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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
改革クラブ1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○菅川健二君 この規定そのものが「できる限り」という大変へっぴり腰というか逃げ腰の規定になっておるわけでございまして、新進党時代にも新進党の政策としてもきちっと位置づけられておるわけでございますが、公共事業に係る補助金につきましては、いわゆる国が直接執行する大型な、基幹的な例えば国際空港とか港湾とかあるいは幹線道路等を除きまして、補助事業は全廃をしていく、全廃をして事業の採択なり優先順位というのはそれぞれの地方の判断と責任において仕事を…

改革クラブ1998/04/07

142参議院 財政・金融委員会 第13号

○菅川健二君 この国庫補助金の全廃につきましては、中央省庁の再編とあわせてぜひ実現していただくよう関係各省に要望いたしておきたいと思います。 以上で終わります。

改革クラブ1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○菅川健二君 これまで大方の皆さん方の質問によりまして懸案のことは大体解明されつつあるわけでございますが、私は最後で若干落ち穂拾いをさせていただきたいと思うわけでございます。 まず、先ほど楢崎委員が申されたことと私は全く同じでございますけれども、郵便関係のこの改正案を見まして、こんな細かいことまで法律で規制されておるのかということでびっくりいたしたわけでございます。ATMとかCDなどのことにつきましては、民間ベースでは自由自在に行われて…

改革クラブ1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○菅川健二君 局長、特に第七条の郵便貯金の種類についてはどうですか、こういう規定は非常に不自由じゃないかと思うんですけれども。

改革クラブ1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○菅川健二君 ぜひできるだけ早く法体系を見直していただきたいと思うわけでございます。 それから、これから財投改革の一環としまして、二〇〇一年ごろには資金運用部への預託が廃止されまして全額自主運用ということになるわけでございますが、やはりその際に郵貯の性格というものを十分頭に入れていただく必要があるんじゃないかと思うわけでございます。 資金運用につきまして、先ほど来ございましたけれども、安全、確実かつ有利、この三原則がそろうのは大変望まし…

改革クラブ1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○菅川健二君 ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 もう一つだけお聞きいたしておきたいと思うのでございますけれども、これも楢崎委員の例を引かせていただきまして恐縮でございますが、小さな池に鯨が浮かんでおるという、これは大変わかりやすい表現でございます。そうしますと、民業をやっておる方がはじき飛ばされちゃうわけでございまして、おのずから官民のバランスというのは当然あるのではないかと思うわけでございます。 ただ、郵政事業といいますか、…

改革クラブ1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○菅川健二君 終わります。

改革クラブ1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 先日、自民党の総合経済対策が発表されたわけでございますが、十六兆円にも及ぶ大変な額であったわけでございます。御案内のように、市場が大変冷ややかに眺めておるわけでございまして、景気の本格的な回復といいますか、明るい兆しが全然見えないというのが現状ではないかと思うわけでございます。 不況の最大のもとが消費不況ということになりますと、やはりどうしても大型減税が避けて通れないのではないかと思うわけでございます。そうしますと、これは…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 大蔵大臣のお考えは首尾一貫いたしておるわけでございますが、我々としては財政構造改革の中長期的な必要性については全く同意見でございますけれども、短期的、今日的課題は何といっても経済回復、景気回復が最重要であるという考えのもとで申し上げておるわけでございます。自民党のみならず、政府の方もそうは言われながらもころころとその時代時代で臨機応変に中身を変えておられるようでございまして、間もなく中身を変えられるんじゃないかと思っておる…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 今までできなかったことでございますから、慎重かつ果敢にひとつ検討していただきたいと思うわけでございます。 次に、法人課税につきましては、国際水準に比べまして一〇ポイント程度高かったのが三・六二%、実効税率で若干下がったわけでございますが、国際水準並みにしますためにはなお一段の引き下げが必要になるわけでございます。その場合、先ほど大蔵省の局長から御答弁がございましたけれども、いわゆる国税としての法人税はもう目いっぱい、大体国…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 事業税の外形標準課税というのは昭和二十年代から問題になっておるわけでございまして、私が自治省に入ったときも既に何か議論をしていたような記憶があるのでございますけれども、いずれにしても四十年余りも議論されながら実行に移されなかったわけでございますが、その阻害要因は何かということについてお答えいただきたいと思います。

改革クラブ1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 来年度に向かって検討していただくというのは非常に重要だと思うわけでございますけれども、今お話がございましたように、法人のうち現在六四%余りが赤字法人だと言われておるわけでございまして、さらに非常に景気の悪い時期でございますので、そういった面では赤字法人に対する課税に対する圧力といいますか特に中小企業については絶対これについてはやってもらっては困るという強い要請があるわけでございます。 その辺、来年度に向かって自治省の決意の…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 外形標準課税につきましては、そういうことでひとつ国民の理解を得られるような形で進めていただきたいと思うわけでございます。 それから次に、土地の流動化、土地取引の活性化というのは景気対策として大変重要であるわけでございまして、今回の法改正案につきましても大蔵省としてはかなり思い切った改正になっておるのではないかと思うわけでございます。ただ、若干中途半端な面はございますけれども。 その流れの中で、やはり資産課税という点からいい…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 前回が平成九年度でございますので、次回の評価がえは平成十二年度でございます。そろそろ、ことしの暮れごろからそれの考え方をどうするかということをまとめなければならないという状況になろうかと思いますが、土地の評価・課税の一層の適正化を図る観点からどのような考え方で見直しに臨むのか、今の段階での御見解をお聞きいたしたいと思います。

改革クラブ1998/03/31

142参議院 財政・金融委員会 第11号

○菅川健二君 土地の評価・課税の適正化に一層努力していただきたいと思うわけでございます。 以上で終わりにいたしたいと思います。

改革クラブ1998/03/27

142参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 先ほど来、今泉、星野委員からも御質問ございましたけれども、その後の経済状況を見ましても、企画庁の一致指数とか、あるいは二月の百貨店、スーパーの売上高とか、きょうの完全失業率とか、地価の下落動向、いずれの指標をとってもなお悪化の一途をたどっておるわけでございます。そういった中で、昨日自民党が総合経済対策を発表いたしたわけでございますが、依然といたしまして財革法のおもしの中で非常にまだら模様の場当たり的な対策が目立つわけでござ…

改革クラブ1998/03/27

142参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 与党と政府というのは一体でございまして、従来、政策を実行する、あるいは立案する場合はお互い協議しながらやっておったというのが例ではないかと思うわけでございます。きょうの新聞報道にも大蔵省の幹部が「かつて、これほど相談を受けずに、政策立案が進むことはなかった」と述懐しておるという記事もあるわけでございます。 いずれにしても、与党の政策を聞いたのでこれから大蔵省として検討するんだということでございますが、それについては大蔵省と…

改革クラブ1998/03/27

142参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 先ほど今泉委員からも御指摘がありましたように、これから大蔵省が検討するというような悠長なことでは今の大変な経済危機を乗り切ることはとてもできないと思うわけでございます。 きょうの新聞記事に大きく載っておりますが、「機能不全の大蔵省」と書いてあるわけです。これはやはり経済、財政の執行者としての最高責任は大蔵大臣にあるわけでございまして、こういう経済危機に向かって大蔵大臣としてどうそれを乗り切っていくかという見識は当然あってし…

改革クラブ1998/03/27

142参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 これは基本的に私とちょっと見解が異なるわけでございまして、行政と政治というのは車の両輪でございまして、しかも行政のトップというのは政治がおやりになっておるわけでございまして、政治の場合は補佐する者というのが事実上いないわけでございますが、行政の場合は過去いろいろな政策をやったその政策の効果というものについて評価をして、その反省の上に立って新たな政策を専門家として知恵を出していくという努力が要るのではないかと思うわけでござい…

改革クラブ1998/03/27

142参議院 財政・金融委員会 第10号

○菅川健二君 その点、厳しく過去の政策評価に基づいて、今後の効果的な対策をぜひ打ってもらいたいと思うわけでございます。 ほとんど時間がございませんけれども、一言だけこの電子時代に備えましてお聞きしておきたいのは、納税者番号制度の導入につきまして、現在自治省の方で住民基本台帳のネットワーク化の法案が出されておるわけでございます。これらの関係におきまして大蔵省としてどのようにお考えか、お聞きしておきたいと思います。