大臣ともよく頭に入れておいていただきたいと思うわけでございます。 そこで、最近の金融問題につきまして、私、住専問題のとき以来予算委員等をやらせていただいておるわけでございますが、そこの時点からまともに説明を受けたことはないわけでございまして、知らしむべからず、よらしむべしという精神がなおこの国政の場でも横溢しておるんじゃないか。そういった中で税金を投入しようとしておるところに国民のガスがたま…

改革クラブ1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 総理が得た情報は、正直に迅速に我々に対して御説明いただきたいと思うわけでございます。 そこで、長銀の救済につきましては、事実上、大手十九行というのはシステミックリスクを伴うものでつぶさない、そういった政府の市場へのメッセージであるのかどうか。そうしますと、他の大手銀行も同様な状況に至りますと、今回の事例が先例になるのかどうか。仮に先例になるとすれば、公正なルールのもとに法制上きちっと処理していただく必要があろうかと思うわけ…