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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
改革クラブ1998/02/12

142参議院 財政・金融委員会 第4号

○菅川健二君 それから、優先株等を引き受ける場合についてのいろいろな想定でございますが、これは申請主義だから全くわからないよということではあるわけでございますが、一番極端な例から言いますと、いわゆる申請されたら全部認めるのよと、これはもちろん法制的な制約がございますが、そういったもの。それから、先ほど来話がございますように、余り信用不安のある銀行に手を挙げさせるわけにはいかないので、最も優良な東京三菱銀行から内々了解をとって入れさせるん…

改革クラブ1998/02/12

142参議院 財政・金融委員会 第4号

○菅川健二君 いずれにいたしましても、仮に参議院でスピードアップいたしたとしましても、三月末の危機対策ということになりますと、かなり泥縄式になるのではないかというふうに思っておるわけでございます。リストラの問題につきましても、もっともっときちっとしたたたきをしなければならないと思うわけでございますし、審査基準自身も十分精査していかなければならないと思うわけでございます。 そういった面で、この法律が機能するかどうかということについても疑問…

改革クラブ1998/02/12

142参議院 財政・金融委員会 第4号

○菅川健二君 改革クラブの菅川健二です。 ただいまは参考人の皆さん、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 私、先ほどの委員会におきまして、特に自己資本充実のための政策について、法律ではあんこの側だけ決めておるんだけれども、中身はすべてと言っていいぐらい審査委員会の裁量行為にゆだねられておるわけでございまして、これは大変危険ではないかということを申したわけでございます。クーさんが非常にいいことを言われたわけでございま…

改革クラブ1998/02/12

142参議院 財政・金融委員会 第4号

○菅川健二君 紺谷参考人にちょっとお聞きしたいと思います。 大蔵省の行政責任を非常に厳しく追及しておられることにつきましてはそれなりの敬意を表するわけでございますが、私も長い間役人をやっておりましたので、大蔵省の役人ではございませんけれども、なかなか責任を追及される立場もつらいなという感じがいたしておるわけでございまして、国の場合は御案内のように大臣は政治家がやっておりまして、また昨年の経済政策を見ておりますと橋本内閣の経済政策の失敗が…

改革クラブ1998/02/12

142参議院 財政・金融委員会 第4号

○菅川健二君 終わります。

改革クラブ1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○菅川健二君 改革クラブの菅川健二です。ラストバッターですから、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず、大蔵大臣に日本経済の現状認識についてお聞きいたしたいわけでございます。 先ほども話がございましたが、企画庁が二月の月例経済報告を発表いたしたわけでございます。従来、回復基調であると言っておったのが、年末になりまして足踏みという表現に変わりました。さらに今回は停滞という表現に変わってまいったわけでございます。景気は一段と厳しくなって…

改革クラブ1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○菅川健二君 厳しいという認識は一致しておるということではございますけれども、これまで大蔵省として打ってきた措置によって景気回復を期待しておるんだという発言もされたわけでございます。 一方、新聞等、巷間聞くところによりますと、例えば九八年度当初予算が通ったら直後に六兆円規模の補正予算を組むんだとか、あるいはきょうの日経にも載っておったわけでございますが、金融機関の抱える担保不動産の証券化商品を公的資金で買い取るんだ、これを二月二十日ごろ…

改革クラブ1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○菅川健二君 ちなみにきょうの日経でございますが、「公的資金、土地にも」という記事になっておるわけでございます。これも真偽のほどは私自身よくわかりませんけれども、いずれにしても自民党の方で検討をしておるような情報でございます。 私、昨年の当初予算のときから、予算委員会とかあるいは行財政特別委員会に出させていただきまして、総理とか前大蔵大臣にいろいろな点につきましてただしておるわけでございます。その中で、過去一年間、所得税の減税は一切財源…

改革クラブ1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○菅川健二君 我々としては、昨年来、経済再建なくして財政再建なしということをずっと主張してまいったわけでございまして、そういった意味から財政改革法につきましても反対をしてまいったわけでございます。ところが、現在景気対策というのがより優先課題になってまいったわけでございます。 ただ、この点につきましても、総理の答弁を聞いてみますと、景気対策と財政構造改革は二者択一ではないんだ、両立するんだということを強弁しておられるわけでございます。確か…

改革クラブ1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○菅川健二君 この点につきましても、時の経過とともにまたくるっと変わらないようにひとつよろしくお願いしたいところでございます。 しかしながら、先ほど来の私どもの主張というのはむしろ経済再建といいますか、景気対策を優先せよということでございまして、そういった面では財政構造改革法に、例えばアメリカの包括財政調整法におきましては、実質経済成長率が一%未満の場合においては議会の承認を得て一律削減を停止するというような規定も置かれておるようでござ…

改革クラブ1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○菅川健二君 法律の中身につきましては後ほどに譲りたいと思いますが、この件に関しまして経営健全化計画を資本注入する場合に出させるというような規定もあるようでございますけれども、その中に例えば役員の報酬とか従業員の給与、待遇、人員の削減等も当然主な内容として入ると見ていいんでしょうか。

改革クラブ1998/02/10

142参議院 財政・金融委員会 第3号

○菅川健二君 いずれにいたしましても、公的資金を導入する以上、情報の完全な開示、それから金融機関自身のリストラ、そういったものにつきまして特に重点を置いて進めるべきではないかということを申し上げたいと思います。 きょうはこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

改革クラブ1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○菅川健二君 私は、行財政調査会以来この委員会の設置にかかわってまいったわけでございますが、行政不信が高まっている現在、本委員会の設置は極めて時宜を得たものだと考えておるわけでございます。ただ、この委員会の成否は運営がいかになされるかということではないかと思うわけでございまして、余り行政に依存することなく、あくまで委員会が主体性を持って独自に行政を監視し、本委員会の存在そのものが行政に緊張感を持たせる、そういうことができるかどうかという…

改革クラブ1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○菅川健二君 そこで、個別の事案につきまして鋭くメスを入れていただくということは極めて重要なことではございますが、それと同時に、各行政に共通するようなむだなパターンといいますか、むだをしやすいパターンがあるわけでございまして、裁量の余地をできるだけ排した形の共通の物差しをつくってそして監察に臨むということも重要ではないかと思うわけでございます。 一、二例を挙げますと、例えば有料道路につきましては費用効果分析が行われているわけでございます…

改革クラブ1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○菅川健二君 若干時間があるようでございますので、今地域においてむだの見本として箱物行政ということが盛んに言われておるんですけれども、例えば農山村に行きますと、林業センターとか山村振興センターとか、福祉センターとか公民館とかいろんな箱物があって、必ずしも十分利用されていない。これの原因を見てみますと、各省庁の縦割りの補助金がずっとついて、そういった地域において弊害が起こっておるわけですけれども、縦割り行政の弊害といいますか、いわゆる類似…

改革クラブ1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○菅川健二君 改革クラブの管川健二です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の大蔵省の一連の不祥事につきまして、いろいろ御議論されておりますように、私も早急に公務員倫理法の制定を急ぐべきだというふうに思うわけでございます。 あわせて、これを契機といたしまして、大蔵省というのは明治以来百三十年間ほとんど無傷で、例えば内務省などは戦後散り散りばらばらに解体になったわけでございますが、今日まで権限をどんどん広げてきて大変なモンスターの…

改革クラブ1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○菅川健二君 私は、この事件を契機として、再度大蔵省の改革について見直しするべきではないかということを申し添えておきたいと思います。 次に、今回の提案されておる二兆円減税に関連するわけでございますが、午前中の本会議におきましても、かっての同僚の今泉議員、それから益田議員からも御発言があったわけでございます。総理を目の前にしてまことに恐縮でございますが、大変火の玉になって国政を担当しておられるわけでございますが、この一年余りの経済政策を振…

改革クラブ1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○菅川健二君 これからの経済政策につきましては全力を注いでいただきたいということはまことに同感でございますが、これまでの景気判断を誤り、処方せんを間違って政策不況をもたらし、国民生活を不安に陥れた、そういったきちんとした責任はとっていただきたいと思うわけでございます。 経済状況につきまして、早期発見、適正診断と処方せんをもとに早期治療をしておれば三十数兆円にも及ぶ財政出動は必要がなく、最小限のコストで経済が立ち直ったのではないかと思うわ…

改革クラブ1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○菅川健二君 減税につきましても、さきの通常国会におきまして新進党が主張していましたように、二兆円の特別減税の継続をその時点で行っておればそれ相応の効果があったと思うわけでございますが、消費不況というものの病状が現状のように大変悪化した状況におきましては、二兆円の減税というのは余りにも遅過ぎ、この額では焼け石に水でございまして、ほとんど効果がないと思うわけでございます。ただ、ゼロより若干ましかなということではないかと思うわけでございます…

平成会1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○菅川健二君 平成会の菅川健二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 午前中の質疑にもございましたけれども、財政構造改革と行政改革というのは密接に結びついておるということでございまして、私もその意味で、この十七日から政府の行政改革会議で最終意見の調整をされるやに聞いております各省庁の再編の問題と、それから付託議案の財革法案につきましての質疑を総理並びに関係大臣にさせていただきたいと思います。 まず、橋本総理には昨年来六つの改革を…