菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 改革クラブの菅川です。 参考人の皆さん方、大変貴重な御意見をありがとうございました。先ほど来参考人の皆さんの御意見をお聞きしておりますと、金融サービス法の制定というのは大変重要なことではないかというふうに認識いたしたわけでございます。いずれにいたしましても、こういった法制化につきましては時間がかかるわけでございまして、それまでの間いろいろ金融商品がはんらんしてくると、既にいろいろな形での苦情相談というのは出てきておるのでは…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 どうかこの機会にひとつ強力に推進していただきたいと思います。 それから、先般、衆議院の大蔵委員会におきまして、証券業協会の加藤会長代行の速記録があるのでございますけれども、その中で、きょう関参考人がそこの部分というのをお話しにならなかったので、若干お聞きしてみたいと思うわけでございますが、それはグローバルな証券市場をつくるためには個人投資家のすそ野を広げる必要がある、そのためにはグローバルだけでなく、むしろリージョナルな観…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 最後に、一言だけ簡単にお答えいただきたいと思いますが、先般、私は委員会におきまして、地方の証券取引所の役割について大蔵省にお聞きいたしたわけでございますが、これからはむしろ地方取引所とあわせて証券業協会自身がいわゆる場外取引あるいは店頭取引で非常に重要な役割を果たしていくということになろうかと思いますが、いずれにいたしましても両者が共存共栄して市場が拡大していくということが重要だと思うわけでございますが、地方証券取引所の関…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○菅川健二君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 御提案の金融システム改革のための関係法案の整備でございますが、金融ビッグバンを進める上で意義のあることだと考えておるわけでございますが、金融システム改革の中で証券市場の再構築が極めて重要ではないかと思うわけでございます。 そこで、証券市場の整備の問題について若干お聞きいたしたいと思います。 我が国のこれまでの高度成長期におきましては、各企業の資金調達の過半、これは一九九五年におきましては五二%程度でございますが、金融機関の…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 今御答弁にございましたように、今回の改革におきましては、直接金融のパイプを太くするという観点から幾つかの措置が講じられることになっておるわけでございますが、これらの措置を有効に機能させることによってどの程度直接金融に効果をもたらすということをお考えでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 そこで、直接金融市場の発展につきましてはベンチャー等に対するリスクマネーの供給を証券市場が積極的に担っていく役割があるのではないかと思うわけでございますが、その際あわせて地方の証券取引所の役割も大きいのではないかと思うわけでございます。ただ、現状を見ますと、全国八カ所の地方証券取引所は現在売買高が低迷しておりまして、一部の取引所では存廃討議を促す意見書を証券取引審議会に提出するに至っておるわけでございます。 そこで、地方証…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 現状でも大変低迷いたしておるわけでございますが、今回の金融システム改革法案によりますと、取引所取引の市場集中義務の撤廃とか店頭登録市場の位置づけの見直し等が含まれておるわけでございます。これによりましてこれまで証券取引所で取引されていたものの一部が市場外取引が行われることになるわけでございまして、グローバルという観点からしますとこういった措置が必要であるということは理解できるわけでございますが、一方でこういう措置がとられる…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 地方証券取引所というのがベンチャー企業育成の精神的な支えであるということを地場の信用金庫の理事長が言っておられる言葉があるわけでございます。 今御答弁のございましたように、地域の産業の特性に合った取引所ごとの上場基準につきましてこれを緩和する、あるいは弾力化することによって上場企業を発掘していくとか、あるいは地方取引所独自の商品を開発するとか、地元経済界との情報交換の機会や場所を提供するとか、そういうことを通じまして東京に…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○菅川健二君 この法律の成立とともに地方の取引所が消えてなくなるということのないように、むしろこの法律の成立を契機に地方の証券取引所が活性化するようにひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 以上で終わりたいと思います。
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○菅川健二君 本委員会の役割でございますけれども、行政に緊張感を持たせて仕事を適正に執行させるということが一つの重要な役割だろうと思うわけでございますが、そのためには、行政全般について監視するということはなかなか難しいわけでございまして、行政のつぼを幾つか押さえて、そしてコントロールしていくということが重要ではないかと思うわけでございます。 そこで、テーマの公務員の服務に関してでございますけれども、行政機関内部の監査、それから人事院等に…
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○菅川健二君 今それぞれ委員の先生方のお話をお聞きしていますと、結局今の御意見の中に私は二つ性格が違うものがあるのではないかと思うわけです。一つは、この委員会そのものがどういう権限を持ってどういう機能を果たすべきかという委員会そのものの性格、それから今後の会の持ち方と運営の仕方等が一つのテーマになっておるかと思うわけでございます。あわせてもう一つは、このきょうのテーマでございます行政機関の内部監察、監査のあり方等について、行政に対してど…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○菅川健二君 私は、法案に関連して、農協の信用事業のあり方、それから検査体制の問題を中心にしてお尋ねいたしたいと思います。かなりこれまで出ておりますので、若干の重複をお許しいただきたいと思います。 先ほど来お話ございますように、農協の貯金量というのは七十兆円にも及ぶ大変大きな資金量を持っておるわけでございまして、地域の金融機関として重要な役割を果たすべきであるというふうに考えておるわけでございますが、現状から見ますと、これらの資金という…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○菅川健二君 ぜひひとつ地域の金融機関として重要な役割を果たしていただきたいと思うわけでございます。 ただ、最近いろいろ報道等を見ますと、農協の中には倒産直前の証券会社に多額の有価証券貸し付けを行ったり不動産業者に多額の貸し付けを行ったり、あるいは私の選挙区におきまして大型ショッピングセンターとかあるいは土地開発事業等を手広くやって大変な不良債権をつくっておるような農協もあるわけでございます。このような実態に目を向けますと、農協は資金を…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○菅川健二君 農協の執行体制の強化というのは、特に今の御指摘のようにぜひ図っていただきたいと思いますが、あわせて、やはり他の金融機関でも問題になっておる監査・検査体制の充実というものがどうしても必要ではないかと思うわけでございます。 他の金融機関につきましては、行政検査、日銀の考査、それから金融監督庁による検査等々、充実強化されるわけでございますが、さらに公認会計士あるいは監査法人による外部監査が義務づけられておるわけでございます。 農…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○菅川健二君 あわせて行政監査というのが非常に重要ではないかと思うわけでございます。農協の経営状況に対する検査は都道府県がその検査職員によって行っておる現状にあるわけでございます。ただ、これも先ほど来申しておりますように、いろいろな違法貸し付けとか職員による貯金の着服とか、あるいはいろいろな形の不祥事が起こっておるわけでございまして、必ずしも検査が十分行われておるかということについてはやや疑問に感じておるわけでございます。 私自身、県で…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○菅川健二君 今の検査体制の充実ということにつきまして、もちろん研修等が重要でございますけれども、やはり検査員として十分誇りを持って、ある程度年数をかけて、そこで定着をしていく、さらに安んじてその待遇も受けられるというようなことで、ぜひ検査体制の充実ということを図っていただきたいと思います。 最後に、農協の再編の問題につきまして農水大臣に若干お聞きいたしたいと思うわけでございます。 先ほど来、農協合併につきましてはいろいろな見方があった…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○菅川健二君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○菅川健二君 大蔵大臣、お疲れさまでございます。せっかくの機会でございますので、若干本題と外れますけれども、一問だけ大蔵大臣にお聞きいたしたいと思います。 このたびの総合経済対策におきます公共投資についてでございますけれども、特に地方団体との対応が可能であるかどうかについてお聞きいたしたいと思います。 国、地方を合わせて七・七兆円に及ぶ社会資本の整備が行われることになるわけでございまして、その効果的な実施が必要であるわけでございますが、…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○菅川健二君 ひとつ自治大臣とも十分協議の上、公共投資が所期の効果を上げるように全力を挙げていただきたいと思います。 以上でございます。