菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○菅川健二君 いずれにしましても、きちっと対応していただきたいと思うわけでございます。いずれこの問題は制度化のときに議論を深めさせていただきたいと思います。 ただいまのような不良債権の処理策、これはいろいろな問題があるわけでございますが、実質的な処理で最も効果のあるものとして、不動産が利用しやすいような環境をつくっていく、そのために不動産取得税とか登録免許税など土地税制を、例えば二年間なら二年間に限って時限立法によりましてゼロにすること…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○菅川健二君 いずれにいたしましても、中途半端なものよりも、やるときは思い切った措置をお願いいたしたいと思うわけでございます。 それから、不良債権処理問題について、いろいろな形で公的資金の投入とかいろいろ検討を進めておるわけでございますが、先般もこの委員会でおんぶにだっこに哺乳瓶というような他の委員の御発言もありましたけれども、とにかく余りにも甘やかし過ぎますと、逆に言えば金融サイドも、増長とまではいかないにしても、みずから本来けじめを…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○菅川健二君 最後に、若干先の話といいますか、しかし現実にせっぱ詰まっておる問題といたしまして、コンピューターの二〇〇〇年問題があるわけでございます。関係業界はこれに追われておるわけでございまして、ソフト会社に聞きましても、人手が足りなくて大変なんだというふうに私自身も聞いておるわけでございます。 特に、金融業界におきましては決済システム等大変重要な役割があるわけでございます。間に合わないと大変なことになるわけでございまして、この準備状…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○菅川健二君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 さきの委員会の参考人招致におきまして、全銀協の岸会長から、最近欧米では大型合併がたくさん出てきておると、その一つとしてシティコープとトラベラーズの合併は銀行、証券、保険のサービスを幅広く提供する金融コングロマリットを形成しつつあるという発言があったわけでございます。 〔委員長退席、理事楢崎泰昌君着席〕 私は、最近のそういった諸外国の例を見てみますと、予想をはるかに超えた形で金融ビッグバンが進んでおるのではないかというふうに…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 この点につきましては、私はできるだけ早く条件を整えることが国際的に日本の金融機関が対抗できる条件ではないかと思うわけでございますので、ひとつ御尽力をお願いいたしたいと思います。 それから、最初からいろいろ御議論がございまして、大臣も御答弁があったわけでございますが、いわゆる不良債権というものを帳簿上の引き当てから実態としてその帳簿から外していく、そういう不良債権の売却とか担保物件の整理というものがこれから大きな課題である、…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 私は、金融機関が複雑な権利関係を保有したままいくということになりますと非常に具体の処理に時間がかかるのではないかという意味で強力な組織をつくるべきではないかということを申し上げたわけでございます。いずれにしても、これから細かく検討していただくわけでございますので、少なくとも短期集中的に処理できるような有効な方策を打ち立てていただきたいと思うわけでございます。 それから、大手十八行の三月末の決算が出ておるわけでございますが、…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 それから、今の自己資本充実のための公的資金投入というのは、枠から比べればかなりまた余力があるといいますか、別にむだに使う必要はないのでございますけれども、今後のその辺の具体のアクションというのはあるのでございましょうか。今のところは大体この程度でおさまっておるということでございましょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 話は変わりますけれども、金融監督庁が六月二十二日に発足するわけでございますが、私は昨年の通常国会の行財政特別委員会の委員といたしましてこの法案の審議に携わったわけでございますが、当時の審議状況を踏まえながら幾つかの課題についてお尋ねいたしたいと思うわけでございます。 一つは長官の人事でございますが、これはもう既に具体の人物が決まっておるやにお聞きしておりますのでこの際具体の人物をどうこう評定するということはいかがかと思うわ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 それから、金融監督庁というものの性格は、その当時からしますと、いろいろな規定からいいましても、危機管理等になりますと皆大蔵大臣と相談するというようなことになっておりまして、これは私は大蔵省のだっこちゃんみたいなものをつくったんじゃないかということを申し上げたわけでございます。大蔵省のリモコンによって金融監督庁というものが事実上操り人形のようにされるんじゃないかということを危惧いたしたわけでございますが、現状におきまして一年…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 大蔵省におきましては、ただいま申しましたように、一つのけじめをつけられるのではないかと思うわけでございますが、ただ今週出ました「金融ビジネス」によりますと、「不信も危機も拭えない虚ろな金融監督体制」、こういう記事があるわけでございまして、この中で、大蔵省そのものの機構改革の中で金融企画局というのができて市場課というのができるんだけれども、これが何か怪しいのではないかというような記事になっておるわけでございます。 私もちょっ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 ひとつ大蔵省と金融監督庁とはお互いに機能分担しながら適正に仕事をしていただきたいと思うわけでございます。 とりわけ金融監督庁として重要なのは当然金融検査ということになるわけでございますが、従来の大蔵検査からしますと、定例でも四年に一遍程度といいますか検査体制がなかなか十分整っていなかったというようなこともございますし、また行監の調査といいますか行監の指摘にも日銀考査等との関係も必ずしも十分連携がとれていなかったというような…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 近く出される予定の地方分権推進計画におきまして信用組合の指導監督事務が、今は都道府県の機関委任事務になっておるわけでございますが、これが直接国の執行事務に移管することが明記されておるやに伺っておるわけでございます。このような指導監督権限というものが国に移管された場合に、都道府県と信用組合との関係がどうなるのであろうかという心配もあるわけでございまして、従来、信用組合の指導監督をやると同時に信用組合の育成、指導、あるいは破綻…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○菅川健二君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。最後でございますので、しばらくお時間をおかしいただきたいと思います。 先ほど来話がございますけれども、きょうの新聞に各銀行の、大手十八行でございますけれども、三月期決算が発表になっておるわけでございまして、先ほど岸参考人の方から不良債権の償却につきましてはほぼ見通しが立ったようなお答えもあったわけでございますが、今後のことを考えますと、景気の一段とした冷え込みとかあるいは地価の下…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 リストラの徹底ということは、さらに努力していただくということは重要だろうと思うわけでございますが、ただ若干気になりますのは、最近、御案内のように失業率が史上最高といいますか四%近くになってきておるわけでございまして、リストラの中に人員の削減というのも当然入っておるのではないかと思うわけでございます。またさらに、倒産ということになりますと皆さん全員が掃き出されるというようなことにもなるわけでございます。 そういった流れの中で…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 ただいまの件につきましては藤田参考人にもちょっとお聞きしたいのでございますけれども、昨年の日産生命の倒産のあおりを受けまして、実はその影響で解雇された方の相談も私は受けたわけでございますが、その方からお聞きしますと四十過ぎになったらどこも雇ってくれないと。それから、あおば生命に移った方も、これは若い方でかなり給与もダウンしたというようなことで、その方も半年くらいいろいろなところで求人広告を見ながら応募してやっと条件の悪いと…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 雇用問題におきましては、それぞれがひとつ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 次に、いろいろなビッグバンのスケジュールの中で特に保険業、生保業の規制緩和が他の業態に比べて不徹底であり、あるいは遅過ぎるのではないのかという批判があるわけでございますが、それにつきまして、藤田参考人、いかがでございましょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 先ほど岸参考人からアメリカの合併の例を出されまして、銀行、証券、保険のサービスを幅広く提供する金融コングロマリットが形成されつつあるという御指摘があったわけでございますが、特に銀行が保険販売に参入する場合にかなり制限的になっておるわけでございまして、これらの規制撤廃について早期に実施すべきであるという意見というのは銀行協会の方ではいかがでございましょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 終わります。