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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
改革クラブ1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 ただいまの件について、この長銀問題を契機として一つの明確なルール、いわゆる破綻前の処理を仮にするとすればどういうルールにすべきかということの法制化という問題でございまして、この点は金融企画について責任を持っておられる大蔵大臣に御説明をお願いいたしたいと思います。

改革クラブ1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 この問題は引き続き審議させていただきたいと思います。 もう一つ事実解明で大変重要なのは、最近、特殊法人におきます巨額の不良債権や不適切な経営の実態が明るみに出ておるわけでございます。特に、最近問題になっております石油公団とか北東公庫の膨大なる不良債権、問題債権が出てまいっておるわけでございますが、この二つの公団等についての実態及び処理策について、それぞれ所管大臣から御説明をお願いいたしたいと思います。

改革クラブ1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○菅川健二君 今それぞれお聞きいたしておりますと、国家プロジェクトというのは始めた時点においては大変正当性を持っておったけれども、時代の変化によりましてその要請というものが非常に変わってくる。その場合に、プロジェクトをやめる、それをまた変換する、そういった対応がおくれてきておるんじゃないかと思うわけでございます。特に、今は時代の転換期でございますので、この際、ぜひ処理策をきちっとつくっていただきたいと思うわけでございます。 最後に、総理…

改革クラブ1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 改革クラブの菅川健二でございます。テレビ放映のアンカーでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、小渕総理にお聞きいたしたいと思います。 小渕総理は所信表明演説の中で、外科医の座右の銘である「鬼手仏心」を信条とすると述べられたわけでございますが、鬼手の具体的なことについてどういうことを想定しておられるか、お答えいただきたいと思います。

改革クラブ1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 どうもお聞きしておりますと、余り具体的なものは想定されていないというふうにお聞きいたしたわけでございますが、六兆円超の減税といい、十兆円の補正予算、それから赤字国債の増発等々を見ますと、鬼の手というよりもむしろ仏の手で仏心を出しておられるのじゃないかと。これが将来とも続けば大変ハッピーだと思うわけでございますが、近い将来に、鬼の手でもって鬼の心でもって大切開手術をせざるを得ないという時期が来るのを恐れるわけでございます。 …

改革クラブ1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 辛うじて鬼の手と思われますのは、十年間で国家公務員の定員二〇%、行政コストの三〇%削減を実現するというくだりがあるわけでございますが、公務員の二〇%削減につきましてこれを分析してみますと、どうも一〇%分は新しい独立行政法人をつくってそれに移しかえるんだという意味のようでございます。そうしますと、橋本前内閣が打ち出された公務員の一〇%削減と実態は何ら変わりはないんじゃないかと思うわけでございますが、これは上げ底の見せかけの数…

改革クラブ1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 今お聞きしておりますと、まず二〇%削減につきましては、いわゆる行政改革にはならないということの意味ではないかと思うわけでございます。特に一〇%分は、これはコストを移しかえただけにすぎないということでございます。それから、三〇%分は、どうも腰だめのようでございますが、いずれにいたしましても行政改革というのは、御案内のように、まず仕事を減らして、その次に人減らし、そして経費減らしということになるわけでございまして、順序を間違え…

改革クラブ1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○菅川健二君 終わります。

改革クラブ1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○菅川健二君 今回の大蔵省の不祥事につきましては、先ほど来お話がございますように、裁量行政の行き過ぎの問題、それから官業癒着の問題、公務員としてのモラルの低下の問題、チェック機能の不在等複合的な要因が重なっておると思うわけでございますが、まず裁量行政の行き過ぎにつきましては、先ほど来話がございまして、通達行政を廃止する、あるいは各省庁の権限については見直すというようなことで、より前進を図っていただきたいと思うわけでございます。 二つ目の…

改革クラブ1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○菅川健二君 制度問題としてはそれなりにわかるのでございますけれども、現実に、ちょうど今民間企業もいろいろ役員の入れかえ時期にもなっておるわけでございまして、請われて人材として行かれるということについてまで禁止すべきではないと思うわけでございますが、大蔵省が押しつけたりあるいはあっせんしたりするというのはいかがかと思うわけでございますが、この点大臣の御姿勢はいかがでございましょうか。

改革クラブ1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○菅川健二君 具体的に一つ問題が起こったのに、大蔵省の金融検査部とOBとの間に霞桜会というのがあって、現職もそれに入っていろいろな会合をやっておるということについて、大蔵大臣はかってそれについてはやめさせるように指示するということを答弁しておられるようでございますが、これについてはきちっとやめさせられたのか。あるいはさらに、OBだけの集まりになっても、これはもともと庶務をやっておったのが金融検査部の管理課に事実上の窓口を置いておったとい…

改革クラブ1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○菅川健二君 現職の方は脱会されたというのは、それはもう既にそうなっておりますか。

改革クラブ1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○菅川健二君 それから、先ほど来問題になっております金融服務監査官についてでございますけれども、この条文を見てみますと、「民間金融機関等の検査その他の監督に関する事務に従事する職員の服務に係る監査に関する事務を処理する。」という規定になっておるわけでございまして、先ほど官房長は今後とも存続されるということを申されたわけでございますが、金融監督庁ができますと、これはほとんど全部といっていいほど金融監督庁に移るんではないですか。そうするとセ…

改革クラブ1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○菅川健二君 そういう面で、特に金融監督に関することについて、この規定というのが空振りになるようにきちっとやっていただくということが重要であって、よりいい組織につきましては、今申されたように前向きに新たな機能を発揮できるようにひとつぜひ改めていただきたいと思います。 以上で終わります。

改革クラブ1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 本題に入ります前に、昨今問題になっております九七年度の国の一般会計決算につきまして御質問をいたしたいと思います。 新聞報道等によりますと、一兆円を超す規模の歳入不足に陥ることが確実になったと伝えられておるわけでございますが、実際の見通しはどのようになっておりますか。

改革クラブ1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 アバウトに言いますと一兆円前後というふうに見ていいのでございますか。その辺はいかがですか。

改革クラブ1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 いずれにいたしましても、大変多額の歳入欠陥を来すであろうということが想定されるわけでございます。 我々、新進党におった昨年の当初以来、消費税アップとかあるいは財革法論議の中で、経済再建なくして財政再建なしということを絶えず主張してきたわけでございますが、案の定、政府におかれては、財政再建を急ぐ余りに病み上がりの経済に九兆円にも上る国民負担増をかけ、公共事業の抑制を図る等のデフレ予算を組む等、金属バットで病み上がりの経済をめ…

改革クラブ1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 松永大蔵大臣はめためたになった経済状況の中で御就任なさったわけでございますので御自身に責任を問うというのもいかがかと思うわけでございますが、いずれにしても政府の経済政策の失敗というものが財政再建をさらに遠のかせたという責任は重いのではないかと思うわけでございます。 そこで、減収による不足分というのは今度は次の会計年度の、九九年度になろうかと思いますが、一般会計に予算計上して返済しなければならないというシステムになっておるの…

改革クラブ1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 結局は財革法改正の事実上の弾力条項というかそういったものを引き続き次年度にも続けざるを得ないような状況ではないかと思うわけでございます。 そこで、本題に入りますけれども、先週末から地元に帰りまして、月曜日には地銀とか第二地銀、信用金庫、信用組合等の頭取とか理事長さん方にお目にかかりまして、この法案絡みでいろいろ金融情勢について懇談をさせていただいたわけでございます。いずれの方々もこの法案の早期成立を強く望んでおったわけでご…

改革クラブ1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○菅川健二君 いずれにしましても、今お話しのように、十分説明がされていないということがいろいろな誤解を生む一つの原因になっておるのではないかと思うわけでございまして、きちっとした説明をいろいろな形で広報していただきたいと思うわけでございます。 それから、先ほど来、不良債権の早期処理の一環で、早くバランスシートから外さなくちゃいかぬということで、損切りによる無税償却、これも権利調整委員会みたいなものを設けて権利を調整しながら早くその辺を処…