菅川健二
会議録に記録された「菅川健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政・警察委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○菅川健二君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○菅川健二君 散会予定が十八時十分ということでかなり経過いたしておりますのでお疲れのことと思いますので、一言だけ申し上げまして終わらせていただきたいと思います。 中坊社長にお聞きいたしたいと思うわけでございますが、先ほど来いろいろお話がございますけれども、我が国はけじめをなくしたということが今日の社会の腐敗なり堕落なり教育の荒廃現象をもたらしているのではないかと考えておるわけでございます。そういう意味で、私は住専処理を通じてけじめのあり…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○菅川健二君 堺屋先生、山口先生、本日は貴重な御意見がございまして、ありがとうございました。 もう既に諸先生方から課題というのは出尽くしておるわけでございますけれども、私は、行政は人が動かしておるという観点からしますと、公務員のありようというものが一番問題ではないかと思っておるわけでございまして、現行の公務員制度というものが非常に閉鎖的である、固定的である、それが採用、昇進、それから退職後まで行き渡っておるというところに問題があるんじゃ…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○菅川健二君 ありがとうございました。 山口先生、採用、昇進の問題は先ほど来お話をお聞きしておるわけですが、天下りの問題についてどのようにお考えでございますか。
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○菅川健二君 ただいま両先生から天下りの問題が非常に重要だと言われたわけでございます。私も天下りを完全に今やめさせろというのは今の制度では非常に酷だなと。しかも、人材で、ある場合はむしろそれによるメリットもあるという面もあるわけでございますが、ただ余りにも閉鎖社会にそういった天下りというものが害毒を与えておる面については何らかの形で歯どめがいるし、そのためにはやはり公務員としては天下りがなくても行けるようなそれなりの方途というのをぜひ検…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 改革クラブの菅川でございます。大変お疲れの時間帯でございますが、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。 最近の相次ぐ金融不祥事あるいは経済不況の中にありまして、国民の間ではきょうの天気のように大変重苦しい空気が漂っているわけでございますが、金融不祥事につきましては、金融ビッグバンに向けての過渡期の現象として早くうみを出して青空の見える、そして透明なルールのもとに新たな市場秩序を形成していただきたいと思うわけでございます…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 早期成立より以前に、やはり当初予算の性格というものが景気に対する先行きを占う大きなものになるのではないかと思うわけでございます。そういった面で、ぜひ当初予算というのは大幅減税とか景気対策を盛り込んだ予算に組み替える必要があるんじゃないかと思うわけでございます。 その前提としては、これも先般申し上げたわけでございますが、午前中も議論がございましたけれども、財政構造改革法を改正いたしまして弾力条項を設けるということが前提になる…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 例えば、前期の経済成長率が一%未満の場合は次の年度の予算の編成に当たっては停止条項を適用させるということはできるんじゃないかと思いますが、それすらできませんか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 ここで細かく議論しても仕方ないわけでございますが、私は、やはり財政構造改革法をこういった経済状況においては、景気停滞の状況下においては停止し、先延ばしをするという規定を設けることによって十分クリアできるんじゃないかと思うわけでございます。 ところで、仮に当初予算がこのまま原案どおり通るといたしましても、今、自民党の方で、例えば十兆円の補正予算を組んで、しかも公共事業を中心にするとか、政調会長を初めいろいろな意見がマスコミ等…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 こういった補正論議について大蔵大臣として明快な答えが現段階ではできないということはわかるわけでございます。しかしながら、いずれにしても大蔵大臣が経済、財政の最高の責任者でございますから、与党の方から何もないからわしは知らぬよということではなくて、現在の経済状況下にあってどういった予算を組む必要があるのか、当初予算が仮に原案どおり通るとすれば次はどういう手を打たなくてはならないかという少なくとも二手、三手先は見て、大蔵大臣と…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 この問題は水かけ論になりますからもうこれ以上申し上げませんけれども、いずれにしても当面の補正予算論議が間もなく起きるということになりますと、公共事業だけの追加ということになりますと、現下の不況というものが消費不況を中心にして起こっておるわけでございまして、そういった面でやはり所得税を中心とする大型減税についてこれから十分検討していただくことが要るのではないかと思うわけでございます。 また、公共事業につきましても、これの必要…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 また、この公的資金投入につきまして、アメリカ等の格付機関におきましては相変わらず厳しい見方をいたしておるわけでございます。それは、御案内のように、欧米に比べて日本の銀行の収益率が非常に低い、数%程度で外国では一〇%台になっておるというかなりの差があるわけでございます。そのためには、やはりリストラを徹底すること、それから商品開発力をつける、そういったことをぜひ徹底しなければならないのじゃないかと思うわけでございます。これから…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 今回の増資によりまして日本の出資割合が高まり単独二位の出資国となることは望ましいと考えておるわけでございますが、これにふさわしい評価を国際社会に得ているかどうかということは甚だ疑問に思うわけでございます。 我が国の意思がIMFに反映しにくい原因の一つに、基金の上級職員に日本の国籍を有する者が全職員中、千五百四十六名おるわけでございますが、たったの二十五名で一・六%ぐらいにすぎないわけでございます。出資国中十二位となっておる…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 ぜひ引き続き増員に努めていただきたいと思います。 次に、アジアの通貨危機の原因の一つに、先ほど来お話がございましたけれども、自国通貨をドルに連動させていますために、このところのドル高で自国通貨が過大評価され輸出の競争力を失ったこともあるわけでございます。国際的に通貨を安定させるためにはドルのみに依存する体質から円、やがてユーロもでき上がるわけでございますが、ユーロを加えた三軸による通貨体制に移行するよう環境を整備することが…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 具体的に二つ申し上げたいと思いますが、政府短期証券、FBでございますけれども、現在公定歩合より下で日銀に引き受けさせておるわけでございます。これを条件をよくして市場に引き受けさせて諸外国が購入しやすいようにしたらどうかということが一点でございます。 それから二点目でございますが、外国からの債券投資に対する利子課税の源泉徴収をなくするということも有効な手段ではないかと思うわけでございますが、この点について御見解をお聞きいたし…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○菅川健二君 ひとつ引き続き御検討をお願いいたしたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 私は、一昨日に続きまして質問させていただきたいと思います。 一昨日は、金融対策に三十兆円もの公的資金を大盤振る舞いするということでございますと、その前提といたしまして金融機関の情報開示の徹底とリストラを最低限思い切ってやらせるべきだということを申し上げたわけでございます。 本日は、法案に関連いたしまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず、十七兆円の預金者保護対策につきましては基本的に賛成でございますが、預金保…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 そういう理屈もあるわけでございますが、巷間、例えば金融証券等ということになりますと、おのずから特定の銀行の顔が浮かんでくるわけでございまして、特定の銀行に対する証券の保護対策に使われて、より強固に使われておるんじゃないかという疑念が出てくるわけでございますが、その点はいかがでございますか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 次に、金融機関の自己資本を充実し、現況の貸し渋り対策等で公的資金による優先株の引き受けの件でございますが、この点につきましては先ほど来たびたび質問があるわけでございます。 しかしながら、どのような銀行にどういった条件で優先株の引き受けをさせるのかという点についての基準といいますか、そういうものが非常にあいまいでございまして、法律からもなかなか全体像が見えてこないわけでございます。そこで、答えを求めますと、いわゆる審査委員会…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○菅川健二君 今の法律におきましては、局長が言われたとおりでございますけれども、どうも私の印象としては、あんこの側については書いてあるんですけれども、中身のあんこが何が入っておるのかというのがさっぱり見えないといいますか、それが皆審査委員会の審査基準によっておるんだということでございますと、国会での審議というのはなかなか、これ法律事項で狂いということになりますと、大変審議しにくいなということでございまして、もう少しきちっとした形で法案な…